川合 文乃

先輩プロフィール

川合 文乃 (かわい あやの)

学校
飛鳥未来きずな高等学校
学年
3年生
入学理由
中3の時にパニック障害で不登校に。大好きなネイルを学べて、全日制高校に近いスタイルが良かったので入学を決めました。

メッセージ
先生・先輩・後輩とも仲良くなれて、人との関わり方が前よりももっとうまくなったと思います。何かしらの事情があって学校にトラウマがある人でも、楽しく通えて青春できるはずです。

川合 文乃さんの体験談
  • 自由度が高い通学バッグ
    授業がある時はパソコンもしくはタブレット、教科書、筆記用具、出席証明になるQRコードシールが必要なので、それらが入るバッグで登校します。制服に合わせるなら革や布のスクールバッグ、流行っているカンケンバッグを使っています。学校終わりに私服で遊びに行きたいなら、その服に合っていて必要なものが入るトートバッグやショルダーバッグなどで登校しています。ホームルームや実行委員の活動ではパソコンやタブレットが必要ないことが多いので、小さくて肩にかけるようなバッグで登校することもあります。
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  • 自由度の高い服装
    公式の制服があります。しかし、指定の制服ではないためスカートやブレザーを買ってイーストボーイなどのカーディガン、ネクタイなどを買って合わせています。また、ネットで買ったピンクや水色のYシャツ、好きな色のスカートやブレザーを着ている生徒もいます。冬の寒い時期や足を出したくない時は、Yシャツにブレザー、カーディガンを着て、その下にスウェットパンツやデニムなども着ています。体育の授業がある日や遊びに行く時は、動きやすい服だったり自分のお気に入りの服を自由に着ています。
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  • 授業とプライベートの両立ができる
    週5日通っています。週3日がクラスの授業、週2日はネイルの授業です。週3日はクラスメイトと一緒に授業を受け、お昼ご飯を食べたりしています。授業が終わった後は、アルバイトや遊びに行ったりします。ネイルコースは午前中で終わりなので、学校のカフェスペースで先輩や後輩とご飯を食べたり、一度家に帰ってからアルバイトに行っています。放課後には委員会や生徒会の集まり、同好会に行くこともあります。放課後に何も予定がない日には、友達とご飯にいったり先輩がドライブに連れて行ってくれました!
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  • 授業内で説明してくれる手厚いサポート
    レポートの内容は必ず授業内で先生が説明してくれるので、スムーズに進められます。デジタルレポートシステムにログインしてタブレットで解くのですが、教科書を見ながら進めることができるので、そこまで難しくありません。友達と相談しながら進めることもあります。分からない問題や、もっと知りたい所は先生が丁寧に教えてくれます。レポートだけでなく、検定や進路、入試対策など全面的にサポートしてくれるので安心してください。学習面の不安についても先生がたくさんアドバイスをくれます。
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  • ギャルもいるし、ネイルや調理の勉強を頑張る人も
    コミュニケーションが苦手な暗い人しかいないイメージでした。しかし、実際はみんな明るくて先生と生徒の距離は近いです。ギャルもいれば、大人しい人、何でもできちゃう人、ネイル、調理、メイクなどの専門分野の勉強を頑張っている人もいます。他キャンパスとの合同行事も充実しているので、明るくて気さくな友達もたくさんできました。また、好きなことを学べるコースがあります。好きな分野を3年間で学び、卒業後は系列の専門学校(姉妹校)に進学できるチャンスもあるので、安心してください。
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  • 質問と資料請求はたくさんする
    とりあえずどんな高校があるか知りたかったので、気になった7校に資料請求をしました。パンフレットを見て、その中で特に気になった学校を選びました。最終的に通いやすい場所にある2校まで絞り、前から好きだったネイルを学べる飛鳥未来きずな高校に決めました。その後はオープンキャンパスに行きました。行事が大好きなので、行事にたくさん参加できるか聞いたり、先輩たちはどんなアルバイトをしているのかなど、パンフレットに載っていないけど知りたい内容を先輩や先生にたくさん聞けたので、とても良かったです。
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  • 専門学校の先輩とも仲良くなれる校舎
    立川キャンパスは、校舎が三つに分かれています。本館と呼ばれるところは、系列の専門学校の下の階にあります。自習室があるのですが、ここでは友達と話しながら課題を進めたり、先生に相談できるスペースになっています。別館は、また別の系列の専門学校の上の階にあり、基本的に授業やホームルームをする場所です。三号館は今年度からできた校舎で、ビルの一階にあります。全館きれいで過ごしやすい場所だと思います。専門学校と同じ校舎内にあることで、専門学校の先輩とも仲良くなれるチャンスがたくさんあります。
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  • 保護者も相談しやすい
    生徒のスクーリング状況や学校のお知らせを配信しているsanko geteというアプリがあり、保護者も見ることができます。また、2年生からは卒業後の進路に向けた三者面談があります。そこでは進路に関する相談だけではなく、保護者の不安や思ってることを直接先生に伝えることができます。もしくは、生徒から先生に分からないことを共有し、それを保護者と相談したり、学校に電話して先生に相談することも可能です。相談内容は他の先生にもしっかり共有して配慮してくれるので、安心してください。
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  • 学年は関係ない!
    週3通学コースだと自然とクラスメイトと仲良くなれます。一緒に遊びに行ったり、お昼ご飯を食べたりしています。もちろん、クラスメイトだけでなく他のコースの生徒とも、行事や実行委員で知り合って仲良くなることが多いです。文化祭や体育祭の打ち上げもありました。交流の場がたくさんあるからこそ、先輩や後輩関係なく遊びに行ったり、趣味の話で盛り上がれます。仲の良い友達が25人ほど集まってバーベキューをしたり、カラオケに誘ってくれることもありました。とても楽しかったのを覚えています!
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  • 友達みたいな先生方
    入学前のオープンキャンパスに行った時から、先生と在校生の距離感は近いと感じていました。実際、担任の先生だけでなく、授業以外はあまり関わりのない先生も話しかけてくれます。担任の先生とは、日常の話から学校生活、進路、困ったこと、楽しかったことを友達感覚で話せます。むしろ先生から話してきます。先生のプライベートの話や学校のことを話してくれます。進路で悩んだ時は、進路担当の先生や大学を卒業されている先生に、将来のことや入試のことを気軽に相談できます。何でも相談しやすい環境があるので安心してください。
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  • 入試対策もばっちり
    オープンキャンパスでは先生と生徒の距離感が分かり、学校説明会では授業の様子が分かると思います。しかし、個人的には入試説明会が一番役に立ちました。入学試験は面接だったのですが、どんなことが聞かれるのか、どんな受け答えをしたらいいのかを教えてくれました。入試の要点が書かれたサポートブックが配られ、メモしながら練習をしました。また、受け答えだけでなく動作のマナー、教室の入り方、座り方など、一から細かく高校の先生が丁寧に教えてくれました。そのおかげで、本番あまり緊張せずに挑むことができました。
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  • 配慮してくれる先生
    体調など身体について不安を抱える子が多く、たとえば起立性調節障害、低血圧、薬の副作用などです。不安な場合は、朝少し早く登校したりホームルームの前後に先生に相談できます。事前に共有できる環境があるので、校内のどの先生でも自分の事情を分かってくれています。また、不安があれば、体育の授業前にも先生に伝えておいた方がいいと思います。もし途中で何かあっても、無理せず授業を受けることができます。授業中に急に体調が悪くなっても、授業担当の先生に伝えることで自宅に帰って休養を取ることができます。先生が配慮してくれるため安心してください。
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  • SNSやオープンキャンパスで距離感を掴む
    先生同士の仲の良さ、先生と生徒の距離感を見ることが重要だと思います。人との距離感は学校パンフレットに載っていないし、オープンキャンパスやSNSを見に行かないと分かりません。私が通っている立川キャンパスではtiktokが開設されたのですが、中学3年生や保護者の方から、楽しい雰囲気が伝わってくるとよく言ってもらえます。そのため、気になっている学校のInstagramやtiktokを一回は見てみてください。SNSでなんとなく雰囲気を掴んでからオープンキャンパスに行くと、実際の雰囲気を感じられると思います。
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  • 全日制高校と変わらないスタイルで、ネイルも頑張る!
    週3日はクラスでの授業、週2日はネイルコースの授業を受けています。合計5日通っているので全日制高校とあまり変わらないスタイルです。わいわい楽しく授業を受けています。時間割も決められているので、単位が足りないという心配もありません。もちろん必須参加の行事もあります。ネイルコースでは、検定に向けて練習をしています。ネイルが好きな人たちと先生の仲が良いため、どういう風にすればうまくできるか気兼ねなく相談できています。学業と両立して、放課後や土日にはアルバイトもできます。
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  • 相談しやすい環境
    担任の先生や自分が話しやすい先生に、今どんな状態なのか、どう対応したらいいのか、どう思ってるのか、どうしたいのか、とにかくなんでも相談できます。体調面や進路の相談に向き合ってくれるので、不安が解消されて心が軽くなります。もちろん対面でもメールでも大丈夫です。スクールカウンセラーもいて、予約制ですが13時~17時の間で一時間、とても親身になって話を聞いてくれます。保護者の不安や悩みにも向き合ってくれる先生が多く、電話もしくは用事があって来校した時、担任の先生や保護者対応の先生と話すことができます。
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  • 友達できるか不安でも大丈夫!絶対できる
    学校の友達とご飯を食べたり遊びに行きたかったので、そもそも友達ができるか不安でした。通信制高校でも青春したかったからです。そこで、オープンキャンパスでは見れない普段の様子を知りたくて、SNSで学校のことを調べました。先輩方はキラキラしていて楽しそうで、安心して通えそうだなと思いました。実際、今まで関わらなかったタイプの人や違う不安や悩み抱えている人と仲良くなれて、少し視野が広がった気がします。オープンキャンパスやパンフレットだけじゃ分からないことは、SNSを見てみると不安が無くなり、もっと知ることができると思います!
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  • 不安を無くすために母に相談した
    中3の時にパニック障害で不登校になりました。そのため、通信制高校しか選択肢はありませんでした。そこで、どんな学校が合っているかを母と相談しました。自分の希望や、ストレスになってしまいそうなことを一緒に考えました。母は、病気の関係で私が長時間知らない人と一緒にいることに不安があると伝えてくれました。そのため、スクーリングは宿泊ではなく、いつも通っている校舎で行う形式の学校を選びました。また、体育祭や文化祭を楽しみたいと母に話したところ肯定してくれ、飛鳥未来きずな高等学校に決めました。
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  • 必ず授業内に教えてくれる
    週3通学コースは、前期3回・後期3回の計6回のレポート締め切り日が設定されています。60点未満だと再提出になるので注意してください。先生が授業内で話してくれること、教科書に載っている内容から出題されることが多いので、難易度はそこまで高くありません。また、美容やスイーツの授業もあるのですが、前期・後期で1回ずつ、自分で考えたりまとめたりするレポートがあります。分からない所は先生が優しく丁寧に教えてくれます。必ず授業内に説明してくれるので、さぼらなければ余裕をもって終わらせることができますよ。
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  • スイーツや美容の授業も!教科によって全然違う面白さ
    飛鳥未来きずな高等学校の場合、通学しているキャンパスで授業を受ける=スクーリングです。知らない人と知らない場所で過ごすのではなく、よく知っている友達と先生がいるので安心して登校できました。必修科目を取りつつ、選択科目であるスイーツや美容の授業も受けられるので、もっと知りたいこと、得意なことも学べるのが良いと思います。体育は必須科目ですが、体を動かすのが苦手な人は座学、好きな人は実技など、選択できるので安心です。実技ではバスケットボールやドッジボールをしました。
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  • 1から考える理想のコスメ
    「キャリア教育科目」があります。将来こんな職業に就きたいなというイメージが湧くような内容です。美容、スイーツ、スポーツなどの教科を選べます。元専門学校の先生や、系列の専門学校の先生が来て授業をしてくれます。ちなみに立川キャンパスは、美容専門学校が高校と同じ校舎にあります。授業は座学が多く、基礎的な内容から学べます。授業の内容をもとにレポートを解き進めていく形です。また、先生から出されるテーマに沿って考える授業もありました。美容の授業ではブランド名、形、コスメの種類などを考えたのですが、いろんな案が出てきて考えるのが楽しかったです。
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  • 姉妹校に進学できる安心感
    もともと興味のあった医療や栄養について学べる専門学校に行こうと考えていましたが、飛鳥未来きずな高等学校に系列の美容専門学校があることを知りました。ネイルが好きだったこともあり、高校でネイルの基礎を学んで専門学校で美容師免許を取り、アイリストなどの資格も取ることが一番の近道だと考えました。内部進学制度や特待生制度を利用でき、親にもあまり負担をかけずに進学できることも決め手でした。また、立川キャンパスは高校と専門学校が同じ校舎内にあります。そのため、専門学校の先輩の雰囲気も分かり、不安なことも高校生のうちに相談できるので安心です。
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