本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

レポートの仕組みと進め方

  • 丹戸 優

    ID学園高等学校 3年生

    丹戸 優

    勉強苦手でも大丈夫

    教科書を見て穴埋めの問題を解いていくレポートと、動画を見て感想や学んだことを自由記述するメディアレポートがあります。どちらも難易度は高くありません。難しくて進められない時は先生が一緒に問題を解いて教えてくれるし、一か月で終わらせてしまうという人も多いです。レポートには提出〆切があり、ID学園高等学校は毎月15日に設定されています。最終締め切りは11月で、12月以降はありません。締め切りギリギリになってしまう人もいますが、そこでもレポートが終わるまで先生が付きっきりで内容を教えてくれます。
  • 中島 幸介

    教育アカデミー高等部 3年生

    中島 幸介

    計画性を持って進めよう!

    レポートは基本的には教科書を見て解いていくものと動画を見て進めていくものがあります。進め方についてはヒントがかかれている参考のレポートを活用して進めます。年度の始まりに1年分のレポートを一気に渡されるので、前期のうちに今年度のレポートを終わらせることもできます。科目によって量が違い多いもので30枚前後、少ないもので1~2枚なので意外と多く動画の方も並行して進めていかなければならないので、計画性を持ち進めないと間に合いません。レポートのやり方は決まっていないので、期限さえ守れれば自由に進めて行けるので負担が少ないです。
  • 加藤 希実

    目黒日本大学高等学校 3年生

    加藤 希実

    アナログとデジタルのレポート提出

    私の通うクラスでは、ほとんどの教科でスタディサプリというアプリを使用しています。学校支給のiPadで授業動画を視聴し、小テストをアプリ上で回答することでレポートの提出が完了します。スマートフォンにもアプリをダウンロードできるので、移動時間など家でなくても取り組めることが利点です。副教科のみ紙のレポートです。レポートで29点以下を取ってしまうと再提出となります。しっかり授業を聞き範囲の教科書を見れば再提出になることはないですが、他の通信制高校と比べると難易度が少し高いです。ですが、そのお陰で自習をする習慣作りの一環となっています。
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業

    吉井 丈一郎

    人によって違う進め方

    ルネサンス高等学校では動画教材を見た後、オンラインで問題形式のレポートを提出する形でした。動画教材はスキップや早送りができず、ある程度時間がかかるようになっているため日々計画的に進めていく必要がありました。毎月提出期限ギリギリでやっている人、日々計画的に進めている人、4月のうちに提出できるレポートを全て提出している人など進め方は人それぞれでした。私は提出期限ギリギリで提出するタイプで、放課後残ってレポートが終わっていない友達と一緒に進めてなんとか間に合わせていました。
  • 青木 優輝

    N高等学校 卒業

    青木 優輝

    計画的に進めると趣味の時間が増える!

    N高等学校では”ZenStudy”という学習アプリで学習を進めます。動画視聴(5~10分程度)→確認テスト→レポート提出というのが1セクションになります。私は毎年、年間分のレポートを9月に終わらせられるように1日どれくらいの分量で何の科目をやるか、GoogleのToDoリストのアプリに書き出しながら進めていました。1日の学習時間は2時間ほどです。レポートを早く終わらせれば、やりたいことや好きなことに時間を使えます。私は学校の課外プログラムに参加したり、友達と遊んだりしていました。
  • 渡邊 美尋

    ルネサンス高等学校 2年生

    渡邊 美尋

    計画的に進めて余った時間を楽しむ

    ルネサンス高等学校は、動画→確認テスト→レポートが基本の形です。動画は1分~30分程度です。1か月ごとに必要な単位数が決まっており、大体10単位前後です。内容は基本的なものが多くサクサク進められました。1つのレポートにかかる時間は大体2~3時間程度です。1日1、2個ずつ、2~3時間のペースでやっていれば、1週間くらいで終わるので余った時間を自由に使えます。私は友達と遊びに行ったり、旅行に行ったり、習い事をしたりしていました。次の月のレポートを先取りすることもできるので、早い人だと8月くらいには終わっていました。
  • 赤羽 柚香

    ID学園高等学校 卒業

    赤羽 柚香

    レポートの取り組み方も自分に合ったやり方で!

    内容は教科書を見ればできるものなので、不安になるような難しさではありません。量も1教科2~3枚で1ヶ月に20枚程度なので、個人的には少ないと思います。3年生の時は大学受験を控えていたので、受験スケジュールに合わせて1年分のレポートを4月中に終わらせました。学校の勉強と自分のしたいことを切り分けて調整できるのが魅力です。ID学園高等学校では「やりきり塾」という、レポートをみんなでやって先生が質問を受け付ける集中講座もあり、勉強が苦手でも取り組める体制が整っています!
  • 田﨑 大翔

    代々木グローバル高等学院 卒業

    田﨑 大翔

    レポートギリギリ界隈だけど、留学と両立

    1月~4月下旬まで留学したため、提出までの期間が周りより少しタイトでした。留学先での提出物もありレポートの両立は難しいので、レポートは留学に行くまでの2~3か月でやり切る必要がありました。レポートの量はかなりありますが、毎日コツコツ進めることができれば、期限内までに終わらせることはできます。難易度もそれほど高くなく、教科書から抜き出して解答する形式なので、とても簡単でやりやすいです。鹿島山北高等学校はレポートがオンラインでタイピングで打ち込む形なので、手書きよりは楽に終わらせることができると思います。
  • 白根 妃華

    日本航空高等学校 卒業

    白根 妃華

    授業内に終わる量だから安心!

    日本航空高等学校の週1通学スタイルでは、その日の授業の中でレポートを提出します。先生が丁寧に説明してくれるので、分からないところがあったり、難しいなと思ったことはありません。授業内に終わらせるので、提出期限に間に合わないと心配しないでください。もし授業を欠席しても、登校予備日を作ってくれるので大丈夫!オンラインだと、提出期限までに自分で動画を視聴して、レポートを提出しないといけないので自信がありませんでした。通学してレポートを解くというスタイルが合っていると思います。
  • 伊藤 早良

    ルネサンス高等学校 2年生

    伊藤 早良

    深夜でも解けるレポート

    レポートは、家でスマホ1台あればできるので、ゲームやテレビの誘惑に勝てず、1ヶ月の期限がある中で残りの1週間前に焦って始めます。深夜の時間帯に5分~30分の授業動画を見た後、確認問題を解くの繰り返しをして、最後にレポートをします。授業動画は飛ばせなく、確認問題は、授業動画を見ていたら解ける問題になっていて、正しい答えが選べたら次に進めるようになっています。レポートはAとBで分かれていて、Aのレポートは選択問題になっていて、合格点が取れるまで、解きなおします。Bは、記述問題で1回のみ回答ができて後日、採点結果が送られてきます。
  • 山田 虎徹

    N高等学校 2年生

    山田 虎徹

    日常とレポートのちょうどいい関係性

    毎年4月中に終わらせるようにしています。早めに終わらせて本来やるべきタスクを減らせば、その分サボる時間をつくることも、やりたいことに専念することもできるからです。ただ、進め方は人それぞれで、自分に合ったやり方を選べるのが、N高グループのレポート学習の良さです。勉強する習慣を身につけるために、あえてゆっくり進めるのも一つの手段です。自分のペースで学びを生活に落とし込めることが、N高グループのレポート学習の一番の魅力だと思います。自分の考えを言葉にして残す習慣は、きっと今後の学びや活動の助けになるはずです!
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    無理せず進められるし、「レポート道場」の時間もある

    ID学園高等学校のレポートは、動画と教科書を見ながら進めていきます。問題を解く報告レポートと、動画を見て回答するメディアレポートの2つがあり、丁度良い量と難易度なので無理せず学習を進めることができます。毎月締め切りがあるので、計画的に進めるのが苦手という人も取り組みやすいです。さらに、大宮キャンパスでは「レポート道場」という、先生が対面でサポートをしてくれる時間もあるので安心できます。また、保護者もレポートの進み具合を確認できるので、声掛けをしたり、様子を見ることもできます。
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業

    山内 結月

    計画的に進めるレポート学習

    N高グループでは、ZENstudyを活用してレポート学習を進めます。動画授業や確認テストで内容を理解し、記述式のレポートに取り組む仕組みです。自分の好きな時間に学習できるため、体調や予定に合わせて無理なく進められます。一方で、自由度が高いからこそ、どのように進めるか自分で計画を立てることも大切になります。私は4月になるとその年度分のレポートを全科目進められるため、ゴールデンウィークなどのまとまった休みを活用し、4〜5月のうちに終わらせていました。早めに終えることで、その後は課外活動や資格の勉強に時間を使うことができました。
  • 碇谷 起生

    N高等学校 卒業

    碇谷 起生

    なれればらくらく

    トピックごとに動画を視聴した後に小テストがあり、最後は単元テストです。難易度は基礎的なものが多く、教科書や動画を理解していれば問題なく解くことができます。1年分のレポートの最終提出日は12月15日ですが、毎月15日に提出が完了しなければ、単位の評価が落ちてしまうので注意してください。全て自分で解かなければいけないので、友達と情報を共有しあって進めていくのがおすすめです。最初は分からなくて不安があると思いますが、意外とすぐに慣れるので焦らず頑張ってください。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    ヒント集もあるから怖くない!

    教育アカデミー高等部は、4つの通信制高校と連携しているため、どの通信制高校を選ぶかで異なります。松本国際高等学校では全科目紙に裏表問題が書いてあり、各教科8~10枚ほどです。教科書を見ながら解きます。分からない箇所は先生が教えてくれたり、6月からは「虎の巻」というヒント集が見れるようになります。学校を欠席しても先生にLINEで虎の巻の写真を送ってもらうことができます。また、進め方は人によりますが、春に学習計画を立ててそれに沿って進めていく人が多いです。私は春休み中にレポートを終わらせて、学校では資格取得のために勉強しています。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業

    登坂 南々海

    月ごとに提出しよう

    動画視聴→小テスト→まとめテストの流れでした。テストがどのくらいのレベルか不安だと思います。しかし、動画をしっかり視聴していれば解ける内容なので、難易度はそれほど高くありません。私は1年生の時に、早くレポートを終わらせて、自分の好きなことに時間を使おうと思い、1年間の課題を3か月で終わらせていました。早く出しすぎたこともあり、試験が近づく頃には前期分の内容を忘れてしまいました。大幅に遡って復習をする必要があったため、月ごとにレポートを進めるのがおすすめです。
  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    分からないことはヒントも活用

    毎月8~12個程度のレポートがあり、提出期日までに進める形で学習していきます。一つのレポートは動画視聴して小テスト、動画視聴して小テストを数回繰り返し、最後にその章のまとめとして確認テストを行い完了です。授業の内容は動画を振り返ったり、教科書を見ていつでも確認できるため、一歩ずつ確実に進めることが出来ています。動画や教科書を見ても理解できないことは、教科ごとに質問できるチャットルームがあり、解く手助けになるヒントをもらうことができます。質問場所にはこれまで質問された内容についてのヒントも残っているため、私も活用しています。