本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

通信制高校の探し方

  • 小山 優衣

    ルネサンス高等学校 卒業生

    小山 優衣

    自分に合う雰囲気の学校を!!

    まずはネットで調べました。重視したのは登校日数と制服です。その条件に合う2校に資料請求して、実際に学校の説明会に参加して決めました。負担に思わないで通える登校日数、でも学校生活は楽しみたいし、かわいい制服が着たいよね!と友達と話していました。そして、学校の説明会で雰囲気のいいところがいいよね、と意見が一致して挑みました。先生がすぐ対応してくれて「分からないことあったりしたらなんでも聞いてね」と優しくて、とても安心できました。そのため、自分の重視しているものと、先生が優しくて雰囲気が合う学校を選ぶことがおすすめです。
  • 佐藤 美生

    NHK学園高等学校 2年生

    佐藤 美生

    たくさん調べ、たくさん比較する!

    通信制高校に行くと決めてからは、比較サイトを使って自分でいくつかの学校を調べたり、母に取り寄せてもらって10校以上のパンフレットを見たりしました。学校生活を存分に楽しみたいと考えていたため、校舎の設備が充実していて部活動や委員会もある学校を探し、特に気になった2校の説明会に行きました。そして最終的に、雰囲気が良くて家から通いやすかったNHK学園高等学校に決めました。通信制高校は全国に数百校もあってそれぞれ特色が違うので、とにかくたくさん調べて自分に合う学校を探すのが良いと思います。
  • 稲垣 宗将

    S高等学校 3年生

    稲垣 宗将

    通信制高校入学のすゝめ

    最初はどんな種類の学校があるかも分からないですよね。まずは、特集記事や公式ページを見てください!どんなカリキュラムやコースがあるかが分かりますよ。たとえばスクーリングの場所、カリキュラムの進行速度です。通学したいなら、オープンキャンパスに行って雰囲気を確認したり、その場で友達を作ったり、入学したとき過ごしやすい環境をあらかじめ作ることもおすすめ!あとは、授業以外の課外学習がどれだけあるかです。主要5科目の勉強以外に、その場所でしか得られない貴重な体験をすることで、後の進学や就職に有利に働くことがありますよ。
  • 粟野 優芽

    S高等学校 3年生

    粟野 優芽

    自分は学校に何を求めるのか

    主にパンフレットや、学校公式のホームページを見て情報を集めました。そして、カリキュラムや通学スタイル、スクーリングの回数などを比べながら、自分の生活に合うかどうかを考えました。私は学校外でやりたいことがあったので、無理なく単位を取得できるかどうかが大きな決め手でした。ただ、実際に入学してから、「こんなこともできるの?」と驚くような活動もありました。例えば、委員会では企業の方と直接お話しできたことが特に印象に残っています。入学前にできるだけ情報を集めておくと、最初からいろいろなことに挑戦しやすくなると思います!
  • 小南 佳澄

    ルネサンス大阪高等学校 卒業生

    小南 佳澄

    やりたいことと将来のことを考えて

    通信制高校という存在すら知らず、ずっと全日制高校を目指していました。しかし中学2年生の頃、ぼーっと眺めていたtiktokにルネサンス大阪高等学校の投稿が流れてきて、「ここならやりたいことができる!楽しそう!」と心惹かれました。その後、部活や進学面で2ヶ月ほど悩んだ結果、公立高校の出願を一週間前に取り下げ、「やっぱ高校生のうちにやりたいことをたくさんやっておきたい!」「将来のために資格や技術を取得できるのはこっちだ!」と、併願で合格していたルネサンス大阪高等学校に進学を決めました。
  • 村田 悠

    S高等学校 卒業生

    村田 悠

    自分に合った学びと環境を求めて

    複数の通信制高校のオープンキャンパスに行ったり、資料請求をしまくった結果、自分のペースで学び直しができるN高グループの環境に魅力を感じました。特に「ZEN Study(旧:N予備校)」を使えば、中学校の復習や、レポート学習も好きな時間・場所で行えるため、自分に合った学び方ができると思いました。また、N高グループには約3万人の生徒が在籍しており、多様な人と関われることも魅力でした。人との出会いや刺激を通じて、成長できると感じたことも入学の決め手になりました!
  • 西田 昂平

    N高等学校 卒業生

    西田 昂平

    せっかく選ぶなら、大事にしたい「ワクワク感!」

    中学校三年生の時に起立性調節障害の診断を受け、体調面の不安から通信制高校という選択肢を取りました。当時、全日制の附属高校を目指していた中での出来事だったことから、反動で勉強に対して投げやりになってしまった部分もあり、「勉強以外で自分の強みを伸ばすことのできる学校」という要素が大きなポイントとなっていました。そこで、投資部や起業部、職業体験やPBL学習など、課外学習の数が圧倒的に豊富だったN高等学校に「ここだ!」と心を惹かれ、そのワクワク感で入学を決めました。
  • 塩澤 あいり

    ID学園高等学校 卒業生

    塩澤 あいり

    体調面の不安にも寄り添った学校選び

    転入学の手続きの関係で時間がなく、オンラインで学べる通信制高校を探していました。スクーリングや学校行事の時は学校に通う必要があるので、自分の住んでいる場所から行ける場所、かつ落ち着いた雰囲気で進学実績がしっかりとあるということも重要視していました。当時は体調が優れなかったので、対面での入学試験がないことも大事でした。検討していた学校の個別相談会に参加した際、転入学について特別な対応をしてもらえると知ったこと、入学試験が作文を提出するだけでよかったことが、ID学園高等学校に入学を決めた理由です!
  • 保谷 千晴

    代々木グローバル高等学院 卒業生

    保谷 千晴

    プログラミングを学びたい!

    プログラミングが学べる通信制高校をインターネットで探し、N高等学校のプログラミングコース、代々木グローバル高等学院の説明会に参加しました。N高等学校は、個人で黙々とプログラムを書く授業スタイル。代々木グローバル高等学院は、英語を中心に学びながら「専門コース」としてプログラミングや韓国語などを組み合わせられるスタイルです。英語はプログラミングを学ぶ時にも役立つと思ったことや、プログラミング以外のスキルも身に着けたいと思ったことから、代々木グローバル高等学院を選びました。
  • 梅原 浩生

    ルネサンス高等学校 卒業生

    梅原 浩生

    オープンキャンパスで先生を試そう!!

    最初から通信制高校を考えていたわけではなく、友人が「なるべく登校したくないから通信制高校に行く!」と言っていたのを聞いてから通信制高校のことを調べ始めました。通信制高校のまとめサイトを見て気になるところをピックアップ、資料請求したりして、オープンキャンパスに行きました!ルネサンス高等学校のオープンキャンパスに行った際、先生と生徒がとても仲よさそうに話していたり、面談の時にも親切に学費や普段の雰囲気など、細かい所まで教えてくれた先生の優しさに惹かれ、入学を決めました!
  • 片岡 孝太郎

    S高等学校 2年生

    片岡 孝太郎

    条件を絞ろう!

    自分はみんなと合わせることが苦手で、中学校の頃、体育の授業で体操服を忘れた時に責められた経験もあり、学校が苦手でした。連帯責任のような重い雰囲気のない高校に行きたいと思い、まずは気楽に通える学校を条件に調べ始めました。ネットで情報を集めたり、キャンパス見学で雰囲気を確かめたり、先生に相談したりしました。そんな中、母が「通信制高校に行ってみたら?」と提案してくれ、一番有名なN高等学校の資料を見たり実際に見学したりする中で、先輩方の雰囲気が良く、ここなら友達も作れそうだと感じ、この高校に入学することを決めました。
  • 福山 晃太郎

    S高等学校 3年生

    福山 晃太郎

    今通信制高校探すなら…

    通信制高校に行くしかないと先生から言われ、入学するまで手続きの期限が2週間ほどしかありませんでした。そのため深く調べることはできませんでしたが、今探すなら、学校の公式SNSを見てみたり、文化祭などに行ったりして合う学校を探すと思います。特に公式SNSだとその学校の特色やメインイベントが分かり、自分にあった学校を選ぶヒントになると思います。また、文化祭も生徒主体で動いているので、どんな生徒がいるかも分かります。私は、好きな作曲家さんがS高等学校の校歌を作っているのを入学前に知り、楽しみになったのを覚えています。
  • 薄井 葵

    ルネサンス高等学校 卒業生

    薄井 葵

    自分にピッタリな学校へ!

    登校を強制されるのが嫌だったので、自分が好きな時に通えるルネサンス高等学校に決めました。しかし、その人に合う、合わないはあります。勉強をしっかりしたい人=学習環境が整っている学校、イベントに参加したい人=行事がたくさんある学校、通学コースがいい人=家から近くて行きやすい学校など、自分に合う学校を探しましょう!調べ方は学校のホームページ、資料請求、SNS(TikTok)などたくさんあります。気になったところはオープンキャンパスに行くと学校の雰囲気もわかるのでオススメ!
  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    何がしたいかを明確に!

    高校を選ぶとき、一番重視していたのは「校風」です。自分で行きたい高校を調べる中で、自分の好きなネット文化が根付いていることや、様々な趣味を持った人が集まる環境に魅力を感じ、S高等学校へ進学を決めました。また、SlackやAdobe各種ツール、CLIP STUDIO PAINTなどのデジタルツールに、学生のうちから触れることが出来るS高等学校を選んだおかげで、想像以上の挑戦が出来ました。皆さんも、まずはぜひどのような高校生活を送りたいのかを明確にしてから、高校探しを始めてみましょう!
  • 伊藤 早良

    ルネサンス高等学校 2年生

    伊藤 早良

    見て、聞いて、想像する!

    Google検索で通信制高校を調べた時、一番初めに出てきたがルネサンス高等学校でした。学校のホームページを見て印象に残ったのは、在校生から入学を検討している人へ向けた記事でした。在校生が入学前の不安や入学後の体験談を答えてくれていて、興味を持ち、オープンキャンパスに参加しました。在校生から実際に話を聞けたし、質問にも答えてくれました。在校生同士が仲良く話している雰囲気が入学の決め手です。通っている人の実体験を知ることで、自分が通っている時の想像ができたと思います!
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業生

    赤羽 柚香

    早めの行動が「カギ」になる転入学

    個別相談に行ったところ、3年間で卒業するには早く転入した方が良いと分かり、すぐに両親や先生に相談して手続きを行いました。体調不良でその時に出席できなくても、配信やオンデマンド動画で授業についていける所に惹かれ、授業も面白そうだったので、ID学園高等学校へ転入を決めました。探求授業では、好きなテーマを決めて仮説を立てて実験したり、専門家に話を聞きに行き、興味を深堀りします。年度途中で転入するか悩んでいる場合は、早く個別相談会に参加することをおすすめします!先生も、自分にベストな転入方法や時期を教えてくれます!
  • 田﨑 大翔

    代々木グローバル高等学院 卒業生

    田﨑 大翔

    いろんな学校が集まる合同説明会で、比較しよう

    やりたいことも特になく、中学の成績も良くありませんでした。母に「留学してみたら?」 と提案されて、まずは留学できる通信制高校をネットで探してみました。しかし、そもそも知識が全くなかったため、通信制高校が集まる合同説明会で、納得のいくまで話を聞きました。そこで気になった学校に資料請求をして、母と相談しながら選んだのが代々木グローバル高等学院です。合同説明会は、たくさんの学校が一斉に集まるので、自分に合った高校が見つかりやすいし、比較しやすいのでおすすめです!
  • 白根 妃華

    日本航空高等学校 卒業生

    白根 妃華

    Towards your dreams

    通信制高校についてよく知らなかったため、比較サイトを見たり、中学校のスクールカウンセラーの先生に相談したり、TikTokなどで情報を集めたりして調べました。選び方のポイントは三つあります。無理なく登校できること、自分でちゃんと学習管理ができること、やりたいことや目標を実現できる学校かどうかです。キャビンアテンダントになりたいので、高校生のうちにどれくらい航空業界の知識を習得できるか、夢に近づけるかを一番重視して調べました。自分の目標に合った学校を選ぶことが大切!
  • 徳永 実歩

    ID学園高等学校 3年生

    徳永 実歩

    たくさん比較して自分にピッタリな学校選びを!

    「どれだけ登校のハードルを下げられるか」を重視しつつ、大学進学も可能な通信制高校を、通いやすいエリアの中から探しました。登校のハードルについては、駅からの距離・スクーリングの場所と頻度・自分が過ごしやすい雰囲気か、ということを事前によく確認しました。パンフレットを10校ほど見た上で生じた疑問を解消したり、実際の在校生の雰囲気を確認するために、6校ほど対面での学校説明会に参加しました。自分が譲れないポイントを決めてから比較することで、スムーズに決められます!
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業生

    登坂 南々海

    リアルな声を聞く!

    中学1年生から不登校だった為、中学2年生の夏頃には通信制高校への入学を考えていました。従妹が通信制高校に在籍をしていたので従妹に沢山相談をしたり、説明会やオープンキャンパス、従妹が通っていた通信制高校の文化祭や合唱コンクールにも招待してもらい参加しました。従妹と同じ通信制高校も検討をしましたが、S高等学校の方が新しいもの好きな自分にあっていると感じた為、S高等学校に決めました。もし、通信制高校に通っている人がいたら相談をしてみて、リアルな声を聞くことが一番参考になると思います。
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    まずは通信制高校について知ろう

    私は全日制高校に入ってから学校生活が忙しく、他のやりたかったことが出来なかったため通信制高校への転入を決めました。学校を探すにあたって通信制高校の仕組みについて何も知らず、それがかなり複雑だったので合同説明会に行き、通信制高校の特徴をつかんでから各学校の説明を。説明を聞いて、特によかった学校のオープンキャンパスに行き、週3日通えて生徒の雰囲気が良く、先生が明るくて熱意があったID学園高校に決めました。通信制高校はそれぞれの学校で週何日通えるのが異なります。自分に合ったペースで勉強でき、気に入った雰囲気の学校に行くことをお勧めします。
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    自分に合った環境を探そう

    あまり探さずに決めてしまったのですが、探すにあたり大事なことは少しでも気になる学校には資料請求をし、オープンスクールにも行くことで実際に通っている人の話を聞き、イメージを固めて探していくことだと思います。いくつかの通信制高校から自身にあったスタイルや通学にかかる時間、明るくオープンな人が多いのか、静かで落ち着いた人が多いのか、それぞれのキャンパスの特徴などを比べて、今の自分に一番合うところを選ぶと、想像していたイメージと違い通いにくいといったミスマッチが起こることは限りなく0に近いと思います。なのでこの点を注意して選んでください。
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    沢山見比べてみる

    通信制高校を検索して、気になった学校から資料請求をしたり、通信制高校の合同説明会に行ったりしました。まずは有名な通信制高校から検索し、口コミを見たりしていました。4校ぐらいに絞り、その学校の資料請求をし、通信制高校の合同説明会でそれぞれの学校の説明を聞いて、入学に必要な費用や利点、キャンパスの場所や通学の方法、提携校などを表でまとめて比べました。将来好きなことを仕事にしたいと考えていたので、趣味に使える時間を重視して探しました。沢山の学校を見比べてみることで自分に合った学校選びができると思います。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    優先度順で条件を絞っていこう

    スクーリング日数や立地など、優先度順に条件を絞っていきました。まず「登校日数が週2~3日かつ大学進学率が高い」という条件を定めました。また、ずっとやっていた演劇を続けたかったので、「部活動がどれくらいあるのか」も重視しました。「通信制高校=部活動が少ない」というイメージを持っており、部活動は半分諦めていましたが、そんな時に出会ったのが目黒日本大学高等学校です。全日制課程と通信制課程があり、合同で活動している演劇部があることが最終的な決め手になりました。譲れない条件をリストアップすることが、自分に合った学校選びには重要です。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    3年間安心して通える学校を

    中学校が家から遠く、満員電車が大変だったので、ネットで「近い 通信制高校」と検索したり、合同説明会に参加したりしました。しかし、当時は通信制高校に通いたくなかったので自発的に調べてはいません。両親から紹介してもらった2校で迷ったのですが、見学に行ったとき、キャンパスにあった手作りの飾りやカフェのような温かい雰囲気が魅力に感じたので、教育アカデミー高等部に入学しました。キャンパスの空気感が合うか合わないかは実際に足を運ばないとわからないので、見学に行くことをおすすめします。
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業生

    吉井 丈一郎

    自分に必要な要素と欲しい要素

    通信制高校を選ぶとき「今の状態の自分でも卒業することができるか」、「通学する場所があるのか」、「通学場所はどこなのか」の3つを意識して探していました。自分でもいつ体調が悪くなるか分からない状況の中で、高校卒業に必須であるスクーリングはどのような形態なのか、単位取得方法はどのような方式なのかといったところは特に気にしていました。学校に行けていなかった期間は1日中自室にいた時間が多かったため、転入を機に外に出て活動したいとも感じていたので、通学がしやすい範囲でキャンパスがある学校を探していました。
  • 齋藤 栞菜

    教育アカデミー高等部 2年生

    齋藤 栞菜

    とにかく調べ尽くす!

    意識したポイントは「スクーリングの内容」と「キャンパスの雰囲気」です。体調的に宿泊する必要があるスクーリングへの参加が難しく、キャンパスの居心地も重視したかったため、キーワード検索で「通いやすい」や「宿泊なし」といったワードを入れて調べていました。その他にも、比較サイトで学校ごとの特色を調べたり、公式ホームページを見てみるのもおすすめです。私は、気になった通信制高校の資料を片っ端から請求して、母と相談しつつ決めました。一人で悩まず、周りの人と相談するのも一つの方法だと思います。
  • 山田 虎徹

    N高等学校 2年生

    山田 虎徹

    学び方だけで選ばないで!通信制高校探し

    最初に探してくれたのは母でした。重視したのは、その学校でどんな経験ができるのか、どんな人たちと触れ合えるのかということです。N高等学校は日本一の規模を持つ高校であることから、全国各地の生徒だけでなく、世界にも友達ができる環境があると知り、大きな魅力を感じました。入学前の私は、「勉強のやり方」だけでなく、その学校でどんな出会いがあり、どんな挑戦ができるのかを想像しながら調べることを大切にしていました。実際にどんな活動があるのか、どんな人が集まっているのかまで具体的に考えることで、自分に合った通信制高校を見つけやすくなると感じています。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業生

    山内 結月

    自分の価値観を基準に選ぶ!

    私はN高グループのCMを見て入学を決めたため、他の通信制高校について詳しく調べることはありませんでした。しかし、最終的に進学を決めた理由は、HPを見て「自分らしく成長できる学校」だと感じたからです。 課外活動や学習サポートの内容を確認し、挑戦したいことに積極的に取り組めるか、そして体調と向き合いながら無理なく学習を続けられる環境が整っているかを重視しました。 学校の知名度やイメージだけで判断するのではなく、自分の目標や状況に合っているかを基準に考えることが、納得のいく進路選択につながると思います。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    何校かは見学するべし!!

    通信制高校についての知識が全くなかったので、最初は比較サイトで学校を探していました。両親にも協力してもらい、気になった学校は資料請求をしたり、オープンスクールに参加したりなど、とにかくいろいろな学校を比較しながら探しました。私の場合は、大学進学に強いこと、通学型のスクーリングであることをポイントにいくつかの学校を見学し、ID学園高等学校が自分に一番合うと感じて入学を決めました。実際に行かないとわからないことや、イメージと違った…なんてこともあるので、必ず何校かは見学するべきだと思います!
  • 青木 優輝

    N高等学校 卒業生

    青木 優輝

    保護者と学校の雰囲気を見に行こう!

    好きなことややりたいことをとことんできる学校に行きたいと思い、母からN高等学校を紹介してもらいました。その後は自分で調べて、再度母と相談しました。中学3年生の夏にオープンキャンパスと個別相談に行き、先輩のプレゼンや経験談を聞いて、ここしかない!と決めました。N高等学校には、勉強や人間関係の相談に乗ってくれ、生徒と帆走するメンターがいます。入学前にメンターや先輩の話を聞くと想像が膨らむと思うし、一人で決めるのではなく、保護者の方とオープンキャンパスなど見に行き、最終的に自分に合った選択肢を決めるのが一番良いと思います!
  • 䕃山 心春

    代々木グローバル高等学院/ルネサンス高等学校 2年生

    䕃山 心春

    自分の直感を信じて!

    探したら無限に出てきて、結局どの通信制高校が良いのか分からなくなると思います。そのため、自分は何を求めているのかを考え、一番惹かれた場所のオープンキャンパスに行ってみてください。ネットで見るだけでなく実際に足を運んでみると、学校の雰囲気を間近に感じられるのでおすすめです。実際、オープンキャンパスですごくかわいい先輩を見て友達になりたいと思い、ルネサンス高等学校に入学したい気持ちが強まりました。自分で決めて、自分の好きな学校に行くことで学校生活はとても楽しくなります!
  • 碇谷 起生

    N高等学校 卒業生

    碇谷 起生

    自分に合った学びと環境を求めて

    1年生の時に通学していた全日制高校の環境や暗記偏重の教育に違和感を覚え、自分に合った学びを求めてN高等学校へ転入しました。中学時代から「考えること」が好きだったこともあり、部活やゲームも思考しながら楽しむ中で学びの本質に気付きました。さらに、全日制高校の教育システムが自分にとっては合わないと思ったため、通信制高校の教育システムに抵抗はありませんでした。他校と比べた時に、生徒数の数や進学実績、親会社の安定した基盤、豊富なコンテンツとコミュニティに魅力を感じたので、最終的にN高等学校に決めました。
  • 山本 雄都

    N高等学校 3年生

    山本 雄都

    不登校から決めた入学

    小3の時に先生とのトラブルがあり、あまり学校に行かなくなり、中1の夏休みが終わってから本格的に不登校に。そのままずるずると過ごし、三年生の夏に通い始めた教育相談センターで通信制高校の存在を知りました。相談員さんと、内申点/偏差値をあまり気にしなくていい高校を探し、私立の高校と通信制高校が選択肢に出ました。全日制の私立高校では学費面が心配だったので通信制高校に絞り、通いやすい距離にあったいくつかの学校の中から決めることに。資料請求やオープンキャンパス、家族との会話で、自分がそこに居て楽しいと思えたN高等学校に入学しました。