塩澤 あいり

先輩プロフィール

塩澤 あいり (しおざわ あいり)

学校
ID学園高等学校
学年
卒業生
入学理由
全日制高校で、心身のバランスを崩してしまいました。自分のペースで通学できるID学園高等学校に転入し、前向きになれました。

メッセージ
高校の教員になりたいという夢が見つかり、大学進学のために通学日数を徐々に増やし、今は毎日通えるように頑張っています。通信制高校は、自分のペースで頑張りたいと思っている人におすすめです!

塩澤 あいりさんの体験談
  • 必要なものだけで登校できる!
    バックの持ち物を入れ替えるのが面倒くさかったので、毎日リュクサックで登校していました。基本的に筆記用具、スマホ、お財布、パソコン、イヤホン、定期、お弁当、飲み物は必ず入れて、レポートや受験勉強をするときは参考書や教科書を持って行っていました。レポートはパソコンかタブレットで提出するので必ず必要です。昼食は自分で作って持っていくことが多かったのですが、作るのが億劫な日は休み時間にコンビニやスーパーで買うこともありました。スクーリングの日は、筆記用具と飲み物、スマホがあれば困ることはありませんでした。
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  • 自分がやりたいことに集中できる!
    横浜キャンパスは、横浜駅から徒歩10分のビル6階に校舎があります。キャンパス内は、パーテーションで区切らており、私語厳禁の自習室と友達とお喋りしながら勉強したり、ボートゲームで遊んだりできる自由室があります。その他にも白基調で綺麗な教室が3つあります。私はよく自習室で過ごすことが多く、席が区切らていて隣の席を気にせずに過ごせるので、レポートや受験勉強に集中したい時によく使っていました。ワンフロアがキャンパスのため、職員室が近く、先生と生徒の距離も近いです。教室ごとに雰囲気が違うので、その時の体調や気分によって選べます。
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  • 体調面の不安にも寄り添った学校選び
    転入学の手続きの関係で時間がなく、オンラインで学べる通信制高校を探していました。スクーリングや学校行事の時は学校に通う必要があるので、自分の住んでいる場所から行ける場所、かつ落ち着いた雰囲気で進学実績がしっかりとあるということも重要視していました。当時は体調が優れなかったので、対面での入学試験がないことも大事でした。検討していた学校の個別相談会に参加した際、転入学について特別な対応をしてもらえると知ったこと、入学試験が作文を提出するだけでよかったことが、ID学園高等学校に入学を決めた理由です!
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  • 個別相談会に行こう。どこまで聞いても大丈夫
    いくつかの学校をインターネットで調べる際、大学に進学したいと思っていたので受験対策(小論文や中学校の学びなおし)がしっかりできる高校を探していました。さらに体調が良くなかったので、オンラインで相談できる高校を探していました。個別相談では、先生が大まかな学校の特徴を丁寧にスライドを使いながら話してくれました。私は、全日制高校から通信制高校への転入について相談しました。同級生と同じタイミングで卒業できるか不安だったのでそれについて納得のいくまで聞きました。先生が丁寧に分かりやすく教えてくれたことで不安はなくなりました!
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  • 気になったらSNSを見てみよう!
    気になった学校のキャンパスのSNSを見てみることが重要です!スクーリングや行事の様子を見ることができるので、入学後の学校生活をイメージしやすくなると思います。実際に生徒と先生が一緒に企画をやっているキャンパスもあるので、そこで先生と生徒の距離感も分かります。横浜キャンパスでは、月1で行う交流会やスクーリングの様子など、学校生活を見ることができます。キャンパスごとにSNSの雰囲気も違うので、どんな先生や生徒がいるのかを見て、自分の雰囲気にあった学校を探してみてください。
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  • 実技も安心!楽しく体育ができるよ
    週3日コース・週5日コースは所属キャンパスでのスクーリングになっており、基本的には週1回のペースで受講します。時間割は学校側が決めているので、自分で決めなくてもいいので安心してください。体育の授業は実技か座学を選べますが、他の科目は全て座学です。体育の実技は、簡単な体ほぐし運動、バトミントンやバスケットボールをしますが、試合形式ではなくて、キャンパスごとの交流という形に近いです。スクーリングでの不安は、先生たちと共有することもできるので不安は解消されると思います。
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  • 毎月変更可能!自由な学習スタイル
    週5日通うことができる総合進学コースに所属していました。毎月コース変更ができ、自分の体調によって柔軟に変更できます。最初はオンランコースでしたが、大学に進学したときのことを考えると通学習慣をつけた方がいいと思ったので、3年生になったタイミングで週3日コースに、12月には総合進学コースに変更しました。コースによって登校日は決まっていますが、必ず来なければいけないということではなく、「来ても来なくてもいい」ので、毎日通うという精神的な負担が減り、通いやすくなりました。
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  • 一人で行動していても浮かないよ!自由な友人関係
    通信制高校では、一人で行動していても浮くということはないです。私自身、人と関わることが怖いと思っているので、友達を作らないという選択をしていますが、一人で行動していることに対して何か言われることも無く、自分のペースで学校生活を送ることができます。学校生活を送っていくうえで、友達が欲しいと思ったときは、月一で開催している交流会や特別活動に参加してみたり、先生に相談すれば協力してくれたりします。友達が欲しいと思ったときは、自ら行動してみることが大切だと思います。
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  • 怖いと思っていたけど、安心できる存在に!
    特に関わることが多かったのは、キャンパスにいる体育の先生でした。ID学園高等学校では連絡ツールとしてSlackを使用して、先生と連絡を取り合います。思い悩んでしまうときがあり、夜遅い時間に連絡をした時も、話を聞いてくれて、翌日登校した時も話す時間を取ってくれました。相談以外にも共通の趣味があり、お互いの好きなキャラクターの話をしたり、グッズの話もしたりします。転入する前は先生が怖いと思っていた時もありましたが、親しみやすくて相談しやすい先生が他にもたくさんいます。
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  • 自分にあった進め方ができる!
    全てオンライン上で提出できます。先生が教科書の内容を解説しているオンデマンド授業を聞き、授業の感想を書く「メディアレポート」と実際に問題を解く「報告レポート」があります。報告レポートは、解説授業を聞くことで大体は解けます。レポートは提出期限があり、毎月必要な枚数を4月から11月頃まで提出をします。学校に登校してコツコツ進めたり、自宅で集中して一気に進めたりします。私は学校で進めることによって、計画的に終わらせました。提出し忘れたり点数が届かず不合格になったりしたときは、先生が個別で連絡をくれるので安心です。
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  • コミュニケーションを取ることが大事!
    通信制高校への転入を提案してくれたのは、保健室の先生でした。学校に行けるけど体調が微妙に悪く、保健室で一日を過ごすことが増えていたときに、通信制高校という選択があること、無理せずに学べる環境があることを教えてくれました。それをきっかけに、実際に調べるようになりました。両親には転入する一か月前に伝えたのですが、転入手続きの期限もあったため、スムーズに受け入れてくれました。家族以外にも話しやすい大人を見つけて、周りの先生とのコミュニケーションを大切にしたほうがいいと思います!
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  • 不安を受け止めてくれた場所
    高校1年生の夏休み前、適応障害になりました。「全日制高校では単位を取ることはできない」と言われ、通信制高校への転入を決めました。転入前は、「大学進学はできるのか」「総合型選抜や指定校推薦の対策はできるのか」「心身面のサポートはあるのか」「スクーリングの雰囲気」などたくさん不安がありました。そのため、個別相談会で通信制高校に対する疑問を相談したところ、先生方も親身に答えてくださったので不安はなくなりました。自分が安心できるまで、相談することが大切だと思います!
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