本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

メンタルケアと支援体制

  • 粟野 優芽

    S高等学校 3年生

    粟野 優芽

    困ったら相談できる環境

    学校生活をサポートしてくれるメンターというスタッフが一人ひとりにつきます。ネットコースですが、メンターさんと2ヶ月に1回ほどオンラインで話す機会があります。進路の話が中心ですが、困っていることがないか聞いてくださるので、何かあれば相談できます。また、スクーリング会場には保健室があり、体調が悪いときは休めます。宿泊を伴う本校スクーリングの場合は、病院の診断書などがあればオンラインに変更もできるそうです。先生方はみんな優しくて話しかけやすい雰囲気なので、何かあったときも相談しやすいです。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業生

    登坂 南々海

    スクーリング中のサポートも手厚い

    人が多い場所に長時間いることが苦痛な為、所沢で行われるスクーリングに行けるか不安でした。担任の先生に相談をしたら、 スクーリング会場の担当の先生に連絡をして、仲の良い友達とスクーリング期間を同じ日程で、席も隣同士にしてくれました。また、ドアに近い席を空けておいてくれたり、授業が終わるごとに「次も受けられそう~?」と気にかけてくれました。スクーリング前日の休日に、担当の先生から母宛に連絡をしてくれました。「こういう形だったら受けられそうですか?」など、手厚いサポートや声をかけて下さったおかげで、休むことなく出席できました。
  • 田﨑 大翔

    代々木グローバル高等学院 卒業生

    田﨑 大翔

    留学先でも超安心のサポート

    留学をしているとき、現地でサポートをしてくれる日本人の先生がいました。ホストファミリーとうまくコミュニケーション取れているのか、ご飯は自分の口に合っているのかなど、当時困っていることはありませんでしたが、月に1回ほどメッセージで確認してくれたのがとても嬉しくて、支えになりました。たまに先生が一緒にご飯を食べてくれて、クラス替えがあった際には、授業についていけるのかなども聞いてくれました。先生との時間が息抜きになって、安心した留学生活を送ることができました。
  • 村田 悠

    S高等学校 卒業生

    村田 悠

    メンタル面を支える学習環境

    生徒会活動の中で思うようにいかず、心が折れてしまい大きく落ち込んだ時期がありました。その時、仲良くしていた職員の方から、学園生徒向けの「心が折れた時の立ち直り方」をテーマにした番組を一緒に作らないかと声をかけていただきました。番組制作を進める中で、メンタルとの向き合い方について学ぶ機会を得ることができました。また、個人だけでなくチームとして支え合う方法についても知ることができ、自分自身にとっても大きな学びとなりました。メンタルについて学ぶ機会があることも、支援の一つだと感じています!
  • 小南 佳澄

    ルネサンス大阪高等学校 卒業生

    小南 佳澄

    気軽に相談できるあたたかい学校!

    私は人に相談するのが苦手です。大学受験の勉強中、模試で思うような結果が出せなかったり、残された時間の少なさによる焦りで、ひどく落ち込んだ時期が何度もありました。そのとき、担任の先生はすぐに気付いて「大丈夫?なんかあったやろ、言ってみ」と声をかけてくださり、すぐに内容を言えなくても、ゆっくりでいいからと言えるまで待ってくださいました。ルネサンス大阪高等学校には、担任の先生以外でも、生徒の少しの変化に気付いてくれる先生がたくさんいて、どの先生も優しくじっくり話を聞いてくださるので、相談がしやすいです。
  • 伊藤 早良

    ルネサンス高等学校 2年生

    伊藤 早良

    小さなことでも気遣ってくれる先生たち

    オープンキャンパススタッフの活動の際、うまくできず、落ち込んで帰ったことがありました。その日キャンパスにいた先生に、「うまくできなかった…」と、少しだけ話をしました。そのことを私の担任の先生に伝えてくれたらしく、担任の先生からチャットで「頑張って前に出て話せているよ。だから、自信持ってくださいね。」と励ましの言葉をもらいました。小さなことでも見逃さず、気遣ってくれてとてもうれしかったです。先生同士がしっかりと情報を共有していてくれています。話をするときも、今の自分の状況を知っていてくれているので話しやすいです。
  • 徳永 実歩

    ID学園高等学校 3年生

    徳永 実歩

    企業との連携や学校カウンセラーも!

    ID学園高等学校ではスクールカウンセラーが各キャンパスを順番に訪問しているので、利用したければ、オンラインか担任の先生を通じて予約することができます。また、メンタルヘルスサービス企業との連携もあるので気軽に相談することができます。また学校の先生もとても親身に話を聞いてくださいます。気分が落ち込んだ日に登校日が被ってしまっても、通常授業は単位に影響がないので無理をせずに休むことができます。スクーリングを欠席してしまった場合も、2周目のスクーリングが実施されているので安心してくださいね!
  • 福山 晃太郎

    S高等学校 3年生

    福山 晃太郎

    メンタルが落ちても助けてくれる

    いろんなストレスが重なり、文化祭当日に持病の悪化で声が出なくなってしまいました。さらに遅刻をしてしまいました。 しかし、文化祭担当の職員さんに連絡をすると、遅刻したときの対処を分かりやすく教えてくれて、かなり気が楽になりました。周りの生徒も理解があるし、過剰に心配もされないので、遅れながらも楽しく参加ができました。また、私は利用したことないのですが、学内slackでカウンセリングの予約ができて、スクールカウンセラーさんと話せます。少しメンタルが落ちた時に、使いやすい場所があるなと感じます。
  • 梅原 浩生

    ルネサンス高等学校 卒業生

    梅原 浩生

    フレンドリーな先生

    中学校時代は先生と話すのが怖く、勉強が苦手なので怒られたりするのかな…とかなり不安でした。そのため、高校では友達や先生と関わる必要はないと決めていました。実際、ルネサンス高等学校の先生は思っていた逆でした。進路など、自分が悩んでいる時はわざわざ時間を作ってくれて、対面で話を聞いてくれました。また、プライベートな話にもとても面白い返答をしてくれます!落ち込んでる時も、先生がいつもフレンドリーに話しかけてくれるおかげで、学校は安心できる特別な場所になりました! 
  • 薄井 葵

    ルネサンス高等学校 卒業生

    薄井 葵

    ショックなことがあった時、先生が傍にいてくれた

    スクーリング中に、僕の中でショックなことがおきて辛くなり保健室に行ったことがありました。休んでいると先生が3人も来てくれて「なにかあったの」と聞いてくれました。その後話を聞いてくれて何とか授業にも戻ることができ、楽しくスクーリングを終えることが出来ました。帰る時に元気出せよとハグをしてくれてすごく元気が出ました。 その後も定期的に最近どんな感じなどと聞いてくれたりと心優しい先生方が多いです。そのため、安心して先生と関われるようになりました。
  • 西田 昂平

    N高等学校 卒業生

    西田 昂平

    人生の先輩

    担任の先生と1対1で話す機会が年間8回設けられていることが、最大の安心材料になっています。実際、当時の担任の先生に「一度でいいからオープンキャンパスに行ってみてほしい!絶対合ってるから!」と勧められた大学に進学したので、進路面でも大きな影響を与えてくれたと感じています。また、N高グループでは、担任以外にもメンターがいます。教科学習を教えることではなく、文字通りメンターなので、こちらから声を掛ければすぐ相談する時間を取ってもらえます。いろいろな視点で複数の先生がサポートしてくれる体制があるので、安心して通うことができます。
  • 齋藤 栞菜

    教育アカデミー高等部 2年生

    齋藤 栞菜

    「きっと大丈夫」と思えた

    先生が日頃から、1人ひとりに寄り添ってくれていると感じています。朝起きられない生徒にはモーニングコールをしたり、進路の相談や個人的な相談もいつでも聞いてくれるからです。キャンパスでパニック発作を起こしたとき、先生はパーテーションを使って落ち着ける場所を作ってくれました。治まるまでそばにいてくれ、気がそらせるような軽い声掛けも行ってくれました。入学当時からずっと不安だったパニック発作ですが、今は「先生たちもいるし、きっと大丈夫」と考えられるようになりました!
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    先生たちがくれた安心感

    全日制高校にいた時は、困ったことを誰にも相談できずメンタルを崩してしまいました。しかし、教育アカデミー高等部では先生からも話しかけてくれることが多く、相談しやすいです。休んでしまっても、誰にも責められないのでとても安心して通えています。寄り添ってくれる先生への信頼や安心感があるので、自身のペースで勉強や私生活を送ることができるようになりました。今では心にも余裕が生まれメンタルも安定し、とても元気です。キャンパスごとにLINEがあり、勉強面から心の悩みなどいつでも気軽に相談できます。
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    気軽に相談できる先生たち

    ID学園高等学校の先生は、とてもフレンドリーです。職員室は仕切りがなくてオープンです。誰でも入れるようになっており、気軽に相談することができます。私の友達も毎日職員室に入り、先生に友人関係や恋愛の相談までしています。また、学校に行けないくらい体調を崩しても、slackというアプリのチャットで相談に乗ってもらえたり、先生から電話がかかってきて「大丈夫か?」と心配してくれます。時には過保護なくらい心配してきますが、そのおかげで嫌なことは全部先生に吐き出せるので、心が軽くなります。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    顧問の先生からの救いの一言

    先生と距離が近いので、放課後など気軽に相談できます。精神的に不安定で部活を辞めようか迷っていたとき、演劇部の顧問の先生が個別で話を聞いてくれました。中学生の頃は「逃げてもいいよ」と言う先生が多かった中で、顧問は「あなたの居場所はここだから、逃がさないよ」と言ってくれたことが、当時の私にとっての救いでした。部員数が多い上に、全日制課程の先生にも関わらず、こんなにも親身になってくださる先生がいることに感動しました。全日制課程の先生や担任以外の先生とも仲良くなる機会が多いので、相談できる先生がたくさんいることが安心に繋がります。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    キャンパス長の多くが心理カウンセラー

    教育アカデミー高等部では、キャンパス長である先生が資格を持っているので安心して相談できます。キャンパス内での友人関係がうまくいかなかった時期があったのですが、登校時間の1時間前にキャンパスを開けてくれて、急遽三者面談を組んでもらったことがあります。その時、親身に寄り添って話を聞いてくれたり、的確なアドバイスをして頂けたのが本当に助かりました。全日制高校と異なり少人数制なので、先生が一人一人のことをよく見ていいます。距離感が近いので気軽に相談してみてください。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    気軽に相談できる!

    ID学園高等学校には、養護教諭、スクールカウンセラーだけでなく、外部と連携したメンタルサポートネットというサービスもあり、在校生だけでなく保護者も活用することができます。さらに、キャンパスの先生たちは顔と名前を覚えてくれていて、声をかけてくれたり、コミュニケーションを取ったりする機会がたくさんあるので相談しやすいです。担任の先生に話しにくいことであれば、ほかの先生にも気軽に相談ができ、違うキャンパスの先生にもSlackというアプリを通して話を聞いてもらえます!
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    信頼関係があるからこそ相談しやすい

    先生たちはちゃんと一人人りを見てくれて、少し体調が悪かったりメンタルが落ちていたりすると、すぐに「大丈夫?」と声をかけてくれます。先生との信頼関係が厚い分、相談もしやすいです。相談すれば、親身になってちゃんと話を聞いてくれて、解決に向けて話してくれます。また、友達も同じような境遇だと、相談しやすいです。私は相談されることが多く、友達の話を聞いて、解決に向けて一緒に考えています。お互いに支え合ったり、ちゃんと見てくれる環境があるのがとてもいいなと思いました。
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業生

    赤羽 柚香

    一緒に悩んで真摯に向き合ってくれる先生

    全日制高校で自分の気持ちを伝えられず、メンタルを崩してしまいました。ID学園高等学校の先生は、自分で言えない時も気付いてくれることが多く、おかげで安心して助けを求められるようになりました。私は人に迷惑をかけていると思うと不安定になるのですが、先生は根気強く頼ることを教えてくれました。20時までキャンパスで話し合ったこともあります。自暴自棄な時に、「あなたを見捨てたりはしない」と言ってくれたことは今でも心の支えです。ID学園高等学校には、生徒と一緒に悩みサポートしてくれる先生が多くいます。私にとって学校は、安心できる居場所です。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業生

    山内 結月

    身近なメンターさんへ気軽に相談できる!

    N高グループでは、メンター(担任の先生)に気軽に相談できる環境が整っており、それがメンタルケアにもつながっていると思います。学習の悩みだけでなく、将来への不安や人間関係についても話すことができ、定期的な面談の中で状況を共有できます。自分の気持ちを言葉にする機会があることで、心の整理にもなります。自分が無理をしすぎていないかを一緒に確認してもらえることは、大きな安心感を与えてくれます。支えてくれるメンターの存在があることは、前向きに挑戦を続けるうえで重要な要素の一つです。
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業生

    吉井 丈一郎

    相談できる環境があるから大丈夫!

    全日制高校に通っていた時は体調不良に悩まされていて、それが原因で精神的に落ち込んでいました。しかし、転入してから無理をせず学習を進めることができるようになったことで体調が改善したり、体調不良になっても無理をして登校をする必要はないので気持ちが楽になり、精神的にも良くなっていきました。そのため在籍期間中の悩みは特にありませんでした。しかし、スクールカウンセラーの先生もいるので、心配がある人は相談できます。先生との距離が近いことも通信制高校の良い点なので、まずは身近な先生に相談してみてください。
  • 碇谷 起生

    N高等学校 卒業生

    碇谷 起生

    先生は頼りになる大人!

    モチベーションがないものに対してサボる癖があるのですが、そんな人にも通信制高校がおすすめです。N高等学校の通学コースは、全日制高校と比べて授業開始時間は遅く、9時半からです。遅刻や欠席をしても単位に直接関係するわけではないので、融通が利きます。学校をサボってしまった時も、仲のいい先生からDMがきて、「最近どうなん?」って感じで雑談が始まったりします。学校に行っていない時も、先生は自分のことを気にしてくれます。レポートとスクーリングさえしっかりやっておけば問題なく卒業できるので、ハードルは高くありません!
  • 䕃山 心春

    代々木グローバル高等学院/ルネサンス高等学校 2年生

    䕃山 心春

    気軽に相談できる環境!

    私は、あまり人に相談しないタイプです。ストレスを感じた時は、友達と遊びに行ったり自分の好きな時間に本を読んだりして発散しています。また、自分の性格や価値観などを知っている仲の良い先生がいることで、今後困った時も安心して頼ることができます。友達が普段ふざけ合って仲良くしている先生に真面目な相談をしたら、すごく真摯に向き合ってくれて、普段とのギャップを感じたと言っていました。先生との距離が近く、仲の良い先生もできやすいので、気軽に相談ができる環境がいいところです。