片岡 孝太郎

先輩プロフィール

片岡 孝太郎 (かたおか こうたろう)

学校
S高等学校
学年
2年生
入学理由
勉強が苦手で、それ以外で活躍できる学校に行きたくて通信制高校を選びました。今は興味のある分野に挑戦しています。

メッセージ
通信制高校は自分のやりたい事を応援してくれるので、中学校ではゲームばかりしていた自分が、今ではアルバイトや投資などに興味を持っています。素敵な友達も沢山できるので、ぜひ作ってほしいです。

片岡 孝太郎さんの体験談
  • 必要なものだけでいい!
    基本的に私は、スマホ・財布といった貴重品とパソコンだけで学校に行くことが多いです。スマホは学校に登校する時Comiruという登下校専用のアプリを使います。保護者と学校の連絡を円滑に進めるためらしく保護者からは好評です。パソコンは授業を受けるために使用したり、ZENstudyといったレポートを進めるために使います。もしパソコンを忘れたとしても安心してください。近くのメンターに相談すればスマホ使用許可証を出してくれて、その日だけスマホで授業を受けることができます。ほとんど荷物がいらない所も魅力の1つです。
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  • 個性的な服装で面白い
    N高等学校の新宿代々木キャンパスでは服装は自由です。制服で登校する人もいれば、おしゃれを楽しむために私服で来る人もいます。個性的な服装をする人が多く、犬のデザインのパーカーやピンク色の派手な服、セールスマンのようなスーツで来る人もいて、見ていて面白いです。中学校の頃は制服だったため、とても新鮮で見ていて飽きないです。私はあまり服に興味がなく、いつもラフな服で登校していますが、友達がおしゃれで服の話をよく聞くので、最近は少しおしゃれに興味を持つようになりました。
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  • 自然と自己管理能力が身に付いた!
    週5日通っています。普段は友達と話をしたり、一緒に授業を受けたりして過ごしています。放課後はアルバイトやインターンシップに挑戦しており、仕事がない日は友達と卓球をしてリフレッシュすることもあります。N高等学校では、Googleカレンダーで友達と遊ぶ予定や仕事のスケジュールを自分で調整しているのですが、自然と高い自己管理能力が身に付きました。この能力は、将来どのような環境でも活かせる強みだと思っています。今後はいろんな課外授業などに参加して、毎日を充実させていきたいです。
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  • アクティブ要素が満載な校舎!!
    新宿代々木キャンパスでは、ビルの1階と2階に校舎があります。ビルの中に校舎があると思っておらず、入学前は物珍しさから驚きました。実際に中に入るとお洒落な空間が広がっていました。インテリアがたくさん置かれており、今までの学校のイメージとは違う内装で、生徒同士のコミュニケーションも活発でかなり賑やかでした。個人的に気に入った所はインテリアだけでなく、トランプやUNO、卓球などのアクティブ要素満載な所です。意外とキャンパス内だけで楽しめます。学校見学に行く際は、細かい所まで観察してみるといいと思います。
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  • 保護者も安心して見守れる!!
    N高グループでは、登校状況の管理や学校への連絡を行うComiruと、保護者がレポートの進捗状況を把握できるNlobyの2つのアプリがあります。QRコードを読み取るのですが、遅刻や早退の連絡がより確実に共有されるようになり、学校と保護者間のコミュニケーションがスムーズです。またNlobyではレポートの提出状況をリアルタイムで確認できます。提出期限の1週間前になると保護者へ通知が届く仕組みになっているため、レポートの未提出を防ぎやすく、保護者の方も安心できると思います。
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  • 毎日欠かさず勉強はするべき
    英検3級に向けた勉強をサポートしてくれる講座があります。私は、高校1年生の夏に一度英検3級に落ちてしまい非常に後悔しました。なぜなら、毎日2時間くらい勉強を欠かさずしてれば本来受かっており、上手くサポートを活かせなかったからです。これは、「英検対策の講座を受講しているから勉強しなくても受かるだろう」と私が見限ったのが原因でした。もし、英検3級に受かっていれば、高校2年生の今頃、英検準2級を目指せていたかもしれません。学校のサポートは積極的に活用してほしいですが、毎日継続して勉強する習慣は忘れずに持つことが大事だと思いました。
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  • メンターさんに卓球を教えたことも
    N高グループにはメンターという学校生活をサポートしてくれる職員がいます。優しくて親しみやすいメンターが多いです。私はよく休み時間に卓球をしたり、雑談などをします。授業が分からなくて困っていたらサポートしてくれたり、楽しい雰囲気を作って盛り上げてくれます。特に印象に残っていることは、放課後に、卓球をメンターに教えたことです。あまり人に教えるのが得意ではないので少し不安でしたが、メンターが相槌を打ってくれたり細かな気配りをしてくれました。話すのが苦手でもちゃんと聞いてくれるので、とても頼りにしています。
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  • 個性的な人が集まる居場所!
    通信制高校には大人しい人や、あまり人と話すのが好きではない人が多いイメージで、友達が作れるかとても不安でした。確かに大人しい人はいましたが、明るい人や私と同じゲームが趣味の人など、いろいろな個性を持つ人が多くて全体的に賑やかです。週5日通っていることもあり、すぐに友達ができたし思い出もたくさんできました。今では友達がよく私の家へ遊びに来て一緒にゲームをしたり、外でご飯を食べに行ったりする仲です。通信制高校は大人しい人だけではなく、多くの個性が集まる場所です。
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  • 生徒に寄り添ってくれるメンターさん
    生徒に寄り添う身近な相談相手としてメンターが在籍しており、非常に話しやすい環境が整っています。授業中、一部の新入生グループの授業態度が少し気になり、その時は自分で注意することもできず、メンターに相談しました。心配してくれて、少し安心したのを覚えています。次の日には落ち着いた雰囲気になっており、相談して良かったと感じました。何か少しでも困ったことがあれば真摯に対応してくれるメンターがいるため、たとえ辛いことがあっても精神的に安心して学校生活を送れると思います。
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  • 忘れても先生がフォローしてくれる
    焦るほど大変ではありませんが、早めに終わらせることをおすすめします。N高等学校では、自分のパソコンを使ってZEN Studyというサイトを開き、毎月レポートを提出します。その中で、解説動画を視聴した後に、定期的に問題を解いたりします。期限内に提出し忘れると、提出するまで自分の受けたい授業を受けられなくなるので、そうなる前に早めに終わらせた方が絶対いいと思います。もし忘れてしまっても、提出期限が1週間以内になると先生がDMで連絡をくれるので安心してください。
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  • 友達とたくさん話すために、週5日登校を選んだ!
    週5日通っています。N高等学校では、週5・週3・週1の通学スタイルを3ヶ月ごとに選べるので、とても自由度の高い学校生活を送れます。僕は友達と話すことが大好きなので、週5日にしました。時に喧嘩になってしまうこともありますが、週5日顔を合わせるからこそ次の日にすぐ謝れます。友達とたくさん向き合って仲を深められるため、辛いことがあっても週5日通学を選んで良かったと思います。本当に辛い時は、簡単に通学日数を変えることができるので安心してください。気楽に学校生活を送ることができます。
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  • スクーリングを新しい出会いの機会に
    N高等学校のスクーリングでは、学校専用アプリを使って指定されたクラスに向かい、好きな席に座って授業を受けます。その中でも、特に楽しいのは体育の授業です。主に簡単なストレッチや「ボッチャ」というゲームでした。このゲームの良いところはチーム戦であることです。スクーリングでしか会わない人とも自然に会話が生まれ、普段話す機会が少ない人とも距離が縮まり、コミュニケーションの幅が広がります。私はスクーリングを、学習だけでなく人とのつながりを広げる場として活用しています。
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  • 条件を絞ろう!
    自分はみんなと合わせることが苦手で、中学校の頃、体育の授業で体操服を忘れた時に責められた経験もあり、学校が苦手でした。連帯責任のような重い雰囲気のない高校に行きたいと思い、まずは気楽に通える学校を条件に調べ始めました。ネットで情報を集めたり、キャンパス見学で雰囲気を確かめたり、先生に相談したりしました。そんな中、母が「通信制高校に行ってみたら?」と提案してくれ、一番有名なN高等学校の資料を見たり実際に見学したりする中で、先輩方の雰囲気が良く、ここなら友達も作れそうだと感じ、この高校に入学することを決めました。
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  • 個性から学べること
    入学前は、通信制高校にはオタクっぽい人や暗い人が多いというイメージがあり、最悪友達ができなくてもいいと半ば諦めていました。しかし実際は、Wi‑Fiの接続で困っていた自分を先輩が助けてくれるなど、優しい人ばかりでした。同級生の友達ができて、その中のK君は人に怒られても気にしない前向きな性格で、その姿が楽しそうに見えました。通信制高校には個性的な人が多く、自分は小さな事を気にしてしまうので、今までにはなかった視点や価値観に触れられたことが大きな学びになりました。今では失敗を引きずらずに生きるという考えを取り入れています。
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  • 誰に相談するか?
    入学前に相談した相手は母でした。最初は父にも相談していましたが、私が行きたい高校を伝えても、父は大学進学を前提にした高校ばかり紹介し、話がすれ違って喧嘩になることもありました。仲直りはしましたが、自分の気持ちを理解してくれる母に相談するようになりました。母は中学2年生の頃から通信制高校を提案してくれていて、「勉強は続けてほしい」「学校には通ってほしい」という思いを持ちながらも、自分の挑戦したい気持ちを尊重し、一緒に条件に合う高校を探し、キャンパスも見に行きました。これからも進路の相談は母に相談していきたいと思います。
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  • 距離感を肌で感じよう!
    オープンキャンパスや説明会に参加することをおすすめします。私は説明会のとき、Wi‑Fiの接続方法が分からず困っていたのですが、そのとき先輩方が助けてくれました。また、オープンキャンパスで学校の先輩と一緒にグループワークの授業を受ける機会があり、みんな一人で抱えず仲間同士で相談し合っている姿を見て、生徒同士の距離感や先生との関係性の良さを実感しました。それが入学を決める大きな理由の一つになりました。実際にイベントに参加するだけでも雰囲気を知ることが出来るため、まずは参加してみてください。
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  • やりたい事に挑戦しよう!
    自分は勉強が得意ではなく、中学3年生の後期に「通信制高校に進学する」と友達に話したとき、馬鹿にされたり心配されたりしました。友達ができるのか、高校生活を楽しめるかなど、周りの人に心配されたこともあり、自分自身も不安でした。それでもS高等学校を選んだのは、前から興味のあったプログラミングを本格的に学びたいという気持ちがあったからです。やりたいことを軸に進路を決めたことで、不安よりも「挑戦してみたい」という気持ちが大きくなりました。自分の興味をはっきりさせることが、不安を解決する一番の方法だったと感じています。
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  • 自分の目で確かめよう!
    オープンキャンパスは、知らない場所・知らない人そんな土地に踏み入れる、まるで冒険みたいなものだと思います。以前、父の勧めで全日制高校を見学したことがあります。雰囲気が暗くて、周囲も団地に囲まれていて少し怖く感じました。この経験から、実際に足を運ぶことで、ネットだけでは分からないその学校の雰囲気を知ることができると感じました。知らない場所に行くのは不安だと思いますが、ネットの情報だけでは見えない部分がたくさんあります。だからこそオープンキャンパスに参加して、自分の目で実際に確かめてほしいです。
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