本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

自分の興味を深める探究学習

  • 山本 雄都

    N高等学校 3年生

    山本 雄都

    探求学習ってなに学習

    探求学習では主にプレゼン、グループワークについて学習しています。一年間を通して受講する「プロジェクトN」では日経ストックリーグ入賞を目指してチームのメンバーとテーマについて日々討論しています。僕がこの授業で楽しみにやっていることはプレゼンのスライド作成で、デザインで相手にイメージを伝えることです。探求学習で得られる物で僕が一番重要だと思っているのは、他者との関わり合いです。関わり合うことによって、チームワークや目指すもの、また得られるものが増えていくと思います。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    ミラトレで夢が見つかる!?

    教育アカデミー高等部には「ミラトレ」というプログラムがあります。これは総合型選抜で大学受験をする生徒たちが受けます。小論文の書き方講座やボランティア活動をします。ボランティア先は、保育園やカフェ、地域のお祭りの手伝いなど幅広い選択肢があります。私は初めは何か新しいことをチャレンジしたいと思い、保育園に行きました。保育園でボランティアをしているうちに食育に興味を持ち始め、子ども食堂でのボランティアも紹介していただきました。ミラトレで栄養士になるという夢を見つけられ、地域の方とのコミュニケーションも楽しんでいます!
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    将来像が明確になる!

    任意参加ですが、貴重な経験ができるプログラムがあります。特に面白かったのは、大学の体験授業と有名企業への企業訪問です。大学進学を目指していたものの、実際の授業ってどんな感じなんだろう?と思い参加しました。授業では、歴史上の出来事を経済の視点から学びました。とても興味深かったため、経済学部を目指すきっかけになりました。企業訪問では、AIが今後仕事にどのような影響を与えるのか、また社会人に必要な力を学ぶことができました。探求型学習は、将来自分は何がしたいのか、どんな力が必要なのかを知ることができる貴重な機会です。
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    「ミラトレ」で広がる自分の可能性

    教育アカデミー高等部には、総合型選抜対策の「ミラトレ」や、海外留学、山村留学といった多彩なプログラムがあります。入学前は、進学や留学に全く関心ありませんでしたが、プログラムを通して興味が湧いてきたし、将来の選択肢を一気に広げることができました。また、レポートを早いうちに終わらせて空いている時間を活用し、自発的に探究学習に取り組める環境も、通信制高校ならではだと感じます。自ら考えて思考力を養えることは、将来に役立つスキルだし、大きなメリットだと感じています。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    日本大学付属校ならではの進路サポート

    進路学習の一環ですが、大学訪問があります。具体的には、日本大学の中で希望した学部の見学に行くことができます。誰でも参加できる一般向けのオープンキャンパスとは違って、日本大学付属校生向けの小規模な学校説明会なので、付属校からの受験の仕方を聞けたり、個別相談も受け付けてくれます。また、50校弱の大学や専門学校が高校に来てくれて、説明を聞ける機会もあります。日本大学はもちろんですが、多くの選択肢に触れる機会を提示してくれるので、進路サポートはとても充実していると感じます。
  • 齋藤 栞菜

    教育アカデミー高等部 2年生

    齋藤 栞菜

    社会福祉への興味が深まった!

    学校が紹介してくれるボランティアがあり、高齢者デイサービスのボランティアに参加しました。事前にボランティア講習があり、受講すると現場でのマナーが学べます。元々社会福祉に興味があったため、その経験はさらに興味を深めるきっかけにもなりました。高齢の方と話すのと友達と雑談するのとでは少し感覚が違うので、そういった面でも貴重な学びになりました!高齢者デイサービスの他にも袋詰めや竹割りなど、様々なボランティアがあるため、いろいろなことに挑戦してみるのもいいかもしれません!
  • 青木 優輝

    N高等学校 卒業

    青木 優輝

    レポートだけでは得られない経験ができる!

    N高等学校では、コース関係なく任意で参加できる職業体験やワークショップ、トークセッションがあります。その中で特にワークショップに参加していました。『渋谷の街をより良いものにしよう』というテーマで、1か月間調査やフィールドワークをし、発表するプロジェクトや、『投資をテーマにした番組を作ろう』というテーマで、テレビ局の方や投資のプロの方から教わったり、調査をしたりして、番組を提案するプロジェクトなどに参加しました。レポートに取り組むだけでは得られない経験がたくさんでき、自分の将来を考えるヒントになりました。
  • 田﨑 大翔

    代々木グローバル高等学院 卒業

    田﨑 大翔

    ALTの先生と英語三昧!good morning!

    代々木グローバル高等学院では、午前中に外国人の先生(ALTの先生)との授業があります。現地のネイティブな単語や、発音の仕方を教えてくれる実践的な授業です!楽しみながら授業を受けることができます。文法だけでなく、一つのお題に対して議論をしたり、トランプに書いてあることに関して答えるゲーム、ペーパーワーク、単語当てクイズなど、アウトプットの内容が多いです。そのおかげで、留学に行ったときは海外の人とコミュニケーションを上手く取ることができました。英語を学ぶことで自信が持てる授業がたくさんあるので、楽しく受けてね!
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業

    赤羽 柚香

    可能性は無限大!通信制高校だからこその探究学習

    ID学園高等学校の探究授業はレベル別で3クラスに分かれていて、自分でどんどん進めたい人も、先生のサポートを受けながら取り組んでみたい人も、自分のペースに合わせて取り組めます。私は英語学習法について研究し、専門家へのインタビューや研究授業を行いました。研究授業では、普段の授業時間に私自身が先生として授業をしたんです!通信制高校の、学校生活の自由度が高いからこそ実現できた探究活動だったと思います。全日制高校にも探究授業はありますが、通信制高校では、かけられる時間も探究の方法も、自分次第でいくらでも広がっていくのが魅力的です!
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    体験型の授業で楽しく学べる!

    ルネサンス高等学校の通学スタンダードコースでは、必須ではありませんが、キャリア学習や課外授業、専門学校の先生を招いた授業が受けられます。キャリア学習では、将来設計をしたり、株や投資をシミュレーションを通して学んだりしています。課外授業では、工場見学や、防災資料館、水族館遠足に行きました。専門学校の授業では、Canvaの使い方を学んだり、デジタルトランスフォーメーションについて学んだりしました。レポートだけでは分からない、体験型の授業や、将来について考える授業も多く、とっても楽しく学べています。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    好きなことを自由に探究!

    ID学園高等学校には夢活という自由参加の探究学習があります。テーマは自由に決めることができ、私は歴史資料をテーマに探究学習を進めていました。まずは先生と話しながら調べる内容を決め、インターネットで見つけた資料や、実際に博物館に行って学んだことなどを参考にして論文にまとめ、最終的にキャンパス内で発表することができました!先生が手厚くサポートしてくれるので、探究学習が苦手な人も気軽に楽しく参加できます。定期的に探究の成果を発表する場もあり、希望すれば参加が可能なので、探究学習や人前に立って何かをするのが好きな人におすすめです!
  • 山田 虎徹

    N高等学校 2年生

    山田 虎徹

    はじめの一歩を踏み出せる探究授業

    N高グループの「プロジェクトN」は、四半期ごとにテーマを設定し、チームで本気の課題解決に挑む探究型授業です。私自身は地方創生をテーマに、愛知県の木材の認知拡大を課題に掲げ、5人の班で解決策を考えました。実践には至りませんでしたが、仲間と意見を重ねながら一つの案を形にしていく過程は、とても刺激的で貴重な経験でした。成果発表の機会もあり、挑戦は次のステージへとつながります。誰でも一歩踏み出せる授業であり、特に自分の考えを形にしたい人にとって大きなやりがいを感じられるはずです。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業

    山内 結月

    実践が自信につながる経験

    企業とN高グループが提携し、課題解決型学習を行う「プロジェクトN」というプログラムがあります。私が参加した当時は、JAXAや株式会社KADOKAWAなどが参画しており、実社会とつながるテーマに挑戦できる環境が整っていました。中でも印象に残っているのは「ジュギョつく!」という企画です。N中等部生に向けて授業を一から考え、実践する取り組みで、私たちは「江戸時代のファストフードを考えてみよう」というテーマで授業を制作しました。試行錯誤を重ねた結果、「主体的な学びの賞」をいただき、大きな自信につながりました。
  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    初心者でも楽しめるコンテンツ

    S高等学校を含むN高グループでは、課外学習としてさまざまな学習の機会があります。その中でも特に参加して良かったと思っているのは、blenderやLive2Dなどのデジタルツールに触れる初心者向けワークショップです。初めて触るツールでも丁寧に解説してくれるので、自分のデジタルスキルを楽しみながら成長させることができます!また課外学習には、デジタル系のほかにも、勉強や資格取得などの手助けになるようなものも運営されています。参加は任意ですが、貴重な体験ができるコンテンツとして、たくさん活用しています。
  • 碇谷 起生

    N高等学校 卒業

    碇谷 起生

    社会で実用的な実践型学習

    「プロジェクトN」では、学校外の社会問題や企業コラボなど、毎学期異なるテーマについてグループワークを行います。グループで話し合ったものをスライドを使ってどうプレゼンするかも考えます。コミュニケーションに重きを置くので、全日制高校に比べて、社会に出たときに役立つ内容が多いと感じました。生徒同士で成果発表・採点をし、県→地域→全国へ勝ち進む仕組みがあり、大勢の前で発表した達成感があります。最近はハザードマップを元に子供や外国人でも理解できる河川氾濫時の浸水目安表を作ったのですが、伝わるデザインを考えるのが難しかったです。
  • 粟野 優芽

    S高等学校 3年生

    粟野 優芽

    留学から広がった探究活動

    私は「教育」をテーマに探究活動をしています。そのきっかけの一つが、高校1年生の時、約1か月間オーストラリアの語学学校に通った経験です。授業の合間、その学校で出会った友達に、どんな教育を受けてきたのかなどを聞いて回りました。それまでの私は自信がなく、興味があっても言葉にすることさえためらっていました。しかし、自分の疑問を話すと共感してくれる人もいて、少しずつでも何か行動してみようと思うようになりました。この経験をきっかけに、日本でも子どもと関わる活動を始めました。留学は、私が探究を続ける背中を押してくれた大切な体験です。
  • 䕃山 心春

    代々木グローバル高等学院/ルネサンス高等学校 2年生

    䕃山 心春

    ゲーム感覚で、楽しくネイティブの英語が身に付く!

    代々木グローバル高等学院は、午前中に英語の授業があります。ネイティブの先生から英語を学ぶので、普通の学校では教えてくれないフランクな言い方などを身に付けることができます。がっつりノートとペンを使って書く「勉強」という感じではなく、ゲーム感覚で喋りながら楽しく学べます!先生も友達感覚で話しやすいし、分からないところがあっても気軽に聞けます。授業はレベルによってクラスが分かれていて、自分に合ったレベルで受けれるので、授業についていけないことはありません。安心してください!