西田 昂平

先輩プロフィール

西田 昂平 (にしだ こうへい)

学校
N高等学校
学年
卒業生
入学理由
起立性調節障害の診断を受け、体調面が不安でした。また、教科学習に捉われない学びに魅力を感じ、N高等学校を選択しました。

メッセージ
投資や起業など、普段経験できないような社会と接続した学びを得ることができました。大学受験を目指す生徒から、フリーでクリエイター活動をする生徒まで、多種多様な人に出会えたことも財産だと感じています。

西田 昂平さんの体験談
  • 学び方は人それぞれ
    小中学生時代、学校に通えていなかった人が多いので、ZEN Studyの中学復習講座は学び直しができる良いコンテンツだと感じます。学習塾でいきなり高校範囲の学習の指導をされたり模試を受けたりしても、それ以前の学習ができていなければどれだけ授業を受けても学びに繋がらないと思うので、自分のペースで原点に戻れる環境があるのは安心です。また、個別指導コースでは1対1で学習塾と同じクオリティーで学びを深めることができるので、3年間で浪人生に匹敵するほどの勉強時間を確保できるのは、大学受験に向けた大きな強みとなると思います。
    続きを読む
  • 電子機器が命!!
    通学コースでしたが、プロジェクト学習が中心のため、教科書はバッグに入れていません。一番大切なのはPCで、授業もレポートもPCを忘れると何もできません。そのため、他に必要なのは充電器・モバイルバッテリー・イヤホンなどになります。また、字を書く機会がないわけでもないため、ノート1冊と筆記用具は持っていきましょう。あとは、都心のキャンパスに通っていたので、遊びに行く時と同じように財布やティッシュ、ハンカチ、ペットボトル、リップも入れていました。PC +筆記用具+遊びの用意くらいで考えておくと心配ありません!
    続きを読む
  • 自由って、無限大。通信制高校ならではの時間の使い方
    通学コースで月・水・金の登校を基本としていました。起立性調節障害でしたが、中学までとは違い「行っても行かなくてもいい」という環境だったからこそプレッシャーが軽減され、結果的には何の問題もなく通えました。残りの時間は課外活動やお友達との時間に使っていました。また、高校2年生の頃に行った住み込みのリゾートバイトも思い出です。通学コースをお休みして、朝と夜はホテルの客室業務を行い、お昼に学校のレポートや課外活動をする。こんな毎日も通信制高校ならではなので、自由に時間が使えることが強みだと思います。
    続きを読む
  • せっかく選ぶなら、大事にしたい「ワクワク感!」
    中学校三年生の時に起立性調節障害の診断を受け、体調面の不安から通信制高校という選択肢を取りました。当時、全日制の附属高校を目指していた中での出来事だったことから、反動で勉強に対して投げやりになってしまった部分もあり、「勉強以外で自分の強みを伸ばすことのできる学校」という要素が大きなポイントとなっていました。そこで、投資部や起業部、職業体験やPBL学習など、課外学習の数が圧倒的に豊富だったN高等学校に「ここだ!」と心を惹かれ、そのワクワク感で入学を決めました。
    続きを読む
  • 経験&対策で年内決着へ!
    総合型選抜対策講座(初級/上級)があり、志望理由書の書き方や小論文の対策など、高校1年生から推薦入試を活用することを前提とした学びが大充実しています。投資部・起業部・政治部に代表されるネット部活や、生徒会活動を通してマネジメント力・協調性・プレゼンテーション能力・ITスキルが身につきます。そのため、社会人になった際に活かせるコンテンツがたくさんあると感じます。他の学校では経験できない課外活動もたくさんあるため、少しでも興味のある活動に積極的に参加し、経験を積むことがおすすめです!
    続きを読む
  • 出会いも経験も無限大
    N高グループ梅田キャンパスに在籍していました。大阪・梅田の大通りに面したビルの最上階の9階にあるキャンパスで、キャンパス周辺の都会度は全キャンパスで一番と言って間違いないと思います。9階の全エリアがキャンパスとなっており、カフェのような雰囲気でソファーなども置かれています。面談室や楽器を弾ける部屋、受験勉強用の静かな部屋など目的別に部屋が分けられており、職員室が全面ガラス張りなのも魅力的です。昼食は近くのチェーン店でテイクアウトする生徒が多く、放課後も遊ぶ場所には困りません。在籍生徒数が最大規模のため、人との出会いは無限大です。
    続きを読む
  • 直感で受け取ってみよう!
    雰囲気を見てくるのはもちろんですが、生徒の話を聞いてみましょう!カリキュラムは学校パンフレットやHPに載っているので、実際に肌感覚でしか分からないことを見るのが大事だと思います。その中で僕は、「学校らしくない学校」をテーマに学校選びをしていきました。N高グループは全キャンパスカフェを意識したデザインで統一されていて、その自由な雰囲気が自分にはぴったりでした!実際生徒と話してみて「授業でどんなことをするのか」「どんな人がいるのか」を知ることで、通う実感が湧いたり、見えなかった視点も出てくるのでぜひ行ってみましょう!
    続きを読む
  • 人生の先輩
    とにかく距離が近かったです。先生の空いている時間であればいつでも直接話すことができるので、日常生活の悩みから進路まで、カウンセラーさんのような形で話すことができました。N高グループの場合、先生になる前に民間企業などに勤めていた先生が多く、前職は警察官の方やテレビリポーターの方など多様な方がいて、仕事のことについて聞けるのも貴重でした。進路選択の際にも「絶対合ってるからオープンキャンパスに行ってほしい!」と言われた大学に在籍中なので、何かきっかけを与えてくれる存在だと感じます。
    続きを読む
  • 何事も早めに、学びの機会の拡大につながる!
    N高等学校では、すべてのレポートがオンライン上で取り組めるようになっており、動画視聴と確認テストの提出を繰り返す形式になっています。4月に年間全てのレポートが送られてくるため、おすすめは一気に進めてしまうことです。4月入学の場合、部活動や委員会などの課外活動の応募時期がだいたい夏頃のことが多いため、それまでに年間分を終わらせておくことで、自分のやりたいことや勉強に注力できます。映像授業はどこでも視聴可能なので、朝から晩までレポートに取り組み続けると、1ヶ月経たないうちに年間分が終わるのでおすすめです。
    続きを読む
  • 休息が与える気付き
    週3で通学していました。N高グループは週5・週3・週1から選べ、3ヶ月ごとに変更可能なので、自分にあったペースで登校できます。また、通学コースでの登校日数は単位の取得や成績・進学に関係ないため、休んでしまっても安心です。週3コースは、月・水・金に登校するので、1日頑張れば休めることもあり精神的な負担がかなり和らぎました。さらに、空いている曜日に遊びに行ったり、課外活動に取り組んだり、レポート学習を進めることもできるので、休みがあるからこそ学べることも多かったです。
    続きを読む
  • 北は北海道、南は沖縄まで!圧倒的な広さと自由
    卒業後も関係が継続しているのは、北は北海道、南は熊本までほぼ全国に及んでいます。これがN高グループの最大の魅力です。文化祭実行委員や部活動を通じてオンライン上で出会った友人と、文化祭や体育祭等でリアルで会えたときの感動は計り知れません。関西在住なのですが、関東・中部・九州・東北などどこに行っても一緒に遊べる友人がいるので、繋がっている安心感は大きいです。また、キャンパスが都心に多くて校則も自由度が高いことから、関西圏の友人とは放課後ご飯を食べに行ったりカラオケに行ったりと遊ぶ機会が多かったです。
    続きを読む
  • ファッション=自己形成?
    制服はありますが、任意着用のため着用していない生徒の方が多いです。女子は半数、男子は9割が私服の印象です。私自身も制服は購入すらしておらず、ネクタイのみ購入していました。毎日完全に私服だと考えるのに苦労するので、市販のYシャツにネクタイを身につけるようなスタイルで毎日固定してた時期もあります。もちろん、オシャレをしたい気分の際はカジュアルコーデで学校に登校し、その服いいね!と友人と褒め合うこともあったため、統一するもしないも個々のファッションスタイルに任される自由さがあります。
    続きを読む
  • 自分らしく歩もう
    通学コースに在籍していましたが、毎日登校するのを強制されません。体調が悪くて行けなくてもいいという安心感により、ストレスなく通うことができました。起立性調節障害で朝が辛かったので、昼からの登校でも問題ないと分かった時安心しました。朝早い時間の授業でやる内容も、放課後に先生と進めることができます。そのため、周りに置いていかれるような不安は全くありません。長期間休ませて欲しいと言った時も「落ち着いて休んでね」と声をかけていただいたので、心の中の不安やモヤモヤが吹っ切れた状態で過ごすことができました。
    続きを読む
  • 興味を深めることが、社会を謳歌する力に!
    「サードプレイスの提供」に取り組みました。過去の不登校経験を活かして、主に不登校生に向けて、学校と家庭以外の第三の居場所を提供する活動をしていました。具体的には、動物愛護について語るディスカッションイベントや、フラワーブーケを作るワークショップを実施しました。その活動があったからこそ、マネジメントや営業スキル、デザインスキルやプレゼンテーション能力を身につけることができました。何か一歩踏み出してみることが社会と接続するスキルとなり、視野を広げるきっかけとなると思うので、まずはワークショップなどに参加することからお勧めします!
    続きを読む
  • 人生の先輩
    担任の先生と1対1で話す機会が年間8回設けられていることが、最大の安心材料になっています。実際、当時の担任の先生に「一度でいいからオープンキャンパスに行ってみてほしい!絶対合ってるから!」と勧められた大学に進学したので、進路面でも大きな影響を与えてくれたと感じています。また、N高グループでは、担任以外にもメンターがいます。教科学習を教えることではなく、文字通りメンターなので、こちらから声を掛ければすぐ相談する時間を取ってもらえます。いろいろな視点で複数の先生がサポートしてくれる体制があるので、安心して通うことができます。
    続きを読む
  • 不安のない共有環境
    1年に2回三者面談の機会があり、そこで普段の生徒本人の様子の共有も行われるので、学校生活で、何をしていて何に興味があるのか保護者もしっかりと把握することができます。通学記録や、レポートの進捗状況に関して保護者も見ることができます。また、担任から共有することがある際には、しっかりと電話で保護者に連絡が行われるので、何か困ったことがあった際にも確認できる環境があります。実際、担任から保護者への電話で、三者間で把握・共有ができた物事も多かったので、安心して過ごすことができました!
    続きを読む
  • まるで修学旅行?!通信制高校生の普段とちょっと違う日常
    「スクーリング=修学旅行みたいなもの」という説明を先生から受けていたので、あの南国の沖縄に行ける!とワクワクしていました。しかし、実際時期が近づいてくると不安で、知らない人といきなり同じ班で行動しましょう!という感じだったので、人見知りの自分にとって少しハードルが高かったです。実際には、グループで仲良くなるためのレクリエーションや、ご飯が全てバイキングだったこと、体育の授業はビーチだったこともあり、そんな不安もなくなりました。心配なことは先生に事前に伝えておくと配慮してくれるので、安心ですよ!
    続きを読む
  • 十人十色の最終到達点
    通信制高校を卒業したからこそ、あんなにワンダフルな環境は過去にも未来にもないだろうなと感じます。クラス分けも、席の指定もないため、一年生から三年生までが同じ空間で学んでいて、誰がどの学年かも分からないほどです。加えて、卒業した同期には東京大学に進学した人や、起業した人、イラストレーターを目指し専門学校に進学した人、Vtuberになった人などさまざまな人がいて、自分の世界観を確立している人が多かったです。とはいえ、そんな人ばかりではなく、そんな環境で3年間過ごすことでやりたいことを見つけられた人が多いので、安心して大丈夫です。
    続きを読む
  • 最後は感覚で
    たくさんの大人に相談しました。親はもちろん、中学校の先生やスクールカウンセラーさん、病院の先生などです。大人といっても当然考え方は違うので、意見も多少異なっていましたが、共通していたのは「僕自身が何を一番幸せと感じるのか」という意見です。そこで、一番いい選択は何なのかを軸に、全国の通信制高校から資料を集め、何度も、何校もキャンパス見学に行きました。どこに決めようか迷っていたところ、見学に行った高校のキャンパス長の方に「君が決めた選択ならどこの学校に行っても絶対に正解だよ」と伝えていただき、最後は直感でN高等学校への進学を決意しました。
    続きを読む
  • 説明やイベントに加え、一番のカギは「普段の観察」
    キャンパス見学にいくことをお勧めします。もちろん、学校のカリキュラムなど説明は聞くべきなのですが、その上でとにかく現地に足を運んでみてください。立派な校舎の学校もあれば、学習塾のような雰囲気の学校、カフェのような雰囲気の学校もあるので、自分自身が学校生活を楽しめそうな雰囲気か、その目で確かめることが大切です。また、実際に学んでいる生徒の雰囲気が大人しい子が多いのか、活気があるのかもチェックしましょう。さらには、自宅からの通学のしやすさも学校生活の豊さに直結するので、実際に公共交通機関を使って見学しに行くことをお勧めします。
    続きを読む
  • はじめの第一歩
    もともと全日制の附属高校を第一志望にしていた私にとって、高校卒業後の進路が不透明な点は気がかりでした。「進学できるのかな?」「社会で生きていけるのかな?」と不安だったのを覚えています。それでも、興味のあることから挑戦し、投資をしてみたり、イベントを開催してみたりと、人と人が繋がってプロジェクトを作っていく「社会の基礎」とも言える学びを得ることができました。仲間がいるからこそ共感し合えるし、悩みを共有できる。そんな状態になった頃には、自然と未来に少しずつ希望を持てていました。まずは、興味があることに一歩踏み出してみることをお勧めします!
    続きを読む