本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

スクーリングの受け方(通学型)

  • 片岡 孝太郎

    S高等学校 2年生

    片岡 孝太郎

    スクーリングを新しい出会いの機会に

    N高等学校のスクーリングでは、学校専用アプリを使って指定されたクラスに向かい、好きな席に座って授業を受けます。その中でも、特に楽しいのは体育の授業です。主に簡単なストレッチや「ボッチャ」というゲームでした。このゲームの良いところはチーム戦であることです。スクーリングでしか会わない人とも自然に会話が生まれ、普段話す機会が少ない人とも距離が縮まり、コミュニケーションの幅が広がります。私はスクーリングを、学習だけでなく人とのつながりを広げる場として活用しています。
  • 村田 悠

    S高等学校 卒業生

    村田 悠

    飛行機が苦手でも大丈夫!

    当時は飛行機に乗ることが不安だったので、本校が沖縄県にあるN高等学校ではなく、本校が茨城県にあってアクセスしやすいS高等学校を選びました!先生が私の体調に細やかに配慮してくださり、普段の授業は自宅から無理なく通える全国の学習拠点の一つ、大阪の江坂キャンパスでスクーリングを受けています。遠方に本校がある通信制高校でありながら、自宅近くに学習場所があることで通学する負担が軽減され、無理なく学習を続けられています。安心して学べる環境が整っていることが大きな魅力です!
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    仲良く気楽に受けられる!

    週に1回、決まった曜日に、いつも通っている校舎でスクーリングが行われます。長期間に渡って行なわれるので面倒くさいと感じることも多いですが、個人的には宿泊スクーリングより不安は圧倒的に少ないです。スクーリングを受けるメンバーは毎回ほとんど同じなので、長期で付き合える友達ができますよ。体育のスクーリングは、都内にある系列の全日制高校の体育館で行われ、スポーツを通して仲の良い友達を見つけることができます。ID学園高等学校のスクーリングは、不安なく新しい人間関係を築ける貴重な機会を与えてくれます。
  • 徳永 実歩

    ID学園高等学校 3年生

    徳永 実歩

    最速で夏休みまでに終わることも!

    週3日コース・週5日コースであれば、自分の所属キャンパスでスクーリングを受講します。配布される時間割を見つつ、自分が履修している科目の授業に出席する形です。5月からほぼ毎週行われますが、欠席なく受講できれば夏休みまでに全科目のスクーリングを終わらせることができます。もし欠席してしまった場合は、9月から2周目のスクーリングが行われるので、そこで受講できれば大丈夫です。基本的に講義を聞く形かグループワークです。そして、指名されることはないので安心して受講できます。
  • 塩澤 あいり

    ID学園高等学校 卒業生

    塩澤 あいり

    実技も安心!楽しく体育ができるよ

    週3日コース・週5日コースは所属キャンパスでのスクーリングになっており、基本的には週1回のペースで受講します。時間割は学校側が決めているので、自分で決めなくてもいいので安心してください。体育の授業は実技か座学を選べますが、他の科目は全て座学です。体育の実技は、簡単な体ほぐし運動、バトミントンやバスケットボールをしますが、試合形式ではなくて、キャンパスごとの交流という形に近いです。スクーリングでの不安は、先生たちと共有することもできるので不安は解消されると思います。
  • 福山 晃太郎

    S高等学校 3年生

    福山 晃太郎

    休んでも安心!

    年に6日間、近くの指定会場に行きます。スクーリングでは45〜50分の授業を6コマ受けた後、オフ会やロングホームルームなどがあります。ゲームや菓子パ、体育室で運動できて、出会った人と仲良くなれる機会があります。授業は日常で使う、興味を持てるものが多くて分かりやすいです。もし休んでしまっても、振替でオンラインスクーリングに替えることもできます。体調が優れない事が多いので、スクーリングはとても不安でしたが、一度行ってみると楽しく通える環境が揃っていたので、2回目以降は安心して参加できました。
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業生

    赤羽 柚香

    自分をよく知ってくれている先生。安心して乗り切れた

    行けなかったらどうしよう、という不安が大きかったのですが、先生方のサポートで乗り切れました!授業中の体調が心配だったので、すぐに退出できるように出入り口に一番近い座席で、教室の中にいられない時は、先生方から見える教室の外で受けられるようにしていただきました。何人か教室の外で受けている子がいて皆で励ましあったのが印象的です。通学型なので、普段慣れているキャンパス、先生方のもとでスクーリングが受けられたのも良かったです!毎週行くのは大変ですが、日常生活の中でスクーリングが完結するのも楽でした。
  • 田﨑 大翔

    代々木グローバル高等学院 卒業生

    田﨑 大翔

    カヌーがやりたくて参加!みんなでお泊り感覚

    「スクーリング=勉強合宿」という嫌な印象がありました。勉強が苦手なので、赤点を取らないか心配でした。鹿島山北高等学校のスクーリングは3泊4日程度で、綺麗な自然に囲まれた神奈川県山北町で実施されます。もともと知っている友達はもちろん、現地で初めて出会った友達とも授業が受けられるので、とても楽しいです!また、僕が参加した時は、アクティビティで、カヌー体験ができました。先生も、友達と同じくらいフランクで面白かったです。テストも、授業で教わったことが出てきたのでそこまで難しくないので安心してください!
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    負担も少なく、気軽にできる

    スクーリングは指定の会場で行います。私の場合は科目ごとに日程が決まっているのでその中から選び出席して単位を取得しました。出席が出来なかった場合でもあとから受けられるので安心です。スクーリングの内容は話を聞き、最後に少しレポートの問題を解くだけです。時間も2時間くらいで短く、授業はわかりやすいので受けやすいです。体育のスクーリングのみ体育祭という形でやります。そこでは一つの種目に出ればいいので参加もしやすいです。本当に苦手な人は見学という形で、参加できるので安心です。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業生

    登坂 南々海

    早めに行くことがおすすめ

    大勢の人が集まる場所に居ることが苦手で、スクーリングの振替を何度もしてもらいました。高校1年生の2月まで行くことが出来ず、近くのスクーリング会場の予約が埋まってしまい、母と担任の先生に相談をして、比較的人数が少ない仙台キャンパスまで行きました。旅行だと思い、牛タンやお寿司をご褒美に頑張って、楽しく乗り切ることが出来ました。また、仙台の友達も何人かできて、今でもよく連絡を取り合っています。私のように集団が苦手な人は、規模の小さいキャンパスで受けることがおすすめです!
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    通学も宿泊もいいとこ取り

    週2日のスクーリングに加えて、任意参加の特別スクーリングや宿泊スクーリングがあります。欠席が多く、体育の単位が足りなかった場合、特別スクーリングのスケートに行くことで単位がもらえます。救済処置があることが良い点です。また、年に一度学年クラス関係なく、希望制の研修旅行があります。私は今年度沖縄の研修旅行に行き、沖縄の歴史を調べて作文を提出することで社会の単位になり、方言を学び国語の単位も取れました。普段の座学の授業だけでなく、課外活動が豊富なので、楽しく学校生活を送れています。
  • 白根 妃華

    日本航空高等学校 卒業生

    白根 妃華

    夢に近づく一歩!!

    週1日、決まった曜日に目黒キャンパスに登校し、13時半~17時まで授業を受けています。航空科の授業では、航空業界の歴史や専門用語を勉強をしています。学んだ知識は、年に数回ある実習に活かせるため、毎回積極的に受けています。キャビンアテンダントという夢に近づいているのを感じて、モチベーションも上がります。もちろん、国語などの主要科目の授業もあります。放課後は先生達とたくさん話したり、友達と一緒にご飯を食べに行ったり、目黒から近い渋谷・原宿に遊びに行きます。夢に向かって勉強しながら、楽しく過ごせますよ!
  • 山田 虎徹

    N高等学校 2年生

    山田 虎徹

    「答え合わせ」じゃない学び

    スクーリングの参加前は、「授業」と聞くだけで、先生からの問いに正解を求められる、全日制高校の授業のような緊張感を想像して、不安を感じていました。しかし、実際に足を運んでみるとその雰囲気は全く違いました。仲間たちは、それぞれが持つ興味を自然と持ち込み、考え、学びながらも楽しんでいました。先生も一方的に知識を教えるのではなく、生徒の考えを引き出すスタイルでした。その温かい空気のおかげで、通信制高校=「答え」を求められる場所ではなく、「試行錯誤の過程」を仲間と共に満喫する場だと分かり、楽しむことができました。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    日帰りのスクーリングだから気軽!

    ID学園高等学校のスクーリングは、宿泊がありません。通学コースの生徒は、毎週金曜日に普段通っているキャンパスで受講し、オンラインコースの生徒は、長期休みに指定の会場に一週間ほど通います。体調不良などで欠席した場合は、後期に行っている2周目のスクーリングで単位取得が可能です。体育スクーリングは座学と実技があり、実技は本校の郁文館夢学園でいくつかのキャンパスが合同で行うので、初めて会う人とも交流を深めることができます。バドミントンが一番印象に残っていて、初めて会った人とダブルスを組んで戦うことが新鮮でとても楽しかったです!
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業生

    山内 結月

    旅行も楽しめる通学型スクーリング

    S高の本校スクーリングは、つくば市にある校舎へ行きます。宿泊型と通学型の2種類があり、私は旅行やオープンキャンパスへの訪問を兼ねて通学型を選択しました。授業は私が数学ⅢCや物理といった必修科目以外を取っていたこともあり、空きコマがたくさんありました。そのため、空きコマの間は近くのショッピングセンターで買い物をしていました。また、放課後には参加必須の交流会があり、みんなでスポーツやゲームをしました。一日の終わりには、温泉や市場へ食べ歩きに行きました。スクーリングのついでに旅行したいという方はぜひ通学型をおすすめします。
  • 碇谷 起生

    N高等学校 卒業生

    碇谷 起生

    緊張しなくて大丈夫!!

    2年生以上は、沖縄・伊計島にある本校に4泊5日で参加します。その他のスクーリング会場は全国の主要都市にあり、居住地に近い場所を選べます。初対面同士の授業で緊張しますが、アイスブレイクの時間があり、同じ班や部屋の人と仲良くなってインスタを交換したりして仲良くなれます。友達を作るのが苦手でしたがスムーズに仲良くなることができたし、イヤホンをして自分の世界に入ったり、場所が広いので移動したり一人で過ごすのも全然ありだと思います!沖縄で同じ部屋に泊まった友達とは、たまに連絡を取ったりしています。
  • 小南 佳澄

    ルネサンス大阪高等学校 卒業生

    小南 佳澄

    「自由さ」が魅力のスクーリング!

    ルネサンス大阪高校には、一週間でテストと授業を受ける集中スクーリングと5月〜11月に授業を受け、1~2月にテストを受けるスタンダードなスクーリングがあります。私は関西在住なので通常のスクーリングに参加しました。大阪校のスクーリングは火~木曜の1限から7限まであり、好きな時間に好きな授業を選択することができます。朝が苦手なので午後から受ける、昼ご飯はマクド食べに行くから3,4限は空きコマにする!など自分の予定や体調に合わせた時間割の設定ができるところが推しポイントです!
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業生

    登坂 南々海

    振替してもらえるけど、早めに行くことがおすすめ

    大勢の人が集まる場所に居ることが苦手で、スクーリングの振替を何度もしてもらいました。高校1年生の2月まで行くことが出来ず、近くのスクーリング会場の予約が埋まってしまい、母と担任の先生に相談をして、仙台キャンパスの通学型スクーリングに宿泊をして参加をしました。旅行だと思い、牛タンやお寿司をご褒美に頑張って、楽しく乗り切ることが出来ました。また、仙台の友達も何人かできて、今でもよく連絡を取り合っています。私のように集団が苦手な人は、規模の小さいキャンパスで受けることがおすすめです!
  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    勉強と交流を楽しもう!

    年度が始まる頃にスクーリング会場についてのアンケートに答え、それに応じて会場が決まります。私は埼玉県の所沢にある会場でスクーリングを行いました。スクーリングで実施される内容は、普段のオンライン上ではできないグループワークや意見交換が多いです。授業の一環でカードゲームをしたりすることもあり、楽しんで学習を行うことができます!とにかく先生方が優しくて面白いので、授業、そしてスクーリング後に行われる交流の時間(オフ会)まで全力で楽しめます。ネットコースの人も、数少ないリアルの交流が生まれる機会や交流を通じ、たくさん友達が作れます!