福山 晃太郎

先輩プロフィール

福山 晃太郎 (ふくやま こうたろう)

学校
S高等学校
学年
3年生
入学理由
全日制高校で体調を崩し、通信制高校に転学しました。自分のペースで生活ができるようになり、体調もよくなりました!

メッセージ
S高等学校に入学し、文化祭製作委員会や、起業部に入り自分でグループ運営をしています。ワークショップなどを通じて挑戦する心を持てました。いろいろな体験ができるので、ぜひ参加してみて下さい!

福山 晃太郎さんの体験談
  • 制服で行うキャンペーンも!
    制服は母の勧めで購入しました。今でも学校行事や私服としてもそこまで違和感がないものなので、普段でも使ったりしています。私が持っている制服は、今販売されているものとは違うものですが、とても気に入っています。文化祭で「制服でGO」キャンペーンがあり、制服なら文化祭に無料で入れるようなイベントがありました。なんちゃって制服のようなものでもOKというキャンペーンだったので、入った後に確認してみるのもありだと思います。全体的に私服の人が多いため、制服がないと浮いてしまうということは少ないです。
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  • 時間に縛られない生活ができる!
    決められた時間割がなく自由なので、作曲活動とグループ運営をメインでやっています。たまに、学校の知り合いやネットの友人に誘われたイベントに参加したりもしています。普段は午前中から昼にかけて寝ていて、午後に昼ごはんを食べた後、配信をしながら曲を作ったり、散歩しながら自分のご褒美を買ったりします。夜は自分のグループや実行委員のミーティングがあり、人と喋る機会もたくさんあります。しかし、レポートは溜まらないよう、少しずつ進めています!時間に縛られない生活なので、とても快適です。
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  • メンタルが落ちても助けてくれる
    いろんなストレスが重なり、文化祭当日に持病の悪化で声が出なくなってしまいました。さらに遅刻をしてしまいました。 しかし、文化祭担当の職員さんに連絡をすると、遅刻したときの対処を分かりやすく教えてくれて、かなり気が楽になりました。周りの生徒も理解があるし、過剰に心配もされないので、遅れながらも楽しく参加ができました。また、私は利用したことないのですが、学内slackでカウンセリングの予約ができて、スクールカウンセラーさんと話せます。少しメンタルが落ちた時に、使いやすい場所があるなと感じます。
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  • 保護者と一緒に確認できるレポート
    年に何度か三者面談がオンラインでできる機会があります。保護者の参加は任意なので、三者面談という形を取るのかは家庭で話し合って決めてください。学校行事のお知らせや、学費関連のことなど、学校からのお知らせは保護者にもメールで届くことが多いです。ほかにも、月1で「保護者通信」というお便りが紙で届きます。個人的に一番嬉しいのは、レポートの進捗がメールを通して保護者と一緒に確認できることです。自分が忘れていても、親から「終わりそう?」と確認してもらえるので、レポートについてはあまり心配しなくて大丈夫です。
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  • さまざまな経験を積めて対策も出来る!
    S高等学校にはたくさんの課外活動があります。そのため、総合型選抜を受ける際に役立ち、さらに自己PRにつながる経験をたくさんできます。私はとあるライブフェスを見て、そのフェスを今後どう伸ばせるかというワークショップに参加したことがあります。また、先生が志望理由書や自己PRを添削してくれるので、より良い形で進路先に出すことができます。模擬面接もやってくれたり、ZEN studyで面接を再現した動画授業も受けれます。しっかりサポートしてくれるので、安心して受験当日を迎えられます。
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  • 体調を崩してもサポートしてくれる
    茨城県のつくばにある本校でスクーリングがあった時、持病の悪化で過呼吸を起こしてしまいました。しかし、先生方は素早く適切に対応して下さいました。丁寧に対応してくれて、とてもありがたかったです。数日後に先生が、「スクーリングの振り替えならオンラインでできるよ」と提案してくれて、単位も落とさずに済みました。スクーリングの時に頻繁に体調を崩すわけではありませんが、もし急に体調が悪くなったりしても親切に丁寧に対応してくれると分かったので、安心して通えることができています。
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  • 今通信制高校探すなら…
    通信制高校に行くしかないと先生から言われ、入学するまで手続きの期限が2週間ほどしかありませんでした。そのため深く調べることはできませんでしたが、今探すなら、学校の公式SNSを見てみたり、文化祭などに行ったりして合う学校を探すと思います。特に公式SNSだとその学校の特色やメインイベントが分かり、自分にあった学校を選ぶヒントになると思います。また、文化祭も生徒主体で動いているので、どんな生徒がいるかも分かります。私は、好きな作曲家さんがS高等学校の校歌を作っているのを入学前に知り、楽しみになったのを覚えています。
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  • 担任の先生がくれた選択肢
    高校1年生の2月の時点で留年が決まっている状況だったため、担任の先生との二者面談で通信制高校を提案され、その流れで帰宅してすぐに両親に伝えました。その当時は単位が全然取れていなかったし、時間もなかったため、躊躇せずに伝えれました。両親も、反対どころか快く受け入れてくれました。スムーズに三者面談ができ、転入手続きまで完了しました。もし、休みがちで単位を落としてしまっても、絶対に進路の選択肢はあります!一人で抱え込まずに、信頼できる先生に相談してみてください。
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  • さまざまな個性が揃っている
    明るくリーダー的存在の人もいれば、静かに自分の世界に没頭している人もいます。本当にいろいろな価値観を持っている人がいるし、校舎、コースによって雰囲気が全然違うので、学校全体で「これ!」という決まりはなくて過ごしやすいです。「通信制高校=人生終わり」という偏見や、暗い雰囲気は一切ありません。やるべきことをやりながら、自分の趣味に没頭している姿がとてもカッコいいと思い、刺激を受けています。イラストを描いてる人もいれば、ゲームをする人、政治やビジネスを考えている人などもいて、一人ひとりが個性を発揮できる場所です。
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  • レポートのサポートから小中学の学び直しも!
    小学校や中学校の内容から学びなおせる授業があります。小学校の算数では、足し算や引き算から学ぶことができて、初歩から学べる単元がたくさんあります。特に難しい英語と数学は、授業動画付きで楽しく学べます。レポートでつまずいても、補習チャンネルのようなものがslackにあるので、そこで分からない問題について質問できます。そして、レポートを確実に終わらせれるようにサポートをしてくれる場所もあります。レポートや小中学校の勉強が不安でも、助けてくれる環境があるので安心してください。
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  • 身近で助けてくれるメンターやスタッフさんたち
    S高等学校ではメンターと言って、月一で面談やDMなどで学業や進路について話せる人がいます。面談ではかなり生徒について把握していて、趣味ややりたいことなどを、織り交ぜながら話してくれます。DMもそれほど頻繁に来ることはなく、困ったときや重要な連絡の時に来るだけなので、過干渉と感じることはありません。そして、スタッフさんもいます。特に実行委員や部活動を担当してくれているスタッフさんは、生徒から覚えられていたり人気があります。文化祭の話ではありますが、スタッフさんが飲食などを楽しんでいる姿が見れたりします!
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  • オンラインでもリアルでも同じ関係性
    ネットコースには学内slackにあるtimesという、誰でも動かせるチャンネルがあります。timesは自分がチャンネルを作り、そこで自分の話をしたり宣伝などを流したり、様々なことをできる場所があります。雰囲気はtimesごとによって違い、趣味の話題もあれば政治に関わる話題もあります。委員会などでは、みんなオフ会や打ち上げが大好きで、よくイベント終わりにファミレスに行くことが多いです。チャンネルがあることで、学内slackとリアルでのイベントにギャップが少なく、直接会うことのハードルが下がります。
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  • オンラインで叶う、自分らしい過ごし方
    オンライン上で全て完結します。主には、学校から出ているアプリで動画授業を受けて、確認テストに合格し、最後にレポートを解くという流れです。毎日オンラインでの朝礼などはなく、月に1回ユニットガイダンスという学校情報やスクーリング、テストの情報を教えてくれる学年集会があります。基本的に必須参加ですが、参加出来なくてもアーカイブが残るので不安はありません。画面オフでも参加できるので、そこも安心材料になっています。ほかにも、オンラインのイベントなどに参加することもできます。
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  • 休んでも安心!
    年に6日間、近くの指定会場に行きます。スクーリングでは45〜50分の授業を6コマ受けた後、オフ会やロングホームルームなどがあります。ゲームや菓子パ、体育室で運動できて、出会った人と仲良くなれる機会があります。授業は日常で使う、興味を持てるものが多くて分かりやすいです。もし休んでしまっても、振替でオンラインスクーリングに替えることもできます。体調が優れない事が多いので、スクーリングはとても不安でしたが、一度行ってみると楽しく通える環境が揃っていたので、2回目以降は安心して参加できました。
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  • 実行委員のみんなで食べるごはんが楽しみ!
    学年が違っても仲良くできます!入学前は、通信制高校だと、外に出ないので、友達ができないのではないかと思っていました。しかし、学校のイベントを運営する実行委員会に入ったことで、そこで知り合った人とオンラインやリアル両方で会えたり、イベントの打ち上げや、ご飯を食べに行ったりすることもよくあります。学年問わず、いろんなことを喋って仲良くなれるチャンスです。みんな打ち上げ好きなので、ぜひ実行委員会に入ったりして、みんなで美味しいごはんを食べながら楽しく過ごしてください!
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  • 偏見の恐怖より、有名な人
    通信制高校の偏見をよく聞いていたので、その点だけは不安でした。通信制高校に行くとダメになってしまうなどの噂や、また通えなくまってしまうのではないかと思い、入学前は少し怖かったです。ですが、学校をYouTubeなどで調べた際に、ひろゆきさんなど有名な人を呼んでいたり、ボカロPの原口沙輔さんなどの母校だったのでここなら通えるなと思い安心しました。私は体調を考えつつ通学したかったのでネットコースにしました。調べる際にサイトだけに限らず、公式SNSなどには文化祭の情報や生徒の活動もわかったりするので、確認してみて下さい。
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