本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

通信制高校の探し方

  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    何がしたいかを明確に!

    高校を選ぶとき、一番重視していたのは「校風」です。自分で行きたい高校を調べる中で、自分の好きなネット文化が根付いていることや、様々な趣味を持った人が集まる環境に魅力を感じ、S高等学校へ進学を決めました。また、SlackやAdobe各種ツール、CLIP STUDIO PAINTなどのデジタルツールに、学生のうちから触れることが出来るS高等学校を選んだおかげで、想像以上の挑戦が出来ました。皆さんも、まずはぜひどのような高校生活を送りたいのかを明確にしてから、高校探しを始めてみましょう!
  • 伊藤 早良

    ルネサンス高等学校 2年生

    伊藤 早良

    見て、聞いて、想像する!

    Google検索で通信制高校を調べた時、一番初めに出てきたがルネサンス高等学校でした。学校のホームページを見て印象に残ったのは、在校生から入学を検討している人へ向けた記事でした。在校生が入学前の不安や入学後の体験談を答えてくれていて、興味を持ち、オープンキャンパスに参加しました。在校生から実際に話を聞けたし、質問にも答えてくれました。在校生同士が仲良く話している雰囲気が入学の決め手です。通っている人の実体験を知ることで、自分が通っている時の想像ができたと思います!
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業

    赤羽 柚香

    早めの行動が「カギ」になる転入学

    個別相談に行ったところ、3年間で卒業するには早く転入した方が良いと分かり、すぐに両親や先生に相談して手続きを行いました。体調不良でその時に出席できなくても、配信やオンデマンド動画で授業についていける所に惹かれ、授業も面白そうだったので、ID学園高等学校へ転入を決めました。探求授業では、好きなテーマを決めて仮説を立てて実験したり、専門家に話を聞きに行き、興味を深堀りします。年度途中で転入するか悩んでいる場合は、早く個別相談会に参加することをおすすめします!先生も、自分にベストな転入方法や時期を教えてくれます!
  • 田﨑 大翔

    代々木グローバル高等学院 卒業

    田﨑 大翔

    いろんな学校が集まる合同説明会で、比較しよう

    やりたいことも特になく、中学の成績も良くありませんでした。母に「留学してみたら?」 と提案されて、まずは留学できる通信制高校をネットで探してみました。しかし、そもそも知識が全くなかったため、通信制高校が集まる合同説明会で、納得のいくまで話を聞きました。そこで気になった学校に資料請求をして、母と相談しながら選んだのが代々木グローバル高等学院です。合同説明会は、たくさんの学校が一斉に集まるので、自分に合った高校が見つかりやすいし、比較しやすいのでおすすめです!
  • 白根 妃華

    日本航空高等学校 卒業

    白根 妃華

    Towards your dreams

    通信制高校についてよく知らなかったため、比較サイトを見たり、中学校のスクールカウンセラーの先生に相談したり、TikTokなどで情報を集めたりして調べました。選び方のポイントは三つあります。無理なく登校できること、自分でちゃんと学習管理ができること、やりたいことや目標を実現できる学校かどうかです。キャビンアテンダントになりたいので、高校生のうちにどれくらい航空業界の知識を習得できるか、夢に近づけるかを一番重視して調べました。自分の目標に合った学校を選ぶことが大切!
  • 徳永 実歩

    ID学園高等学校 3年生

    徳永 実歩

    たくさん比較して自分にピッタリな学校選びを!

    「どれだけ登校のハードルを下げられるか」を重視しつつ、大学進学も可能な通信制高校を、通いやすいエリアの中から探しました。登校のハードルについては、駅からの距離・スクーリングの場所と頻度・自分が過ごしやすい雰囲気か、ということを事前によく確認しました。パンフレットを10校ほど見た上で生じた疑問を解消したり、実際の在校生の雰囲気を確認するために、6校ほど対面での学校説明会に参加しました。自分が譲れないポイントを決めてから比較することで、スムーズに決められます!
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業

    登坂 南々海

    リアルな声を聞く!

    中学1年生から不登校だった為、中学2年生の夏頃には通信制高校への入学を考えていました。従妹が通信制高校に在籍をしていたので従妹に沢山相談をしたり、説明会やオープンキャンパス、従妹が通っていた通信制高校の文化祭や合唱コンクールにも招待してもらい参加しました。従妹と同じ通信制高校も検討をしましたが、S高等学校の方が新しいもの好きな自分にあっていると感じた為、S高等学校に決めました。もし、通信制高校に通っている人がいたら相談をしてみて、リアルな声を聞くことが一番参考になると思います。
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    まずは通信制高校について知ろう

    私は全日制高校に入ってから学校生活が忙しく、他のやりたかったことが出来なかったため通信制高校への転入を決めました。学校を探すにあたって通信制高校の仕組みについて何も知らず、それがかなり複雑だったので合同説明会に行き、通信制高校の特徴をつかんでから各学校の説明を。説明を聞いて、特によかった学校のオープンキャンパスに行き、週3日通えて生徒の雰囲気が良く、先生が明るくて熱意があったID学園高校に決めました。通信制高校はそれぞれの学校で週何日通えるのが異なります。自分に合ったペースで勉強でき、気に入った雰囲気の学校に行くことをお勧めします。
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    自分に合った環境を探そう

    あまり探さずに決めてしまったのですが、探すにあたり大事なことは少しでも気になる学校には資料請求をし、オープンスクールにも行くことで実際に通っている人の話を聞き、イメージを固めて探していくことだと思います。いくつかの通信制高校から自身にあったスタイルや通学にかかる時間、明るくオープンな人が多いのか、静かで落ち着いた人が多いのか、それぞれのキャンパスの特徴などを比べて、今の自分に一番合うところを選ぶと、想像していたイメージと違い通いにくいといったミスマッチが起こることは限りなく0に近いと思います。なのでこの点を注意して選んでください。
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    沢山見比べてみる

    通信制高校を検索して、気になった学校から資料請求をしたり、通信制高校の合同説明会に行ったりしました。まずは有名な通信制高校から検索し、口コミを見たりしていました。4校ぐらいに絞り、その学校の資料請求をし、通信制高校の合同説明会でそれぞれの学校の説明を聞いて、入学に必要な費用や利点、キャンパスの場所や通学の方法、提携校などを表でまとめて比べました。将来好きなことを仕事にしたいと考えていたので、趣味に使える時間を重視して探しました。沢山の学校を見比べてみることで自分に合った学校選びができると思います。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    優先度順で条件を絞っていこう

    スクーリング日数や立地など、優先度順に条件を絞っていきました。まず「登校日数が週2~3日かつ大学進学率が高い」という条件を定めました。また、ずっとやっていた演劇を続けたかったので、「部活動がどれくらいあるのか」も重視しました。「通信制高校=部活動が少ない」というイメージを持っており、部活動は半分諦めていましたが、そんな時に出会ったのが目黒日本大学高等学校です。全日制課程と通信制課程があり、合同で活動している演劇部があることが最終的な決め手になりました。譲れない条件をリストアップすることが、自分に合った学校選びには重要です。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    3年間安心して通える学校を

    中学校が家から遠く、満員電車が大変だったので、ネットで「近い 通信制高校」と検索したり、合同説明会に参加したりしました。しかし、当時は通信制高校に通いたくなかったので自発的に調べてはいません。両親から紹介してもらった2校で迷ったのですが、見学に行ったとき、キャンパスにあった手作りの飾りやカフェのような温かい雰囲気が魅力に感じたので、教育アカデミー高等部に入学しました。キャンパスの空気感が合うか合わないかは実際に足を運ばないとわからないので、見学に行くことをおすすめします。
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業

    吉井 丈一郎

    自分に必要な要素と欲しい要素

    通信制高校を選ぶとき「今の状態の自分でも卒業することができるか」、「通学する場所があるのか」、「通学場所はどこなのか」の3つを意識して探していました。自分でもいつ体調が悪くなるか分からない状況の中で、高校卒業に必須であるスクーリングはどのような形態なのか、単位取得方法はどのような方式なのかといったところは特に気にしていました。学校に行けていなかった期間は1日中自室にいた時間が多かったため、転入を機に外に出て活動したいとも感じていたので、通学がしやすい範囲でキャンパスがある学校を探していました。
  • 齋藤 栞菜

    教育アカデミー高等部 2年生

    齋藤 栞菜

    とにかく調べ尽くす!

    意識したポイントは「スクーリングの内容」と「キャンパスの雰囲気」です。体調的に宿泊する必要があるスクーリングへの参加が難しく、キャンパスの居心地も重視したかったため、キーワード検索で「通いやすい」や「宿泊なし」といったワードを入れて調べていました。その他にも、比較サイトで学校ごとの特色を調べたり、公式ホームページを見てみるのもおすすめです。私は、気になった通信制高校の資料を片っ端から請求して、母と相談しつつ決めました。一人で悩まず、周りの人と相談するのも一つの方法だと思います。
  • 山田 虎徹

    N高等学校 2年生

    山田 虎徹

    学び方だけで選ばないで!通信制高校探し

    最初に探してくれたのは母でした。重視したのは、その学校でどんな経験ができるのか、どんな人たちと触れ合えるのかということです。N高等学校は日本一の規模を持つ高校であることから、全国各地の生徒だけでなく、世界にも友達ができる環境があると知り、大きな魅力を感じました。入学前の私は、「勉強のやり方」だけでなく、その学校でどんな出会いがあり、どんな挑戦ができるのかを想像しながら調べることを大切にしていました。実際にどんな活動があるのか、どんな人が集まっているのかまで具体的に考えることで、自分に合った通信制高校を見つけやすくなると感じています。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業

    山内 結月

    自分の価値観を基準に選ぶ!

    私はN高グループのCMを見て入学を決めたため、他の通信制高校について詳しく調べることはありませんでした。しかし、最終的に進学を決めた理由は、HPを見て「自分らしく成長できる学校」だと感じたからです。 課外活動や学習サポートの内容を確認し、挑戦したいことに積極的に取り組めるか、そして体調と向き合いながら無理なく学習を続けられる環境が整っているかを重視しました。 学校の知名度やイメージだけで判断するのではなく、自分の目標や状況に合っているかを基準に考えることが、納得のいく進路選択につながると思います。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    何校かは見学するべし!!

    通信制高校についての知識が全くなかったので、最初は比較サイトで学校を探していました。両親にも協力してもらい、気になった学校は資料請求をしたり、オープンスクールに参加したりなど、とにかくいろいろな学校を比較しながら探しました。私の場合は、大学進学に強いこと、通学型のスクーリングであることをポイントにいくつかの学校を見学し、ID学園高等学校が自分に一番合うと感じて入学を決めました。実際に行かないとわからないことや、イメージと違った…なんてこともあるので、必ず何校かは見学するべきだと思います!
  • 青木 優輝

    N高等学校 卒業

    青木 優輝

    保護者と学校の雰囲気を見に行こう!

    好きなことややりたいことをとことんできる学校に行きたいと思い、母からN高等学校を紹介してもらいました。その後は自分で調べて、再度母と相談しました。中学3年生の夏にオープンキャンパスと個別相談に行き、先輩のプレゼンや経験談を聞いて、ここしかない!と決めました。N高等学校には、勉強や人間関係の相談に乗ってくれ、生徒と帆走するメンターがいます。入学前にメンターや先輩の話を聞くと想像が膨らむと思うし、一人で決めるのではなく、保護者の方とオープンキャンパスなど見に行き、最終的に自分に合った選択肢を決めるのが一番良いと思います!
  • 䕃山 心春

    代々木グローバル高等学院/ルネサンス高等学校 2年生

    䕃山 心春

    自分の直感を信じて!

    探したら無限に出てきて、結局どの通信制高校が良いのか分からなくなると思います。そのため、自分は何を求めているのかを考え、一番惹かれた場所のオープンキャンパスに行ってみてください。ネットで見るだけでなく実際に足を運んでみると、学校の雰囲気を間近に感じられるのでおすすめです。実際、オープンキャンパスですごくかわいい先輩を見て友達になりたいと思い、ルネサンス高等学校に入学したい気持ちが強まりました。自分で決めて、自分の好きな学校に行くことで学校生活はとても楽しくなります!
  • 碇谷 起生

    N高等学校 卒業

    碇谷 起生

    自分に合った学びと環境を求めて

    1年生の時に通学していた全日制高校の環境や暗記偏重の教育に違和感を覚え、自分に合った学びを求めてN高等学校へ転入しました。中学時代から「考えること」が好きだったこともあり、部活やゲームも思考しながら楽しむ中で学びの本質に気付きました。さらに、全日制高校の教育システムが自分にとっては合わないと思ったため、通信制高校の教育システムに抵抗はありませんでした。他校と比べた時に、生徒数の数や進学実績、親会社の安定した基盤、豊富なコンテンツとコミュニティに魅力を感じたので、最終的にN高等学校に決めました。
  • 山本 雄都

    N高等学校 3年生

    山本 雄都

    不登校から決めた入学

    小3の時に先生とのトラブルがあり、あまり学校に行かなくなり、中1の夏休みが終わってから本格的に不登校に。そのままずるずると過ごし、三年生の夏に通い始めた教育相談センターで通信制高校の存在を知りました。相談員さんと、内申点/偏差値をあまり気にしなくていい高校を探し、私立の高校と通信制高校が選択肢に出ました。全日制の私立高校では学費面が心配だったので通信制高校に絞り、通いやすい距離にあったいくつかの学校の中から決めることに。資料請求やオープンキャンパス、家族との会話で、自分がそこに居て楽しいと思えたN高等学校に入学しました。