本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

総合型選抜・推薦入試の対策方法

  • 山本 雄都

    N高等学校 3年生

    山本 雄都

    N高ならでは!進路の選び方と受けれるサポート

    美術系大学への進学を目指しています。進路相談の中でメンター(職員)さんから「通信制高校なら自分の時間をたくさん使えるから、総合型選抜はいい選択肢だよ」と教えてもらいました。 現在は通学コースの進路対策授業を活用し、小論文の添削や面接のポイントを学んでいます。また、オープンキャンパスのスタッフとして自身の経験をスピーチした経験を活かし、相手に伝わる表現を常に工夫するということもできるようになりました。N高等学校での活動や対策を通して志望校を絞り込み、合格に向けて準備を進めています。
  • 竹井 梨紗

    教育アカデミー高等部 3年生

    竹井 梨紗

    自分に合った進路を導いてくれる!

    通信制高校生は、自由な時間が沢山あります。その時間を使って、学校から紹介してもらったボランティア活動やインターンシップに参加して将来の夢が出来ました!教育アカデミー高等部の生徒で大学受験をする人の多くは、全科目一律に伸ばして一般受験をするのではなく、得意を活かした総合型選抜で受験することが多いです。小論文やエントリーシートの書き方、面接練習など先生が対策しっかりしてくれます。そして、「この大学も合いそうじゃない?この学部はどうかな?」と提案してくれるので、今まで自分の中になかった選択肢を知ることが出来ました!
  • 田﨑 大翔

    代々木グローバル高等学院 卒業

    田﨑 大翔

    留学経験やインターンシップの経験が活かせる!

    英語と経営を学べる大学に進学します。高校生活で身に付けた英語力や留学経験、プレマシードのインターンシップでの経験をもっと活かしたかったからです。先生に相談したところ、進学予定の大学を薦められたのが決め手です。選考方法は、書類審査と面接試験でした。書類には、内申点・今まで参加した課外活動・持ってる資格が記載されるので、学校生活を過ごすうえで、意識してみてください。面接は、留学でのエピソードを話しました。もちろん、先生がたくさん面接練習してくれます。志望する大学でやりたいことと、今までの経験をどう上手く繋げられるかがポイントです!
  • 吉原 瑞希

    ID学園高等学校 2年生

    吉原 瑞希

    総合型選抜に活かせる経験がたくさん!

    ID学園高等学校では総合型選抜で大学に合格した生徒も多く、私も総合型選抜での受験を考えています。行事の運営や探究授業などの総合型選抜に活かせるものがたくさんあり、先生たちも生徒の受験のため、全力で協力してくれます。行事の運営では、入学式、スポーツ大会、文化祭、卒業式など沢山あり、やってみたいことにチャレンジできる機会が多いです。また、通信制高校は時間を自由に使えるので、ボランティアやインターンなどの学外での活動にも力を入れることができます。通信制高校に通ってるからこそできる経験がたくさんあるので、ぜひチャレンジしてみてください!
  • 山内 結月

    S高等学校 卒業

    山内 結月

    総合型選抜に似た受験方法で海外大学合格

    私は中国の大学に進学しました。その大学を知ったきっかけは、HSKという中国語版IELTSを受験した際に、学校のパンフレットをもらったことです。選考では書類(内申・活動実績・語学力の証明)とエッセイ、筆記試験(国内)、面接(オンライン)があり、出願書類や受験対策はすべて自分で行いました。しかし、N高グループには「留学科」があります。そこの先生が出願書類の準備や受験計画をサポートしてくれると思います。もし学びたいことが決まっているなら、高校生のうちから専門書を読むといった対策をしておくと、受験の面接や小論文の際に役立つと思います。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業

    登坂 南々海

    日常的に文章を書く癖をつけていると楽です!

    現在は、京都芸術大学の通信教育部に在籍しています。ウェブ出願のみで志望理由書を提出しました。テーマは「大学に入って何を学びたいか、卒業したらどんな人になっていたいか」の2つでした。高校生の時に映像教材でグラフィックデザインの勉強をしていたことをきっかけに、もっと知識を深めたい・自分にしか描けない世界観を創り出し、生涯デザインに関わりたいと書きました。志望理由書はメンターさんに添削をしてもらい、提出をしました。一般的な大学の試験はなく、熱意や意欲・卒業後の進路を問われる内容でした。