本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

保護者と学校の連携

  • 山本 雄都

    N高等学校 3年生

    山本 雄都

    いつもありがとうございます…

    僕の場合は保護者と学校の関わりがあまりなかったので、どんなことができるのかを教えます!N高等学校では、Nlobbyというアプリで保護者が成績やイベントスケジュールを確認できます。そのため、成績が悪いとバレます…。ほかにも、出欠席の連絡などができる保護者専用サイトがあり、サポートが手厚いです。特に助かったことは、保護者の返答や同意が必要な手続きなど、期限が迫ってきた時にリマインドを送ってくれることです。自分だけでは確認しきれないところもあるので、とても助かってます。
  • 䕃山 心春

    代々木グローバル高等学院/ルネサンス高等学校 2年生

    䕃山 心春

    レポートや留学も!保護者も安心

    ルネサンス高等学校では、レポートの進み具合を保護者も見れるようになっています。レポートが遅れている時は担任の先生から声がかかりますが、全然手を付けていないときは保護者に連絡が行くので心配ありません。新学期など担任の先生が変わるときには、生徒と保護者と一緒に電話をする機会があります!代々木グローバル高等学院では、留学中の生徒の状況を報告してくれたり、生徒に何かあれば保護者に連絡がいきます。ホストファミリーも生徒の様子を見てくれて先生に報告してくれるので、留学中も安心です!
  • 伊藤 早良

    ルネサンス高等学校 2年生

    伊藤 早良

    学校での過ごし方を知ってもらえる!

    入学後すぐに担任の先生から電話があり、自己紹介と改めて学校説明をしてくれました。保護者も担任の先生とチャットができるので、相談や質問をいつでもできます。オープンキャンパスのスタッフとして活動する中で不安なことを先生に相談したのですが、私が頑張っている事もあわせて保護者に報告してくれます。この前は、「キャンパススタッフとして堂々と人前で話せていて頼もしい」と私の親に伝えてくれていたみたいで、とても嬉しかったです。学習面では、保護者用のマイページがあり、レポートの進捗状況と学校情報が確認できるので安心です。
  • 粟野 優芽

    S高等学校 3年生

    粟野 優芽

    保護者と一緒に知れる進路の話

    N高グループでは、留学相談会や進路説明会がオンラインで多く開催されています。これらは保護者も一緒に参加できるものが多く、私も何度か母と一緒に参加したことがあります。留学では費用や手続きについて、進路では総合型選抜入試に向けた対策についてなど、親と一緒に理解を深めることができます。実際に母も知らないことや、新しい制度が多い中で、学校から説明してもらえるのは助かると言っていました。こうした機会があったからこそ、親に進路について相談するハードルが下がったと感じています。
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業生

    赤羽 柚香

    先生から連絡してくれる!

    生徒と保護者が見られる「Webポータル」というサイトがあります。保護者は、子どものレポート状況や学校からのお知らせを確認できます。私がレポート不合格になっているのを見落としていたのを母が気付き、事なきを得たことがありました。レポートがあまり進んでいない生徒には、先生が本人に連絡するだけでなく、家に電話をしている姿をよく学校で見かけます。3者面談をいつもしているわけではないですが、希望すれば日程を組んでくれます。保護者会も対面とオンライン方式があり、学校に出向かずとも参加しやすいと思います!
  • 村田 悠

    S高等学校 卒業生

    村田 悠

    保護者と学校の情報共有の仕組み

    メンターと生徒の面談に保護者も参加でき、その面談で保護者も直接コミュニケーションをとることができます。メンターとは、担任の先生みたいにサポートしてくれる方です。他にも「N lobby」というサイトから、学校からのお知らせやレポートの進捗状況を確認することができ、保護者も生徒の学習状況を把握しやすい仕組みになっています。学校のイベント情報や重要なお知らせはメールでも届くため、学校からの情報を保護者が受け取りやすい環境が整っています。面談とオンラインの両方を通して、保護者から見ても学習進捗などが分かり安心だと思います!
  • 小南 佳澄

    ルネサンス大阪高等学校 卒業生

    小南 佳澄

    Googleでつながっている!

    軽音部に所属しており、文化祭で校内でライブをしました。文化祭には生徒1人につき2人まで保護者や友達を呼ぶことができるので、母を呼んでライブを見に来てもらいました。文化祭はライブやクラスの出し物だけでなく、普段の授業内容の展示や発表があるので、保護者が生徒の普段の生活を知ることができます。また、保護者と学校がGoogleアカウントを通じて連絡を取れるようになっています。通学コースの場合、月次報告書が送られて来るので、生徒の普段の様子が把握でき、安心感があると思います。
  • 薄井 葵

    ルネサンス高等学校 卒業生

    薄井 葵

    文化祭を見に来てくれた!

    通信制高校では、イベントに保護者が参加するイメージがあまりないと思いますが、ルネサンス高等学校では保護者が参加できるイベントがあります!文化祭でダンスを発表した時は、家族を呼びました。しかし、僕が時間を伝え間違えて発表し終わった10分後に到着してしまった家族。妹に凄く怒られましたが、他の方のダンス発表、クレープや焼きそば、お化け屋敷などを一緒に楽しみました。TikTok部の撮影を見に来てくれる保護者もいました。保護者と一緒に楽しめる機会があって嬉しいです。
  • 福山 晃太郎

    S高等学校 3年生

    福山 晃太郎

    保護者と一緒に確認できるレポート

    年に何度か三者面談がオンラインでできる機会があります。保護者の参加は任意なので、三者面談という形を取るのかは家庭で話し合って決めてください。学校行事のお知らせや、学費関連のことなど、学校からのお知らせは保護者にもメールで届くことが多いです。ほかにも、月1で「保護者通信」というお便りが紙で届きます。個人的に一番嬉しいのは、レポートの進捗がメールを通して保護者と一緒に確認できることです。自分が忘れていても、親から「終わりそう?」と確認してもらえるので、レポートについてはあまり心配しなくて大丈夫です。
  • 白根 妃華

    日本航空高等学校 卒業生

    白根 妃華

    保護者もオンラインで確認できるので安心

    一年に一回先生と面談があり、進路や学校生活で不安なことを話します。3年生の面談は保護者必須ですが、1年生と2年生は、生徒と先生との二者面談です。希望があれば保護者も参加できる形になっています。また、保護者用のログインサイトがあり、学校からのお知らせ、レポートの進捗や試験の成績を確認できます。文化祭などの学校行事に保護者は参加できないので、保護者が学校に行く機会は入学式・卒業式・面談のみです。そのほかに必要なことあれば、学校と保護者のコミュニケーションは基本電話で行われています。
  • 梅原 浩生

    ルネサンス高等学校 卒業生

    梅原 浩生

    わりと関われます!

    入学前に私の両親が、「自分で勉強を進めるタイプの学校だと、あなたがちゃんと進められるのか気になる」と心配していました。しかし、生徒はもちろんですが、保護者用マイページがあるので安心してください!レポートの進捗状況を、家族で確認できます。レポート以外にも、進学についての内容まで確認できます。他にもコースによりますが、保護者会や三者面談があったりします、生徒用のアカウントだけでなく、保護者用のアカウントも用意されるので、担任の先生に気軽に連絡できると思います!
  • 西田 昂平

    N高等学校 卒業生

    西田 昂平

    不安のない共有環境

    1年に2回三者面談の機会があり、そこで普段の生徒本人の様子の共有も行われるので、学校生活で、何をしていて何に興味があるのか保護者もしっかりと把握することができます。通学記録や、レポートの進捗状況に関して保護者も見ることができます。また、担任から共有することがある際には、しっかりと電話で保護者に連絡が行われるので、何か困ったことがあった際にも確認できる環境があります。実際、担任から保護者への電話で、三者間で把握・共有ができた物事も多かったので、安心して過ごすことができました!
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    先生と保護者がLINEで繋がっているから安心

    通っている港北キャンパスでは、保護者と学校がLINEで繋がっており、生徒に関する心配事、保護者自身の心配事もすぐに対応してもらえます。人間関係のトラブルや、先生の雰囲気が少し苦手など、生徒が先生に直接言いにくいことは保護者を介して先生に聞くこともできるので、話しかけるのが苦手な人でも全く問題ありません。逆に、保護者から家では聞きにくいことを先生がそっと確認してくれます。そのため、生徒を真ん中に置いて先生と保護者が協力体制をとり、生徒自身が通いやすいように一丸となってサポートをしてくれます。
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    親も見てくれている安心感

    ID学園高等学校では、学校からの連絡やレポートの進捗を確認できるアプリがあり、生徒と保護者どちらも見ることができます。そのため、「早くレポートやったら?」などと頻繁に言われ、鬱陶しいこともありますが、私は学校からの連絡をよく見落としてしまうため、とても助かっています。また、毎学期かならず三者面談の機会があります。母はそこで学校の仕組みやサポート体制について改めて知ったり、学校の雰囲気や分からないことを聞いたりしています。生徒にだけでなく保護者へのサポートもとても手厚いです。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    保護者から先生へも気軽に相談

    毎年、年度末に三者面談があり、進路や来年度のクラスについて相談することができます。普段も、学校HPのブログやClassiというアプリで、学校から生徒の様子を定期的に配信してくれます。保護者が先生に伝えたいことがあれば、学校に電話すると対応してもらえます。私自身、精神が不安定だった時期に母が担任に電話で相談してくれたことがあります。担任の先生が家での状況を把握してくれたお陰で、学校でも定期的に声をかけてくれるようになりました。連携がとれたことにより、私と母と担任、3人のコミュニケーションが円滑になりました。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    先生と保護者の信頼関係

    教育アカデミー高等部では、スクーリングが不安なら、保護者と一緒に受けることが出来ます。通常の登校日も保護者の出入りは基本的に自由です。保護者の横で自習している生徒を見かけたことがあります。そして、文化祭は家族を招待することができるので賑わっています。また、スクーリングや単位認定試験について疑問があれば、保護者から先生に個別でLINEで質問することも出来ます。3月に三者面談があり、進路相談や学校について相談できます。緊急の場合はこの期間以外でも三者面談をしてもらえるので安心です。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業生

    登坂 南々海

    学校に行かなくても情報が把握できる!

    3か月に1回の頻度で三者面談の機会がありました。通学日数はどうするのか、レポートの進み具合やキャンパスはどう?など学校関係の話から、好きなアイドルや推しの話をしました。堅い三者面談というより、アットホームなお話会という印象でした。普段はキャンパスのイベントに保護者の参加ができないのですが、年に一度開催される磁石祭(文化祭)は母と行きました!進路関係等の重要なお知らせは保護者が登録しているGmailに送られるようになっていたり、担任の先生が電話をかけてくださったりしたため学校に行く機会がなくても把握できるようになっていました!
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    保護者と一緒に行けるスクーリング

    ルネサンス高等学校には、保護者専用の学校マイページがあります。レポートの進捗状況の確認や、行事のお知らせについての確認、学費の納入などができます。また、「親子スクーリング」という保護者も一緒に行けるスクーリングもあります。持病や自分の性格などの関係で一人が不安な人は、保護者と一緒に行動でき、安心してスクーリングに取り組むことができます。また、文化祭や体育祭は保護者も参加することができ、生徒が学校でどんな感じで過ごしているのかを見れる良い機会になると思います。
  • 山田 虎徹

    N高等学校 2年生

    山田 虎徹

    オンライン、対面どちらでも見守ってくれる安心感

    N高等学校は、保護者との関わりが多い方だと思います。生徒会関連のイベントでは、オンライン配信が行われることがあります。配信を通して、保護者も自宅から様子を見ることができます。また、対面で行われるキャンパスイベントは、保護者が直接参加できる場合もあり、生徒がどのように学校生活を送っているのかを目にすることができます。こうした場があることで学校での活動を随時共有でき、保護者も安心して見守ることができると感じます。家庭と学校がゆるやかにつながっているので、安心して通えるはずです。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業生

    山内 結月

    保護者とつながる発表の場

    N高グループでは、保護者に生徒の成長を見てもらう機会が多く用意されています。例えば、起業部や政治部といったPBL部活動では、代表者を選んで、得た学びや成果を発表する機会があります。その一つとして、 PBL活動報告会やNED(現:Nプレゼンフェス)が挙げられます。こうした大きい発表会は、ニコニコ生放送やYoutubeで配信されるため、保護者は自宅から見ることができます。また、現地に保護者を招待することも可能です。そのため、学園内での生徒の挑戦や成長を保護者と共有できる貴重な機会となっています。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    しっかり情報を得られる、相談できるので安心

    ID学園高等学校の大宮キャンパスでは、保護者会や三者面談など、保護者と先生が直接話せる機会があり、電話での問い合わせも可能です。保護者会は、直接学校に行くことが難しい保護者もZoomでの参加が可能なのでしっかり情報を得ることができます。また、Webポータルというシステムでテストの日程など学校からのお知らせを確認したり、生徒のレポート状況を確認したりなど、生徒を挟まなくても大切な情報を確認することができます。私の母はあまり学校とのやり取りが多い方ではないのですが、いざという時にすぐに相談できる環境が整っているのでとても安心しています。
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業生

    吉井 丈一郎

    保護者も生徒も安心できるシステム

    ルネサンス高等学校のレポートは「マイページ」というWebサイトまたはアプリから行うのですが、保護者にも専用のマイページが用意されています。そこから生徒のレポート進捗状況を確認したり、学校からのお知らせを受け取ることができます。生徒がどのような学習を行っているかを把握しやすいと思いますし、安心にもつながると思います。スクーリングにも親子スクーリングという制度があるため、1人で参加して宿泊を行うことが不安な生徒や、保護者の方も安心して参加することができると思います。
  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    専用アプリケーションで確認できる

    S高等学校では、レポート学習の進捗や学校からのお知らせをN lobbyというアプリケーションで管理しています。N lobbyは生徒用と保護者用で分かれており、保護者は生徒の学習がどれだけ進んでいるのかをリアルタイムで確認することができます。また、重要なお知らせなどはメールでも届き、生徒が見逃しても保護者が見られるようになっています。学校からは保護者通信というものも発行されており、今学校で何をしているか把握しやすい環境です。定期的にオンライン上での三者面談も行われているので、保護者もなにか不安があったら相談しやすいです。