本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

入学前に相談した相手

  • 塩澤 あいり

    ID学園高等学校 卒業

    塩澤 あいり

    コミュニケーションを取ることが大事!

    通信制高校への転入を提案してくれたのは、保健室の先生でした。学校に行けるけど体調が微妙に悪く、保健室で一日を過ごすことが増えていたときに、通信制高校という選択があること、無理せずに学べる環境があることを教えてくれました。それをきっかけに、実際に調べるようになりました。両親には転入する一か月前に伝えたのですが、転入手続きの期限もあったため、スムーズに受け入れてくれました。家族以外にも話しやすい大人を見つけて、周りの先生とのコミュニケーションを大切にしたほうがいいと思います!
  • 田﨑 大翔

    代々木グローバル高等学院 卒業

    田﨑 大翔

    母から提案されて、最後は自分で決めた

    やりたいことも特になく中学の成績も不安だったので、まずは母に相談しました。とりあえず留学してみたら?と提案してもらいました。留学をメインで考えるか、また別の通信制高校に行くのか迷っていました。しかし、オープンキャンパスに行って、学校の雰囲気や生徒同士・先生との距離感、スクーリングについて詳しく聞けました。それを踏まえて、どちらのほうが自分にあっていて楽しめるのかを母と相談し、最後は自分で決めなさいと応援してくれました。楽しく英語が学べて、フランクな雰囲気の代々木グローバル高等学院に決めました。
  • 白根 妃華

    日本航空高等学校 卒業

    白根 妃華

    カウンセラーの先生のおかげでできた夢

    中学2年生の時にスクールカウンセラーの先生が教えてくれて、初めて通信制高校を知りました。そこからは自分で調べました。当時好きだったダンスを学べる学校、行事が豊富な学校、そして今通ってる日本航空高等学校の3校で迷っていました。日本航空高等学校のオープンキャンパスで航空科の説明を聞き、そのまま系列の日本航空大学校に行けることも分かりました。キャビンアテンダントになるために、高校生のうちから実践的な経験がつめそうだったので、最終的に日本航空高等学校に決めました。
  • 徳永 実歩

    ID学園高等学校 3年生

    徳永 実歩

    一緒に調べてくれる仲間を作ってみる

    中学3年生の夏に三者面談をした時に、担任の先生から「今の登校ペースでは進学しても留年してしまう」と言われたことをきっかけに、母と通信制高校を探し始めました。母も私も通信制高校についての知識はほとんど無かったものの、お互いに不明なところを聞いて、どちらも分からない場合は個別相談などで通信制高校の先生や在校生に聞くなど二人三脚で学んでいきました。周囲に通信制高校の生徒がいない場合は、親や学校・相談室の先生などに思い切って打ち明けて一緒に調べたり、探してみることが大切だと思います。
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    とりあえず合同説明会に行ってみよう

    もともと全日制高校に通っていましたが、テスト勉強や提出物、部活が忙く、やりたかった音楽の勉強が出来なかったため転入を決意しました。親に反対されると思いましたが、「いいんじゃない?」と前向きに受け止めてくれ、不安が一気に減りました。また、通信制高校が集まる合同説明会で先生たちが熱心に話してくれたため、不安が一切ない状態で転入することが出来ました。そのため、合同説明会や個別相談に足を運び、各学校の特色やどんな学校が自分に合っているか確かめることをお勧めします。
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    母からの提案が人生の転機

    母の知り合いに通信制高校に通っている人がいて、母がその人に話を聞いたのがきっかけでした。精神面の不調で学校に行けていなかったため、母からの提案を受けて転入学を決意。キャンパスの先生と入学面談を行う中で、先生の雰囲気や勉強面のことを知り、ここなら安心して通えると思ったのと同時に進路の面でも幅を広げたかったのでそこもあわせて決め手となりました。人に相談することも大事ですが、1番の相談相手は自分です。自分と相談して納得がいくなら即断即決で決めるのもいいと思います。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    在校生の先輩に聞こう

    習い事の先輩が目黒日本大学高等学校に通っていたので、先輩にレポートやクラスの雰囲気について相談しました。友達ができるか、勉強についていけるのか不安でしたが、実際に登校している先輩に学校行事の様子や友達とのエピソードなどを聞けたことが安心材料に繋がりました。また、学校説明会を生徒会主体で行っていたので、積極的に話しかけてくれる生徒会の在校生にも安心して相談できました。いい部分も悪い部分も含めて、等身大の意見が一番参考になりました。
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    学校選択において両親の支え

    両親に相談しました。学校に通えるか不安だったため、どのような環境や学習内容が自分に適しているのかを一緒に考えてくれました。また、オープンキャンパスや合同説明会に参加し、どんな学校があるのか、どんな雰囲気で、どんなことを学べるのかを直接確認できる機会を作ってくれました。さらに各学校の資料を集め、内容を比較する手助けもしてくれたことで、情報を整理しながら、最終的には自分で進路を判断することができました。両親の支えがあったからこそ、納得のいく進学先を選ぶことができたと感じています。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    些細な悩みも話してみる

    両親に体調面と進路について相談していました。中高一貫校に通っていたのでそのまま進学できると思っていましたが、うつ病と過換気症候群を発症したことで出席日数が足りず、通信制高校への進学を余儀なくされました。想像していた進路ではなくなったので悩み続けていたら、さらに体調が悪化してしまいました。しかし、両親から「病気を治すために通信制高校に通うんだよ。元気になれば立て直せるよ。」と言ってもらえたことが支えになりました。誰でもいいので相談してみると、思いもしない視点から意見をもらえます。普段からコミュニケーションを取ることが大切です!
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業

    吉井 丈一郎

    新しい進路を母親が勧めてくれた

    通信制高校への転入を勧めてくれたのは母親でした。自分自身は体調不良で登校ができていない状態でしたが、「高校を卒業したい」という意思や自分が将来ゲームや映像に関係したことをしたいと両親に伝え、母親と転入先を検討しました。昔からゲームが好きだったこともあり、通学圏内でeスポーツコースのある通信制高校を探していく中でルネサンス高等学校を見つけました。入学前、ルネサンス高等学校の横浜キャンパスの先生と面談をした時に「登校日は週2日だから無理せず通えるよ」と言われたことも転入先を決めた理由の一つになりました。
  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    一番頼ったのは自分自身!

    体調や人間関係に悩んでいた私に、母が通信制高校という選択肢を提案してくれました。さまざまな通信制高校の中から、通学も最小限で自由な時間を確保できるなど、自分の納得できる条件の学校を調べてプレゼンしなさいと言われ、全力で調べました。自分の周りに通信制高校に詳しい人がいなかったため、不安が出たら知恵袋なども調べて解消しました。自分で調べたことを母と共有し、ここじゃなきゃダメだと伝え続けて無事に納得してもらえました。まずは自分の本音に自分で気付くこと、そして自分の選んだ選択肢がなぜ自分に合っているのかを言語化していくことが重要だと思います。
  • 齋藤 栞菜

    教育アカデミー高等部 2年生

    齋藤 栞菜

    日々の信頼関係が大事!

    真っ先に母に相談しました。「通信制高校へ進学したくて、いくつか気になっている高校があるから資料請求をしてほしい」と言うと、母は特にびっくりした様子もなく「そうね」とだけ言いました。体調や成績にムラがある私には、通信制高校の学習スタイルの方が合っているのでは、と母なりに考えてくれていたようです。母は普段から私のやりたいことを優先してくれたり、私が困っているときは一緒に悩んでくれます。そのため、普段から親と話して、お互いの信頼関係を築いておくことが大事だと思いました。
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業

    赤羽 柚香

    表面では測れない魅力をもった人々!

    通信制高校に転入してから、出会ったことのないタイプの人と出会い、視野を広げることができました。元々通っていた全日制高校は、4年制大学へ進学する人が9割でしたが、ID学園高等学校では専門学校や就職、海外大学などさまざまです。とても明るいけど不登校の経験があったり、ヤンキーっぽい子が真剣にスポーツに打ち込んでいたり、表面的な関わりでは、人となりを知ることはできないと感じています。通信制高校に入学した際には、ぜひ多くの人と関わってみてください。きっと刺激的で充実した高校生活になります!
  • 山本 雄都

    N高等学校 3年生

    山本 雄都

    教育センターの職員さんと、通信制高校に通う姉

    中学校をほぼ3年不登校で過ごしました。そのため成績や学費面が特に気になり、学校選びにかなり苦労していました。そこで、当時通っていた教育相談センター(支援施設)の職員さんに通信制高校のことを教えてもらったり、通信制高校に通っていた姉に相談したり、学校のウェブサイトを参考に調べたりしました。個人的に1番参考になったのは、オープンキャンパスです。怖い人がいたりしたら嫌だったので、入学前の段階でキャンパスに通っている人の様子を聞けたことが大きかったです。いろんな人を頼りましょう!
  • 伊藤 早良

    ルネサンス高等学校 2年生

    伊藤 早良

    何でも話せる母に感謝

    先生から「全日制高校への進学は難しい」と言われてしまったので、自分で通信制高校を調べて見つけました。母に話をしたとき、母は通信制高校を既に知っていました。「なぜ教えてくれなかったの?」と聞くと、「焦っている時に口を出してしまうと更に焦りを与えてしまうのと、貴方の人生だから貴方の選択に間違っていることはないよ」と背中を押してくれました。それからは、調べるにつれて出てくる不安を母が聞いてくれ、応援の言葉を常にかけてくれていました。おかげで前向きに高校を選ぶことができました。
  • 山田 虎徹

    N高等学校 2年生

    山田 虎徹

    人に相談すること、自分と向き合うこと

    母や中学校の担任の先生に相談していました。高校受験をして合格していた高校もありましたが、通信制高校という選択を否定せず、考えを受け止め背中を押してくれたことが印象に残っています。また、誰かに話すだけでなく、自分の中に「共感する自分」と「対立する自分」を意識的につくり、一人で考えを整理することも相談の一つだと捉えていました。人に頼る相談と、自分と向き合う相談の両方があったことで、不安な気持ちを落ち着かせることができ、心の支えになっていたと思います。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業

    山内 結月

    普段から、家族に自分のやりたいことを話そう!

    私は祖母と母にN高グループへの進学を薦められたので、特に誰かに相談することはありませんでした。普段から、将来やりたいことを家族に話し、継続的にコミュニケーションを取っていたからです。会話を通して、家族は私の考えや挑戦したいことを理解して、「私ならやり切れる」と信じてくれていました。信頼があったからこそ、S高等学校に進学するという決断に自信を持つことができました。進路選択において、家族との日常的なコミュニケーションは信頼を築くためにもとても大切だと思います。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    わからないことは先生に直接相談!

    通信制高校について詳しい人がいませんでした。そのため自分でネットで検索したり、父も探してくれましたが、「通信制高校はずかしい」などネガティブなワードが多く不安が募るばかりでした。そのため、個別相談やオープンキャンパスに参加し、実際にその学校の先生に相談しました。大学進学を視野に入れていたので、進学サポートがあるかは譲れないポイントでした。直接先生に相談できたことはとても大きかったです。両親も保護者目線での不安をたくさん相談していたので、入学を考えている学生だけでなく、保護者にとっても安心要素になるのではないかと思います。
  • 碇谷 起生

    N高等学校 卒業

    碇谷 起生

    親の理解を得るには、安心できる目標を明確にしよう

    高校1年生の時に「全日制高校を辞めて通信制高校に行きたい」と親に相談したのですが、反対されました。説得するために必要なことは、全日制高校とは異なる通信制高校の自由な時間で、自分は何に取り組むのかという問いを明確にすること、今明確できなくても何かを模索して学ぶことを続けられるかどうかだと考えました。僕はよくある5教科のような勉強ではなく、SNS上のコンテンツや情報から学んで、最終的には総合型選抜入試を活用して大学を目指すという目標設定をして、親を説得できました。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業

    登坂 南々海

    両親とフリースクールの先生

    中学1年生の6月から全く通えなくなってしまいました。そのため、早い段階で通信制高校への入学を視野に入れて考えていました。両親に「通信制高校に進学したい」と相談した際には、「自分のペースで大丈夫だから頑張ってね」と背中を押して応援してくれました。また、中学3年生の時には、在籍していた中学校とは別にフリースクールに行っていたり、通信制の中学校に在籍したりしていました。フリースクールの先生方には、願書の添削や相談事にも親身に乗っていただき、とても感謝しています。
  • 西田 昂平

    N高等学校 卒業

    西田 昂平

    最後は感覚で

    たくさんの大人に相談しました。親はもちろん、中学校の先生やスクールカウンセラーさん、病院の先生などです。大人といっても当然考え方は違うので、意見も多少異なっていましたが、共通していたのは「僕自身が何を一番幸せと感じるのか」という意見です。そこで、一番いい選択は何なのかを軸に、全国の通信制高校から資料を集め、何度も、何校もキャンパス見学に行きました。どこに決めようか迷っていたところ、見学に行った高校のキャンパス長の方に「君が決めた選択ならどこの学校に行っても絶対に正解だよ」と伝えていただき、最後は直感でN高等学校への進学を決意しました。