本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

入学前の不安と解消法

  • 塩澤 あいり

    ID学園高等学校 卒業

    塩澤 あいり

    不安を受け止めてくれた場所

    高校1年生の夏休み前、適応障害になりました。「全日制高校では単位を取ることはできない」と言われ、通信制高校への転入を決めました。転入前は、「大学進学はできるのか」「総合型選抜や指定校推薦の対策はできるのか」「心身面のサポートはあるのか」「スクーリングの雰囲気」などたくさん不安がありました。そのため、個別相談会で通信制高校に対する疑問を相談したところ、先生方も親身に答えてくださったので不安はなくなりました。自分が安心できるまで、相談することが大切だと思います!
  • 伊藤 早良

    ルネサンス高等学校 2年生

    伊藤 早良

    不安から探し出したルネサンス高校

    いじめが原因で不登校になってしまったため、先生から、「全日制高校は今のままだと難しい」と言われました。不登校でも行ける高校を調べ、通信制高校を知りました。調べていくうちに、学力は必要なく、少ない登校日数で無理なく通えて卒業が目指せることが分かりました。同時に、通信制高校のネガティブな意見も聞いていたので、また楽しくない学校生活を送ってしまうのかなと不安でした。しかし、友達作りができるプレスクールに参加し、不安が解消されました。ネットに限らず、実際に足を運び、いろいろな角度から調べることが大事だと思います。
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業

    赤羽 柚香

    「無理しない環境」が不安→意欲に変えてくれた

    全日制高校にいた時に、勉強の不安から自ら留年を選択したので、自分で責任をもって勉強することがとても不安でした。初めは「自分でしっかりやらないと」という気持ちから毎日授業を受けようとしていましたが、先生から「そんな無理しなくていいんだよ」と言われ、「やらないといけない」環境じゃないんだ、私は休みたかったんだ、と気付きました。それからは友達や先生と話す時間が増え、毎日が無理するものから楽しいものになりました。そうすると自然と意欲も湧いてきて、興味のある勉強に楽しく取り組めるようになりました。
  • 田﨑 大翔

    代々木グローバル高等学院 卒業

    田﨑 大翔

    自分と同じ雰囲気の人はいるのかどうか

    不登校の人やコミュニケーションが苦手な人が多いイメージがあり、その環境に自分が馴染めるのか不安でした。代々木グローバル高等学院は、外国人の先生(ALTの先生)の授業があるので、英語でうまくやっていけるかも心配でした。しかし、実際は10~20人程度の少人数制での授業なので、自分だけ置いてかれてしまうこともなく、ゲームやトランプなどをしながらみんなで楽しく英語が学べます。オープンキャンパスや入学前の体験授業もあるので、直接自分の目で見ると、不安がなくなると思います。
  • 白根 妃華

    日本航空高等学校 卒業

    白根 妃華

    自分の思いはどんどん口にしてOK!

    先生やクラスメイトとのコミュニケーションが不安でした。もともと自分が伝えたいことを言葉にすることが苦手だったので、相手にうまく伝わらなくて孤独感がありました。しかし、先生から話しかけてくれたり、自分を理解してくれる友達もたくさんできました。そのおかげで相手に何か伝えることにも自信が持てました。日本航空高等学校には航空科、普通科、メタバース工学科があり、学科が違くても、授業や行事で相手が話しかけてくれます。自分を理解してくれる環境があるから大丈夫!絶対前に進むことができます。
  • 徳永 実歩

    ID学園高等学校 3年生

    徳永 実歩

    友達づくりのきっかけは交流会

    SNSで通信制高校に通う生徒の投稿を見ると「今日もぼっち」など暗い動画が多く、どんな生徒がいるのかな、友達はできるのかなと不安が増すばかりでした。しかし、入学前の新入生交流会で友達ができてからは不安が解消され、今でも転入生交流会に参加する度に新しい友達が増え続けています。個人的にはレクリエーションの中で「このゲーム面白いね」など共感から入って、「交流会にはよく来るの?」と話を広げることがコツです。また、登校すると必ず先生が話しかけてくれるので、入学前に心配していた先生との関係もとても良好です。
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    通信制高校って友達できないんでしょ?

    勉強できる環境があるのか、友達はできるのか不安でした。通信制高校は学校に通わなければいけないわけではなく、レポートをしっかりやっていれば勉強を強要されることもありません。そのため、積極的に友達を作りたい人、大学受験の勉強を頑張っている人はあまりいないと思っていました。しかし、実際は月に一回開催されるウェルカムパーティーで多くの人が話しかけてくれて、ボードゲームを通して沢山の友達を作ることができました。その中には受験勉強やバイト、自分のやりたいことに熱心になっている人が多くいました。そんな環境に刺激を受け勉強を頑張れるようになりました。
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    意外と友達は作れる!

    自分が不安だったことは対人関係です。通信制高校には、コミュニケーションが苦手な人が多数を占めているイメージがあり、ガンガン話しかけてしまっても大丈夫かと考えていました。しかし、話しかけてみるとリアクションが良く、盛り上がりました。解消法は、自分から話しかけてみること、体育祭などのイベントに積極的に顔を出すこと、その時々によってどう話していくかを考えて、実践し場数を踏んでいくことの3つです。以前は人見知りな性格だったのですが、これらのことを意識して話すことで自信がついていき、自分から話しかけることができるようになりました。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    自分の目で見るのみ

    いくらホームページや資料を見ても実際の様子が分からず、友人はできるのか、勉強で遅れを取らないかという不安がありました。そのため、説明会だけでなく通常のスクーリング日に見学に行きました。授業の日に行くと学校の普段の様子が見えてきます。実際の授業風景を見たことで、ホームページの文章だけでは分からなかった空気感を肌で感じることができました。個別で対応してくださった先生が入学試験についても対策をして下さり、試験当日にその先生を見つけた時は安心しました。入学の決め手にもなったので、思い切って学校に問い合わせてみることは一つの手だと思います。
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    友達を作る機会はたくさん!

    入学前は、コミュニケーションが苦手だったのと、「通信制高校=人と関わることが少ない」というイメージがあり、友達ができるのか不安でした。しかし、入学式前のプレスクールでグループワークやたこ焼きパーティーをしたり、友達を作る機会を先生が用意してくれていたので、入学前から友達ができました。さらに入学後も、月に一度のイベントや、部活動、スクーリングなど、友達を作るきっかけはたくさんありました。先生からのサポートもあり、友達を作るのが苦じゃなくなりました。途中から通学スタンダードコースに入ろうと思ったぐらい、友達や先生と関わることが楽しいです。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    不安しかなかった入学前、現在は楽しい毎日!

    友達ができるか・大学進学は可能か・どのくらい欠席してもいいのかが分からず、不安に感じていました。しかし、同い年の子だけでなく、先輩も声をかけてくださり、友達はすぐにできました。大学進学についても「ミラトレ」という総合型選抜で大学受験を目指す講座があり、ボランティアを紹介してもらったり、エントリーシートの書き方を教えてもらったりします。また、欠席する日は電話や親から連絡するのではなく、先生にLINEするだけなので気負うことなく休めました。長期間休んでもレポートは家でできるので進級もできました。
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業

    吉井 丈一郎

    余裕がある学習と、eスポーツへのワクワク

    短い期間で転入を決めたので不安を感じる暇もありませんでした。通信制高校の存在を知ったのは高校2年生の夏、このままでは単位不足で進級できないと分かった頃です。体調不良が続いていても通信制高校なら卒業できるかもしれないと思い、転入を決意しました。そして、学習の進め方や、eスポーツコースでゲームができるところが合っていると思い、ルネサンス高等学校に決めました。気づいたら不安よりワクワクが勝っていました。通信制高校は自分の好きなこと、やりたいことを探していくことができる場所だと思っています。
  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    「選びたい」から選びました!

    体調面や人間関係に不安が拭えない中学時代を送る中で、通信制高校という選択肢を知りました。今まで通信制高校自体を知らなかったため、どんな学び方なのか、どんな人が通うところなのかなど、自分でネットで調べました。調べる中で、「通信制高校 やばい」「通信制高校 人生終わり」などのワードが出てきて、疑問でした。ネット上の様々な情報を見る中で、多少の偏見はあっても、通信制高校の自由な時間で勉強や仲間づくりができる環境に魅力を感じ、心から通いたいと思えました。自分の選びたい選択肢について、いいことも悪いことも調べることをぜひ大切にしてほしいです!
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業

    赤羽 柚香

    友人に話して視野が広がった

    登校日数が足りず、このままでは退学するしかなくなり通信制高校への転入を考えました。当時は両親との関係がこじれて進路の話し合いが難しかったので、一人で悩んでいました。そんな時、通信制高校に転校した友人と会う機会があり、思い切って相談してみました。オンラインだけでなく、通学もできるということを教えてくれました。そして、一緒に通信制高校を調べてくれて、両親に話す勇気が湧きました。相談することは不安だと思いますが、誰かを頼ることが大切です。きっと一緒になって考えてくれる人がいるはずです。
  • 䕃山 心春

    代々木グローバル高等学院/ルネサンス高等学校 2年生

    䕃山 心春

    解消法はモチベを作ること!

    ルネサンス高等学校は、自分で学校を見つけてきたというワクワクが勝っていました。しかし、代々木グローバル高等学院は、週5日通えるか不安でした。実際、どちらの学校にも友達ができ、むしろ学校に行くのが楽しみになりました!友達をどんどん作って、「学校に行くのが楽しい!」っていう気持ちを作ることが大事だと思います。私の場合、友達=学校に行くモチベーションになっていましたが、人それぞれなので、学校に行く理由を作ることが一番大事!通信制高校ならではの学校生活を満喫しちゃいましょう!
  • 齋藤 栞菜

    教育アカデミー高等部 2年生

    齋藤 栞菜

    大人になっていくのが少し楽しみになった

    パニック発作のような症状に悩まされており、キャンパスで発作が出たらどうしよう、なんてことばかり考えていました。入学前にも相談し、先生からも柔軟に対応すると言われたものの、あまり不安が解消できないまま入学しました。入学後、何度か発作を起こしましたが、どの先生も気がまぎれるように声をかけてくれて、落ち着けるように他の生徒がいるスペースと離れた空間を作ってくれました。発作を抱えたまま大人になっていくのが怖い気持ちもありますが、先生たちが私を受け入れてくれて、理解してくれる人は必ずいると前向きな気持ちで学校生活を送れています。
  • 青木 優輝

    N高等学校 卒業

    青木 優輝

    未知に対する不安感から、ワクワクへ!

    通信制高校という言葉自体を聞いたことがなく、自分にとっては未知の世界でした。そんな所に行くことに不安がありました。オープンキャンパスに行く時もかなり緊張していましたが、個性があふれる先輩方が優しく声をかけてくれて、とても和やかな雰囲気で少し不安が無くなりました。その後は個別相談会に行き、学校でどんなことができるのか、スクーリングのこと、どんなことを普段しているのかを聞くことができました。「自分なら行けそう!」というワクワクする気持ちに変わっていったので、不安は解消されました!
  • 山田 虎徹

    N高等学校 2年生

    山田 虎徹

    不安から始まった通信制高校での挑戦

    通信制高校に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。周囲との関わりが少なく、根暗な人が多いのではないかという不安があったからです。しかし実際に入学してからは、自分に何ができるのかを考え、生徒会活動やこども食堂、大学への通学などに挑戦できる機会がありました。その中で、必要な場面では大人が関わり、見守ってくれる環境があることを知りました。通信制高校は、常に支えてもらう場所というより、挑戦の中で悩んだときに立ち戻れる環境だと分かり、入学前に抱いていた不安は解消されました!
  • 粟野 優芽

    S高等学校 3年生

    粟野 優芽

    自分と向き合う

    入学前は、自分の将来に対してはっきりしたイメージを持てず不安を感じていました。しかし、通信制高校へ入学後、学校のSlackチャンネルでは、生徒が思い思いに活動している様子を知りました。起業に挑戦する人、自分のプロジェクトを立ち上げて活動する人、生徒会で学校を動かしている人など、同世代が自分の未来を切り開いている姿に刺激を受けました。それから私自身も委員会などのさまざまな活動に挑戦する中で、自分と向き合う時間が増え、自分のやりたいことを自分で見つけられたと実感しています。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    「プレID」で入学後をイメージできた!

    暗い人が多そうや学校行事が少なそうなイメージがあり、私の想像する青春「友達と学校行事でワイワイ!」が実現できるのか不安でした。でも、ID学園高等学校には入学検討者が参加できるプレIDが毎月あり、生徒や学校の雰囲気を知って不安の軽減につながりました。私も6回参加しましたが、雰囲気はとても明るく、ゲームを通して友達を作ったり、クイズで学校について知ることができました。在校生に話を聞けたので、入学後のイメージもつきやすかったです。プレID以外にも、個別相談や学校説明など、入学前のサポートが充実していて私も両親も安心して入学を決められました。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業

    山内 結月

    通信制高校からでも難関大学は目指せる!

    入学以前から難関大学を目指していました。そのため、通信制高校では受験に対する勉強や進路サポートを受けられないのではないかという不安がありました。しかし、実際には「ClassH」という難関大学を目指すコミュニティがあり、入試問題を想定した実践的な対策ができるなど、充実した学習環境が整っていました。そして、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨して難関大学に合格しました。自分でモチベーションを保つことは必要ですが、勉強習慣を身につけることができれば、難関大学を目指すことも可能です。
  • 碇谷 起生

    N高等学校 卒業

    碇谷 起生

    不安はない!

    僕は全日制高校から通信制高校に転入することに不安はありませんでした。高校というものにおいて、全日制高校だろうが通信制高校だろうが高校卒業資格がもらえるというのは変わりがないことで、問題がないと割り切れていたことと、当時ゲームにハマっていたのでいっぱいゲームできるじゃんと思ってポジティブな気持ちでいたことです。今入学するのに不安があると感じている人は一条校の高校のシステムを理解するのと、自分が好きなことをすると考えたときに通信制高校と紐ずけて考えてみることをお勧めします。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業

    登坂 南々海

    人との関わり方や、同年代と上手くやっていけるか

    中学時代のほとんどを家で過ごしていて、同年代の子との関わりが全くありませんでした。そのため、通信制高校で同年代の子と上手くやっていけるのか不安でした。スクーリングやグループワークの時にちゃんと話せるか不安でしたが、同じグループの子達は大人しくて、良い人ばかりでした。相手から話しかけてくれたり、相槌を打ってくれたり、笑わせてくれたり、苦手だと感じていたグループワークも楽しみながら活動することができました!スクーリングやコース変更を通して、友達と呼べる存在がたくさんできたので、安心して大丈夫です。
  • 西田 昂平

    N高等学校 卒業

    西田 昂平

    はじめの第一歩

    もともと全日制の附属高校を第一志望にしていた私にとって、高校卒業後の進路が不透明な点は気がかりでした。「進学できるのかな?」「社会で生きていけるのかな?」と不安だったのを覚えています。それでも、興味のあることから挑戦し、投資をしてみたり、イベントを開催してみたりと、人と人が繋がってプロジェクトを作っていく「社会の基礎」とも言える学びを得ることができました。仲間がいるからこそ共感し合えるし、悩みを共有できる。そんな状態になった頃には、自然と未来に少しずつ希望を持てていました。まずは、興味があることに一歩踏み出してみることをお勧めします!