本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

体調面への配慮と支援体制

  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    自分の体調と相談しながら登校しよう!

    教育アカデミーには①週2・週4(午前か午後、または全日の選択可能)・②週1のバーチャルコースから選べます。全日コースは、午前午後どちらかのみの登校でも問題ありません。①は、水曜日が休みなので週の真ん中に休みがあるので、体調と相談しながら通えます。私は持病の治療薬の副作用で休むことがよくありましたが、先生方の理解もあり、よく相談にも乗ってくれます。登校しなければならないプレッシャーもないので焦らずに病気と向き合えました。そのおかげか、休みがちだった学校も今は週4日午前午後も通えるようになりました。
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    体調に不安があっても楽に通える

    教育アカデミー高等部は、体調を崩しがちな人でも問題なく通えるサポート体制が整っています。年度の途中でも先生に相談してコースを変えられるので、体調に不安があっても大丈夫です。スクーリングも柔軟に対応してくれます。科目によっても違いますが、スクーリングが複数回あり、行けなかった場合は後期に受けることも可能です。卒業に向けてしっかりサポートしてくれるので、安心してください。個人面談もあり、心配事やプレッシャーを減らして自分らしくゴールを目指せる環境が整っています。
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    月ごとに変更可能な登校スタイル

    ID学園高等学校には週1,3,5日コースがあり、月ごとに変更することもできます。そのため、自分の体調に合わせて登校スタイルを選ぶことができます。私の友達は時期によって頭痛がひどくなるのですが、学校で友達に会いたいという意思が強いので、症状があまりひどくない時期は週3日通い、つらい時期は週1日にする形をとっています。また、通学も強制ではないので、あまり来ない人も罪悪感を感じることなく過ごせます。私は全日制高校から転学したのですが、週3日登校というスタイルにしてから体調が安定しました。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    起立性調節障害だけど、私だけじゃない安心感

    起立性調節障害で朝が苦手なのですが、同じような人がたくさんいるので配慮してくれます。例えば、HRの開始時間は全日制課程と比べて遅く、9時20分から始まります。また、遅刻が多く午前中の授業の単位を落とした場合、特別スクーリングという課外活動で単位を習得することもできます。様々な救済処置があるので、体調に合わせて自分のペースで安心して通うことができています。中学生の頃は授業の途中で教室に入って注目されることが苦痛でしたが、今の環境では当たり前の光景なので遅刻や欠席することに罪悪感が少ないです。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業

    登坂 南々海

    どこのキャンパスにも保健室がある!

    スクーリング中に体調を崩してしまっても、キャンパスには保健室があるので安心してください。キャンパスによって異なるのですが、私がスクーリングで行った所沢キャンパスは、ベッドで横になれるスペースもあります。一度、のどが痛くなり声が出せなくなってしまったことを相談したら、養護教諭の先生が近くの薬局へ薬を買いに行ってくれたことがあります。保健室で休んで、体調が回復しなかった場合、次回の日程で振替もできます。体調が悪くなってしまったら我慢せず、近くにいる先生や養護教諭の先生に相談してみてください!
  • 䕃山 心春

    代々木グローバル高等学院/ルネサンス高等学校 2年生

    䕃山 心春

    無理せず自分のペースで!

    中学時代に副腎疲労症候群という病気になり、学校に行けない時期もありました。高校生になってしっかり通えるか不安だったけど、ルネサンス高等学校は最低年5日のスクーリングに行けば問題ありません。代々木グローバル高等学院も週1コースがあるので、病気で学校に行けなくても比較的融通がききます。学校でたくさんの友達ができて、中学よりも学校に行くのが楽しくなりました。今はその日の体調に合わせて行く時間を決めたり、逆に休むことでコントロールしています。無理せず自分のペースで通えるのが通信制高校の魅力です!
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    無理のない学校生活

    私の通う通学スタンダードコースでは、体調やメンタル面が不安定な時でも、無理に学校に通わなくても大丈夫です。欠席フォームを提出するか、先生にチャットを送るだけで休めるので、体調を第一に考えることができます。体調が安定しないときは、登校日数を少なくすることもできるので、体調管理もしやすいです。もしキャンパスで体調を崩しても、保健室があり、養護の先生もいるので安心できます。また、体調が悪いと先生もすぐ気付いてくれて、対応してくれるのでいい環境だなと思います。そのため、無理をせず、安心して学校生活を送れます。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業

    山内 結月

    体調に合わせて学べる柔軟な登校制度

    体調を崩して一時的にキャンパスへ通えなくなった場合でも、学習を継続できる仕組みが整っています。無理に登校するのではなく、自分の体調に合わせて学べる環境が用意されています。状況に応じて週5日・週3日・週1日と登校日数を調整することも可能です。また、スクーリングも別日に変更することも可能で、体調に合わせた無理のない計画へと立て直すことができます。さらに、メンター(担任の先生)も日頃から状況を気にかけ、面談などを通して丁寧にサポートしてくれます。こうした体制により、安心して学校生活を継続できます。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    生徒に寄り添ったスタイル

    ID学園高等学校には各キャンパスに保健室があり、体調が悪い場合はそこで休むこともできます。授業は9時半開始、特別活動は10時半開始で、朝起きることが難しい生徒も出席しやすいような時間設定になっていたり、体調不良で欠席してしまう可能性を考慮して、スクーリングが前期後期で2周あったりなど、体調に寄り添ったサポート体制があります。また、スクーリングでは10分以内の退室であれば単位が認定されたり、場合によっては座席変更も可能なので、安心して参加することができると思います。
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業

    吉井 丈一郎

    「無理をしないでいい」環境で体調は安定した

    ルネサンス高等学校は、レポートと年1回のスクーリングで単位が取得できる形式です。そのため、スクーリングに参加できれば、あとはオンラインでレポートを提出するだけです。体調が不安定でも、単位を取得しやすい環境だと思います。スクーリングの日程も年に複数回予定されているため、自身の体調が良い期間に参加することができます。eスポーツコースは登校できなくても単位取得には関わらないので、無理せず自分のペースで学ぶことができています。「無理をしないでいい」環境に身を置いたことで、体調はどんどん良くなりました!
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業

    赤羽 柚香

    持病があることを理解してくれているから安心!

    持病があり、疲れやすく発作を起こす事があります。そのため、スクーリングや単位認定試験は受けきれるか心配でしたが、すぐ保健室へ移動できるように座席を決めて、教室の中にいるのが厳しい体調の時は教室の外でも受けられるようにしてくれました。初めてのスクーリングでは、養護の先生が「いつでも声かけてね」と書いたメモをくれて、安心したのを覚えています。転入学初日に発作を起こし倒れてしまったのですが、先生は事前に薬の場所を知っていて、すぐ対応してくれてとても驚きました。親とも面談や電話などでよくやり取りをしてくれて、安心して学校に通えています。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業

    登坂 南々海

    スクーリング中のサポートも手厚い

    人が多い場所に長時間いることが苦痛な為、所沢で行われるスクーリングに行けるか不安でした。担任の先生に相談をしたら、 スクーリング会場の担当の先生に連絡をして、仲の良い友達とスクーリング期間を同じ日程で、席も隣同士にしてくれました。また、ドアに近い席を空けておいてくれたり、授業が終わるごとに「次も受けられそう~?」と気にかけてくれました。スクーリング前日の休日に、担当の先生から母宛に連絡をしてくれました。「こういう形だったら受けられそうですか?」など、手厚いサポートや声をかけて下さったおかげで、休むことなく出席できました。