本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

保護者と学校の連携

  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    先生と保護者がLINEで繋がっているから安心

    通っている港北キャンパスでは、保護者と学校がLINEで繋がっており、生徒に関する心配事、保護者自身の心配事もすぐに対応してもらえます。人間関係のトラブルや、先生の雰囲気が少し苦手など、生徒が先生に直接言いにくいことは保護者を介して先生に聞くこともできるので、話しかけるのが苦手な人でも全く問題ありません。逆に、保護者から家では聞きにくいことを先生がそっと確認してくれます。そのため、生徒を真ん中に置いて先生と保護者が協力体制をとり、生徒自身が通いやすいように一丸となってサポートをしてくれます。
  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    親も見てくれている安心感

    ID学園高等学校では、学校からの連絡やレポートの進捗を確認できるアプリがあり、生徒と保護者どちらも見ることができます。そのため、「早くレポートやったら?」などと頻繁に言われ、鬱陶しいこともありますが、私は学校からの連絡をよく見落としてしまうため、とても助かっています。また、毎学期かならず三者面談の機会があります。母はそこで学校の仕組みやサポート体制について改めて知ったり、学校の雰囲気や分からないことを聞いたりしています。生徒にだけでなく保護者へのサポートもとても手厚いです。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    保護者から先生へも気軽に相談

    毎年、年度末に三者面談があり、進路や来年度のクラスについて相談することができます。普段も、学校HPのブログやClassiというアプリで、学校から生徒の様子を定期的に配信してくれます。保護者が先生に伝えたいことがあれば、学校に電話すると対応してもらえます。私自身、精神が不安定だった時期に母が担任に電話で相談してくれたことがあります。担任の先生が家での状況を把握してくれたお陰で、学校でも定期的に声をかけてくれるようになりました。連携がとれたことにより、私と母と担任、3人のコミュニケーションが円滑になりました。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    先生と保護者の信頼関係

    教育アカデミー高等部では、スクーリングが不安なら、保護者と一緒に受けることが出来ます。通常の登校日も保護者の出入りは基本的に自由です。保護者の横で自習している生徒を見かけたことがあります。そして、文化祭は家族を招待することができるので賑わっています。また、スクーリングや単位認定試験について疑問があれば、保護者から先生に個別でLINEで質問することも出来ます。3月に三者面談があり、進路相談や学校について相談できます。緊急の場合はこの期間以外でも三者面談をしてもらえるので安心です。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業

    登坂 南々海

    学校に行かなくても情報が把握できる!

    3か月に1回の頻度で三者面談の機会がありました。通学日数はどうするのか、レポートの進み具合やキャンパスはどう?など学校関係の話から、好きなアイドルや推しの話をしました。堅い三者面談というより、アットホームなお話会という印象でした。普段はキャンパスのイベントに保護者の参加ができないのですが、年に一度開催される磁石祭(文化祭)は母と行きました!進路関係等の重要なお知らせは保護者が登録しているGmailに送られるようになっていたり、担任の先生が電話をかけてくださったりしたため学校に行く機会がなくても把握できるようになっていました!
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    保護者と一緒に行けるスクーリング

    ルネサンス高等学校には、保護者専用の学校マイページがあります。レポートの進捗状況の確認や、行事のお知らせについての確認、学費の納入などができます。また、「親子スクーリング」という保護者も一緒に行けるスクーリングもあります。持病や自分の性格などの関係で一人が不安な人は、保護者と一緒に行動でき、安心してスクーリングに取り組むことができます。また、文化祭や体育祭は保護者も参加することができ、生徒が学校でどんな感じで過ごしているのかを見れる良い機会になると思います。
  • 山田 虎徹

    N高等学校 2年生

    山田 虎徹

    オンライン、対面どちらでも見守ってくれる安心感

    N高等学校は、保護者との関わりが多い方だと思います。生徒会関連のイベントでは、オンライン配信が行われることがあります。配信を通して、保護者も自宅から様子を見ることができます。また、対面で行われるキャンパスイベントは、保護者が直接参加できる場合もあり、生徒がどのように学校生活を送っているのかを目にすることができます。こうした場があることで学校での活動を随時共有でき、保護者も安心して見守ることができると感じます。家庭と学校がゆるやかにつながっているので、安心して通えるはずです。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業

    山内 結月

    保護者とつながる発表の場

    N高グループでは、保護者に生徒の成長を見てもらう機会が多く用意されています。例えば、起業部や政治部といったPBL部活動では、代表者を選んで、得た学びや成果を発表する機会があります。その一つとして、 PBL活動報告会やNED(現:Nプレゼンフェス)が挙げられます。こうした大きい発表会は、ニコニコ生放送やYoutubeで配信されるため、保護者は自宅から見ることができます。また、現地に保護者を招待することも可能です。そのため、学園内での生徒の挑戦や成長を保護者と共有できる貴重な機会となっています。
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    しっかり情報を得られる、相談できるので安心

    ID学園高等学校の大宮キャンパスでは、保護者会や三者面談など、保護者と先生が直接話せる機会があり、電話での問い合わせも可能です。保護者会は、直接学校に行くことが難しい保護者もZoomでの参加が可能なのでしっかり情報を得ることができます。また、Webポータルというシステムでテストの日程など学校からのお知らせを確認したり、生徒のレポート状況を確認したりなど、生徒を挟まなくても大切な情報を確認することができます。私の母はあまり学校とのやり取りが多い方ではないのですが、いざという時にすぐに相談できる環境が整っているのでとても安心しています。
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業

    吉井 丈一郎

    保護者も生徒も安心できるシステム

    ルネサンス高等学校のレポートは「マイページ」というWebサイトまたはアプリから行うのですが、保護者にも専用のマイページが用意されています。そこから生徒のレポート進捗状況を確認したり、学校からのお知らせを受け取ることができます。生徒がどのような学習を行っているかを把握しやすいと思いますし、安心にもつながると思います。スクーリングにも親子スクーリングという制度があるため、1人で参加して宿泊を行うことが不安な生徒や、保護者の方も安心して参加することができると思います。
  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    専用アプリケーションで確認できる

    S高等学校では、レポート学習の進捗や学校からのお知らせをN lobbyというアプリケーションで管理しています。N lobbyは生徒用と保護者用で分かれており、保護者は生徒の学習がどれだけ進んでいるのかをリアルタイムで確認することができます。また、重要なお知らせなどはメールでも届き、生徒が見逃しても保護者が見られるようになっています。学校からは保護者通信というものも発行されており、今学校で何をしているか把握しやすい環境です。定期的にオンライン上での三者面談も行われているので、保護者もなにか不安があったら相談しやすいです。