徳永 実歩

先輩プロフィール

徳永 実歩 (とくなが みあ)

学校
ID学園高等学校
学年
3年生
入学理由
中学校は不定期に登校と欠席を繰り返す五月雨登校でした。先生と本音を交えて話す先輩方を見て、信頼できると感じました。

メッセージ
ID学園高等学校は交流の場の多さも魅力の一つです!中学校のプレゼンで泣いていた私が、様々な特別活動を通して委員会の代表を務めるまで社交的になりました。一歩踏み出せば成長した自分が待っています!

徳永 実歩さんの体験談
  • 授業以外のことでも、先生が一緒に考えてくれる
    中学校の数学・英語の学びなおしができる授業があります!授業後には録画された動画が公開されるので、分からない部分だけ見返すことも可能です。また、授業やレポートの内容に限らず、先生が担当している科目ならなんでも質問することができます。学校経由で外部の小論文講座を受講したことがあるのですが、小論文を書くための知識がゼロだったため国語の先生を頼ったところ、一から根気強く基礎を教えてくれました。意欲を尊重して積極的に教えてくれる先生ばかりなので、楽しく学びを深めています!
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  • 気分に合わせてメリハリのある学校生活
    大宮キャンパスは、大宮駅西口から徒歩3分のビル1~3階にある、学園の中でもかなり広いキャンパスです。1階の大きな談話室には職員室が隣接しており、授業を終えた先生たちが職員室に向かう途中で話しかけてくださって、何気ない雑談をよくします。2階は交流会や始業式などの特別活動を、可動式の壁を取り払って開放的な空間で行います。授業がメインで行われる3階は、塾のような雰囲気の教室があります。階ごとに雰囲気が全く異なるため、メリハリのある学校生活を送ることができますよ!
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  • 企業との連携や学校カウンセラーも!
    ID学園高等学校ではスクールカウンセラーが各キャンパスを順番に訪問しているので、利用したければ、オンラインか担任の先生を通じて予約することができます。また、メンタルヘルスサービス企業との連携もあるので気軽に相談することができます。また学校の先生もとても親身に話を聞いてくださいます。気分が落ち込んだ日に登校日が被ってしまっても、通常授業は単位に影響がないので無理をせずに休むことができます。スクーリングを欠席してしまった場合も、2周目のスクーリングが実施されているので安心してくださいね!
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  • 実績作りのチャンスもたくさん!
    ID学園高等学校では部活・同好会・委員会を立ち上げることができます!私は二年生になったタイミングから行事委員会に在籍しており、行事の企画立案から当日の運営までを担っています。また、学校から企業のインターンシップや外部の講座などのお知らせが定期的に配信されるため、新しいことにチャレンジしやすい環境です。面接対策もキャンパスで取り組むことができ、夏休み前から定期的に面接練習を行っていた先輩もいました。自分から積極的に動いて実績を積むことで、有利に入試を進めることができます!
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  • やりたいことは片っ端からチャレンジ
    週3日コースで通っているので、月・水・金曜日は登校してレポートや授業、スクーリングを受けています。予定がない日は11時頃に登校し、みんなでわいわいレポートに取り組んでいます。平日の夕方には、行事の実行委員会の会議が入ることもあります。木曜日と日曜日にはアルバイトをしたり、友達とお出かけしたり。土曜日には学校のオープンキャンパスのお手伝いをして、新入生や一緒にお手伝いしている生徒と仲を深めています。受験生や保護者の方と話す中でコミュニケーション能力も向上するので、何か取り組んでみたい人におすすめです!
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  • 実際に通っている生徒の声を聞いてみて!
    気になった学校のオープンキャンパスに参加してみましょう!個別相談や学校説明会は先生がメインで行っていることが多いので、オープンキャンパスに参加して実際に通っている在校生と話すことが一番のポイントです。もし在校生と直接話すことがあれば、「普段はどのくらい賑やかですか?」「どんな子が多いですか?」「先生はどんな人が多いですか?」とストレートに聞いてみるのもいいかもしれません。また、在校生同士の距離感からも雰囲気が垣間見えるので、平日のキャンパスの様子もぜひ見学してみてください。
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  • 生徒の成長を心から願ってくれる先生に囲まれて
    どのキャンパスの先生も、優しくいて親身です。中学生の頃は「先生は怖い人」というイメージがありましたが、何気ない雑談ができるくらい仲が良いです。雰囲気がよく分かるのはID学園高等学校公式のネットラジオです。先生が登場している回もあるのでぜひ聴いてみてください。また、先生と関わる中で一番驚いたのは「卒業までめいっぱいID学園高等学校を使い倒して、徳永さんの成長の糧にしてください」と複数の先生から言われたことでした。ここまで生徒の成長を願ってくれる先生がいる学校でサポートしてもらえて、今とても幸せです。
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  • 最速で夏休みまでに終わることも!
    週3日コース・週5日コースであれば、自分の所属キャンパスでスクーリングを受講します。配布される時間割を見つつ、自分が履修している科目の授業に出席する形です。5月からほぼ毎週行われますが、欠席なく受講できれば夏休みまでに全科目のスクーリングを終わらせることができます。もし欠席してしまった場合は、9月から2周目のスクーリングが行われるので、そこで受講できれば大丈夫です。基本的に講義を聞く形かグループワークです。そして、指名されることはないので安心して受講できます。
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  • いつでも受け入れてくれる居場所
    ID学園高等学校には、週5日コース、週3日コース、週1日コースがあります。これらの日数は登校の義務ではなく権利なので、当日の体調や予定によって自由に出欠席を決めることが出来ます。体調不良などで登校できない日が続いても、先生に「なんで来なかったの?」と強く聞かれることはありません。みんなそれぞれ事情があることを先生もまわりの友達も理解してくれているので、「久しぶりじゃん」と温かく受け入れてくれます。また、通常授業はzoomで配信が行われており、配信の録画がYouTubeに限定公開されるので、いつ・どこでも受講することが可能です!
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  • 確実に理解を深めながら
    最終的にオンライン上で回答を入力して提出できれば問題ないので、いろんな取り組み方ができます。たとえば直接打ち込むだけでなく、私のようにパソコンやタブレットで問題を見ながらルーズリーフに書き込んだり、問題を印刷して紙媒体で解き進める子もいます。また、ほとんどの科目が教科書に沿った問題を解く「報告レポート」、レポートの解説動画を視聴し要点や感想をまとめる「メディアレポート」の2種類で構成されています。一部のメディアレポートがない科目も、レポート解説動画があるので理解を深めながら取り組めます。
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  • 勇気を出して行事に参加してみて!
    友達を作る機会が多いのもID学園高等学校の良さの1つです。月初に転入生と在校生の中を深める交流会が行われるので、毎月新しい友達ができます。学年やクラスの隔たりが全くないため、同級生のつもりで話していたら実は先輩だった、なんてこともよくあります。特に友人関係がグッと広がるのは文化祭です。私は大宮キャンパスの文化祭の実行委員リーダーを務めましたが、終わった頃には模擬店のスタッフの生徒同士も仲良くなっていて、打ち上げも行いました。特別活動や行事に参加する勇気を出せば、簡単に友達の輪が広がります!
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  • 臨機応変に対応してくれます!
    ID学園高等学校は、起立性調節障害で登校が難しくなり、入学・転入してきた人も少なくありません。他にも病気の影響で朝起きられない生徒に配慮し、スクーリングは10時半からの開始です。スクーリングの座席は指定されているのですが、先生に相談すれば出入り口の近くなどにするなど配慮してもらうこともできます。また、大宮キャンパスには簡易ベッドが置かれている保健室もあるため、休むことも可能です。事情のある生徒も多いので、先生方も臨機応変に対応してくれます。安心して通学できますよ!
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  • 好き・得意をいろんな人と深掘りできる!
    探求学習や特別活動の一環で、企業訪問をすることがあります。有名な画材を作る企業に訪問した際には、オフィスツアーや看板商品の製作体験などを行いました。製品の広告方法のグループディスカッションでは社員さんのサポートのもと話し合い、他の班に向けて発表します。普段交流のない他キャンパスの生徒と協力し、意見を交換する新鮮な時間を過ごしました。後日体験したことを探求学習の授業「夢活」で発表も行い、プレゼンの楽しさに気が付くことができました。自分の好き・得意をいろんな人と深掘りできるのは、ID学園高等学校の探求学習の強みです。
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  • 友達づくり重視のラインナップ
    市販のスクールバッグをメインで使いつつ、お弁当を持って行って、荷物が多い日はリュックサックで登校しています。筆記用具にクリアファイル、鏡やお直し用のコスメなどは必需品です。「これ食べる?」と会話のきっかけになるお菓子と、絵を描くことが好きな友達と落書きする用のメモ帳なども大事です!そして、カバンに付けるキーホルダーも会話のきっかけになります。また、多くの学校のレポートでよく使われているパソコンですが、学校指定という決まりがなければタブレットがおすすめです。特に電車通学を予定している人は、軽い方が負担が少ないと思います。
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  • キャンパスによっても雰囲気の違いがある
    学校ごとに傾向はあると思いますが、どこの通信制高校でも様々なタイプの人がいるなと思います。 ID学園高等学校に入学して驚いたのは、同じ学校でもキャンパスによって生徒の雰囲気が全く異なる点です。新年度に違うキャンパスから異動してきた先生が「ここのキャンパスは真面目な人が多いね」と言っていたり、他キャンパスが会場の学校行事に参加していると、雰囲気の違いがあるなと感じました。仕組みや校風が気に入った学校があれば、是非複数のキャンパスの説明会に参加してみてください!
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  • 一緒に調べてくれる仲間を作ってみる
    中学3年生の夏に三者面談をした時に、担任の先生から「今の登校ペースでは進学しても留年してしまう」と言われたことをきっかけに、母と通信制高校を探し始めました。母も私も通信制高校についての知識はほとんど無かったものの、お互いに不明なところを聞いて、どちらも分からない場合は個別相談などで通信制高校の先生や在校生に聞くなど二人三脚で学んでいきました。周囲に通信制高校の生徒がいない場合は、親や学校・相談室の先生などに思い切って打ち明けて一緒に調べたり、探してみることが大切だと思います。
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  • 納得できるまで自分の目で確かめる
    パンフレットを取り寄せた中から6校見学に行きました。5校目時点でほとんど決めていましたが、最後に予約していたID学園高等学校を見学したところ、とても気に入り進学を決めました。オープンキャンパスでは、在校生に普段どこの教室で、どのように過ごしているかを聞くと、高校生活のイメージが膨らみやすいです。様々な学校のオープンキャンパスに足を運んで比較することで、進学したい!と思う学校を見つけることができると思います。自分が納得できるまで、自分の目でたくさんの通信制高校を見てみてください。
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  • 友達づくりのきっかけは交流会
    SNSで通信制高校に通う生徒の投稿を見ると「今日もぼっち」など暗い動画が多く、どんな生徒がいるのかな、友達はできるのかなと不安が増すばかりでした。しかし、入学前の新入生交流会で友達ができてからは不安が解消され、今でも転入生交流会に参加する度に新しい友達が増え続けています。個人的にはレクリエーションの中で「このゲーム面白いね」など共感から入って、「交流会にはよく来るの?」と話を広げることがコツです。また、登校すると必ず先生が話しかけてくれるので、入学前に心配していた先生との関係もとても良好です。
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  • たくさん比較して自分にピッタリな学校選びを!
    「どれだけ登校のハードルを下げられるか」を重視しつつ、大学進学も可能な通信制高校を、通いやすいエリアの中から探しました。登校のハードルについては、駅からの距離・スクーリングの場所と頻度・自分が過ごしやすい雰囲気か、ということを事前によく確認しました。パンフレットを10校ほど見た上で生じた疑問を解消したり、実際の在校生の雰囲気を確認するために、6校ほど対面での学校説明会に参加しました。自分が譲れないポイントを決めてから比較することで、スムーズに決められます!
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