三浦 弥憲

先輩プロフィール

三浦 弥憲 (みうら みのり)

学校
教育アカデミー 高等部
学年
3年生
入学理由
病気で、入学予定だった全日制高校に通えず通信制高校への入学を決めました。今では病気の治療と学校生活を両立できています。

メッセージ
病気の治療で毎日は通えずにいましたが、その間も課題をコツコツ進め、回復した今では週4日登校しています。心身の状態に合わせて通うことがき、生徒同士の距離も近いので、友達もできやすいと思います。

三浦 弥憲さんの体験談
  • 置き勉は悪じゃない!
    その日に取り組む科目の教科書とレポート、あとはスマホや財布など必要最低限の持ち物で登校していました。手荷物が多いのが嫌だったので、学校のロッカーに解いている途中のレポートや教科書を預け、持ち物を減らしていました。中学校や全日制高校では勉強道具の指定が多いですが、通信制高校では持ち物にあまり縛りがないので、バックの中身も工夫できると思います。遊びに行きたい日、しっかり学習したい日など、その日の予定に合わせたスタイルで登校できるのが、通信制高校のメリットです!
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  • 生活習慣も大切に
    週4全日コース+総合型選抜講座に通っていて、計週5日登校しています。放課後は友達と遊んだり、アルバイトをしたりして全日制高校に近いような生活をしています。スクーリングや出席が必須な日以外は丸一日別の予定を入れたり、テスト対策に集中したいときなどは、自宅で勉強したりできるので自由度が高いです。通信制高校では通学頻度を自分のペースに合わせられるので、スケジュールも自分で組むことになります。進学や就職など、卒業後どうしたいか決まっている人は、それに向けて体調や気持ちと相談しながら生活習慣を整えていくと良いと思います。
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  • 服装も楽しめる学校生活
    自分は制服と私服をその日の予定や気分で使い分けています。私服だと着る服が被ってしまうと心配する人も多いと思いますが、特に男子はだんだん気にしなくなる人が多いです。私服だと一人ひとり個性がでていて、そこから会話が弾むこともよくあるので、自分らしく着たい服を着ると楽しいと思います。制服は買わない人もいますが、式典のときやイベントで友達と着ることもあるかもしれません。あって損はないと思います。中には制服と私服を組み合わせて着ている人もいて、自由度が高いです。私服を着たい人、制服を着たい人どちらも不安なく登校できます。
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  • 自分に合ったキャンパスでの生活
    2年生になるタイミングでキャンパスを変えました。戸塚キャンパスは穏やかで静かな雰囲気で、慣れない通信制高校での生活に不安なく過ごせました。体育祭をきっかけに横浜キャンパスにも友達ができ、来てみないかと誘われました。試しに見学に行くと、都心ということもあり賑やかな雰囲気で魅力を感じました。どちらのキャンパスもその時の自分に合っていたと感じていたし、いい選択をしたなと思っています。キャンパスの雰囲気は生活に多く影響を与えると思うので、見学に行った際はその場所に通っている自分を想像して、よく考えてみるといいと思います。
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  • きっかけを大事にして!
    入学当初は、入院生活の後ということもあり内向的でした。元々は人と話すのが好きで、放課後は友達と遊べるような生活に憧れがあったのですが、通信制高校でそれが叶うのか不安がありました。最初は学校生活に慣れるのに精一杯で素の自分を出せずにいましたが、体育祭をきっかけに友達が増え、それが通学の大きなモチベーションになりました。明るくてすぐ人と打ち解ける人もいれば、自分のペースを守って過ごしている人もいます。自分と気が合う人は必ずいると思うので、行事などをきっかけに自分から行動してみると友達ができると思います!
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  • いい意味で想像を裏切られた
    友達に「なんで通信制高校に入ったの?」と聞くと、人間関係の悩みや、スポーツを専攻していたけど大きな怪我をしてしまったなど、理由は人によって違いました。さらに、全日制高校のように生徒同士の交流は少ないと思っていましたが、友達との交流が好きで社交的な生徒も多いことが分かりました。もちろん内向的な生徒もいて、自分の趣味ややりたいことやアルバイトを頑張っている生徒もいます。通信制高校は生徒の距離が近く、さまざまなバックグラウンドを持った生徒たちが楽しく生活を送れる場所です。
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  • 自由な通学スタイル
    入学当初は体調が万全でなく通院も多かったため、週2回午後から通っていました。長い入院生活の後だったのでしっかり通えるか不安があったのですが、先生のサポートが手厚く、身体的にも精神的にも負担が少なかったのが印象に残っています。その後は、体調が回復していくにつれて学校生活も楽しく送れるようになり、週5日コースに変更しました。入学後でも通う頻度を調節できるので、自分のように「今はまだそんなに通えないけど、今後は登校日を増やしていきたい」という人も安心できると思います。
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  • 個別だとより踏み込んで聞ける!
    当時の自分は、体調が万全でなく学校に通うことへの不安が強かったので、説明会では自分のペースで通学できるかを主に質問しました。先生と個別での説明会だったので、自身の病気の話や不安に思っていることなど、周りの人に聞かれたくない内容でも話しやすかったです。人数の多い説明会や、オープンキャンパスとはまた違った良さがあると思います。自分のことや学校のことを踏み込んで聞きたい場合は、個別説明会がおすすめです。説明会を担当してくれた先生は、今でも会うと話しかけてくれてとても気遣ってくれています。
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  • 販売体験からの新しい発見
    教育アカデミー高等部では、KoKokaraという就労トレーニングを軸としたボランティア活動や、インターンシップをサポートしてくれる制度があります。先生の誘いで何気なく始めたのですが、アルバイト経験がなかった自分にとっていい刺激になりました。最初に目上の方への言葉遣いや作法をレクチャーしてもらえる講座があり、安心して始められます。自分は主に地域のバザーイベントへの出店のお手伝いをしていて、接客・会計・商品管理を友達と協力しながら体験することができました。この経験が後のアルバイトにもかなり生かされたと思います。
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