山内 結月

先輩プロフィール

山内 結月 (やまうち ゆな)

学校
S高等学校
学年
卒業
入学理由
自身の体調と向き合いながら、将来なりたい自分を目指して無理なく挑戦できる環境だと思い、入学を決意しました。

メッセージ
入学後は、起業や実行委員など132個の活動に取り組みました。その経験から「海外を拠点にする」という新たな目標も見つかりました。自分の可能性を最大限広げられる通信制高校はとてもおすすめです。

山内 結月さんの体験談
  • 学力が高い人のためのサポートも大充実!
    N高グループには、学力が高い人向けのサポートがあります。それは、難関大学志望かつ模試の成績が一定以上ある人のみ所属できるコミュニティ「ClassH」です。ここでは、月に一度の定例会とテスト(記述問題で国・数・英)があり、志が高い仲間と切磋琢磨できます。また、現役東大生から受験計画や記述問題の添削などのサポートを受けることも可能です。しかし、サポートを受けるためには、一定の基礎学力も必要です。遊びや課外活動だけに注力するのではなく、一年生のうちから基礎固めをするなど勉強と向き合う練習をしておくといいと思います。
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  • 総合型選抜に似た受験方法で海外大学合格
    私は中国の大学に進学しました。その大学を知ったきっかけは、HSKという中国語版IELTSを受験した際に、学校のパンフレットをもらったことです。選考では書類(内申・活動実績・語学力の証明)とエッセイ、筆記試験(国内)、面接(オンライン)があり、出願書類や受験対策はすべて自分で行いました。しかし、N高グループには「留学科」があります。そこの先生が出願書類の準備や受験計画をサポートしてくれると思います。もし学びたいことが決まっているなら、高校生のうちから専門書を読むといった対策をしておくと、受験の面接や小論文の際に役立つと思います。
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  • 身近なメンターさんへ気軽に相談できる!
    N高グループでは、メンター(担任の先生)に気軽に相談できる環境が整っており、それがメンタルケアにもつながっていると思います。学習の悩みだけでなく、将来への不安や人間関係についても話すことができ、定期的な面談の中で状況を共有できます。自分の気持ちを言葉にする機会があることで、心の整理にもなります。自分が無理をしすぎていないかを一緒に確認してもらえることは、大きな安心感を与えてくれます。支えてくれるメンターの存在があることは、前向きに挑戦を続けるうえで重要な要素の一つです。
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  • 体調に合わせて学べる柔軟な登校制度
    体調を崩して一時的にキャンパスへ通えなくなった場合でも、学習を継続できる仕組みが整っています。無理に登校するのではなく、自分の体調に合わせて学べる環境が用意されています。状況に応じて週5日・週3日・週1日と登校日数を調整することも可能です。また、スクーリングも別日に変更することも可能で、体調に合わせた無理のない計画へと立て直すことができます。さらに、メンター(担任の先生)も日頃から状況を気にかけ、面談などを通して丁寧にサポートしてくれます。こうした体制により、安心して学校生活を継続できます。
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  • 保護者とつながる発表の場
    N高グループでは、保護者に生徒の成長を見てもらう機会が多く用意されています。例えば、起業部や政治部といったPBL部活動では、代表者を選んで、得た学びや成果を発表する機会があります。その一つとして、 PBL活動報告会やNED(現:Nプレゼンフェス)が挙げられます。こうした大きい発表会は、ニコニコ生放送やYoutubeで配信されるため、保護者は自宅から見ることができます。また、現地に保護者を招待することも可能です。そのため、学園内での生徒の挑戦や成長を保護者と共有できる貴重な機会となっています。
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  • とてもアグレッシブな横浜キャンパス
    私が通っていたN高グループ横浜キャンパスは、アグレッシブな人が多くてとても仲が良く賑やかです。研究部に所属して学会で論文を発表している人、生徒会初代生徒会長や新しい実行委員をつくった人もいます。また、生徒と先生の距離が近く、横浜キャンパス全体がアットホームな雰囲気です。さらに、横浜キャンパスがビルの1階と5階にあるため、他の階に入っている企業の方にエレベーターで会うことがあります。そのため、学校へ登校したというよりは、会社へ出社した気分になることもあります!
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  • 旅行も楽しめる通学型スクーリング
    S高の本校スクーリングは、つくば市にある校舎へ行きます。宿泊型と通学型の2種類があり、私は旅行やオープンキャンパスへの訪問を兼ねて通学型を選択しました。授業は私が数学ⅢCや物理といった必修科目以外を取っていたこともあり、空きコマがたくさんありました。そのため、空きコマの間は近くのショッピングセンターで買い物をしていました。また、放課後には参加必須の交流会があり、みんなでスポーツやゲームをしました。一日の終わりには、温泉や市場へ食べ歩きに行きました。スクーリングのついでに旅行したいという方はぜひ通学型をおすすめします。
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  • 柔軟に活動できる
    私は1年生のときは週5日、2年生は週3日、3年生は週1日で通学していました。午前中は「プロジェクトN」というプロジェクト型課題解決学習に取り組み、社会課題をテーマにグループで探究を行っていました。午後はアクティブラーナー制度を利用していたため、時間を自由に使うことができました。そのため、午後に実行委員や学外活動のミーティングを1日当たり7~10個ほど行っていました。午前中は授業がありますが、こういった制度を活用することで午後の時間は比較的自由になるため、インターンシップや自分の仕事に集中することも可能です。
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  • 快適に学ぶための持ち物
    私の通学バッグの中身は、とてもシンプルでした。必ず持ち歩いていたのはパソコンと充電器で、レポート作成や発表準備に欠かせない必需品でした。レポートに取り組む際には教科書も持参し、内容を確認しながら学習を進めていました。また、ミーティングで使うアイデアブックや、オンライン活動・動画視聴に必要なイヤホンも入れていました。そして、意外と重宝していたものがひざ掛けです。キャンパス内は空調が効いていることが多く、体温調整のために役立っていました。必要なものだけを持ち、身軽に通学できるのも特徴だと感じていました。
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  • 安心して頼れる大人に出会えた!
    N高グループの通学コースのキャンパスには、先生ではなくメンターがいます。メンターは学習面のサポートだけでなく、進路や将来についても親身に相談に乗ってくれる存在です。定期的な面談で状況を共有しながら、自分に合ったアドバイスをもらうことができます。私も活動や進路について率直に相談し、挑戦したいことを伝えてきました。その積み重ねによって信頼関係が生まれ、卒業後の今でも一緒にご飯に行くほどの関係が続いています。キャンパス内に安心して頼れる存在がいることは、大きな支えになると思います。
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  • 場面で使い分ける制服と私服
    私が通学していた当時、N高グループにはアニメチックで可愛らしい制服がありました。現在はシックなデザインに変わっています。制服の着用は任意で、私服でキャンパスに通う生徒も多く、私も普段は私服で登校していました。また、専門店で自分の好きな制服やスーツを購入し、発表会などのフォーマルな場面では状況に応じて着用していました。毎日同じ服装である必要がないからこそ、自分のスタイルに合わせて選ぶことができ、気持ちを切り替えながら学校生活を送れる点が魅力だと感じていました。
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  • 卒業後もつながれる仲間ができる!
    とてもアグレッシブな人が多いです。たとえば、起業部には自身で起業した人がいるし、政治部には政策提言に挑戦する人がいます。そのため、キャンパスや実行委員の活動に参加することで、一緒に切磋琢磨する仲間がたくさんできます。私の場合は、ニコニコ超会議で開催される大規模な文化祭の実行委員に挑戦した時、全国各地のメンバーと協働したことで、かけがえのない仲間と達成感を得ることができました。その後もオンラインでの交流が続き、卒業後も相談し合える大切な仲間で、一緒に旅行へ行ったりします。
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  • 午後は好きなことをする時間
    1年時は週5日で通学していました。午前中はを課題解決型学習プログラムの「プロジェクトN」を受講して、お昼はみんなで持参したお弁当やコンビニで買ったものを食べていました。午後は、プログラミングなどの授業が行われることもありますが、レポートの時間に充てることもできます。私は自分の活動に時間を使いたかったため、午後の時間を自由に使えるアクティブラーナー制度を利用していました。そのため、お昼以降は放課後まで実行委員や学外の活動のミーティングをしていました。このように、N高グループは自分の好きなことにたくさんの時間を費やすことができます。
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  • 先輩と後輩の壁がない
    私が通っていた横浜キャンパスでは、授業のグループワークやキャンパスフェスティバルの実行委員を通じて仲良くなることが多かったです。例えば、キャンパスフェスティバルの実行委員の活動で行き詰った際には、先輩方が相談に乗ってくださいました。その経験があったからこそ、先輩と後輩の壁がなく、とても仲がいいです。また、キャンパス独自のイベントや通学コース交流会もあり、いろんな人と関わるきっかけがたくさんあります。横浜キャンパスの場合は、ハロウィンイベントや夏祭りがありました。友達ができないかもと不安を抱えている人は、ぜひ参加してみてください。
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  • マイナスを武器に!
    私の周りには、実行委員をかけもって活動している人や起業している人など、アクティブな人が多いです。今でも、その経験を活かして、大学の学園祭実行委員や新事業を始めたりしています。私の場合は、プロジェクトを企画立案した経験を活かして、現在は写真販売のECサイトを運用したり、教育系の一般社団法人で代表理事をしています。通信制高校出身だからといって進路や就職に影響することはなく、自分のやりたいことに挑戦できます。マイナスを武器にすることで、自分にしかない魅力を引き出せます。
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  • 計画的に進めるレポート学習
    N高グループでは、ZENstudyを活用してレポート学習を進めます。動画授業や確認テストで内容を理解し、記述式のレポートに取り組む仕組みです。自分の好きな時間に学習できるため、体調や予定に合わせて無理なく進められます。一方で、自由度が高いからこそ、どのように進めるか自分で計画を立てることも大切になります。私は4月になるとその年度分のレポートを全科目進められるため、ゴールデンウィークなどのまとまった休みを活用し、4〜5月のうちに終わらせていました。早めに終えることで、その後は課外活動や資格の勉強に時間を使うことができました。
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  • 実践が自信につながる経験
    企業とN高グループが提携し、課題解決型学習を行う「プロジェクトN」というプログラムがあります。私が参加した当時は、JAXAや株式会社KADOKAWAなどが参画しており、実社会とつながるテーマに挑戦できる環境が整っていました。中でも印象に残っているのは「ジュギョつく!」という企画です。N中等部生に向けて授業を一から考え、実践する取り組みで、私たちは「江戸時代のファストフードを考えてみよう」というテーマで授業を制作しました。試行錯誤を重ねた結果、「主体的な学びの賞」をいただき、大きな自信につながりました。
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  • 先輩のリアルな声を聞こう!
    私は進学が決まった後、最終確認としてオープンキャンパスに参加しました。そこでは、起業部や政治部に所属する先輩方のプレゼンを聞く機会がありました。高校生とは思えないほど本格的な活動に熱心に取り組む姿に強く惹かれ、「ここなら自分も起業など実践的なことに挑戦できるかもしれない」と、入学後の姿を具体的に思い描くことができました。オープンキャンパスでは説明を聞くだけでなく、先輩の活動や学校の雰囲気を自分の目で確かめることが大切です。将来の自分を想像しながら参加することで、自分らしい選択につながると思います。
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  • 自分の価値観を基準に選ぶ!
    私はN高グループのCMを見て入学を決めたため、他の通信制高校について詳しく調べることはありませんでした。しかし、最終的に進学を決めた理由は、HPを見て「自分らしく成長できる学校」だと感じたからです。 課外活動や学習サポートの内容を確認し、挑戦したいことに積極的に取り組めるか、そして体調と向き合いながら無理なく学習を続けられる環境が整っているかを重視しました。 学校の知名度やイメージだけで判断するのではなく、自分の目標や状況に合っているかを基準に考えることが、納得のいく進路選択につながると思います。
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  • 普段から、家族に自分のやりたいことを話そう!
    私は祖母と母にN高グループへの進学を薦められたので、特に誰かに相談することはありませんでした。普段から、将来やりたいことを家族に話し、継続的にコミュニケーションを取っていたからです。会話を通して、家族は私の考えや挑戦したいことを理解して、「私ならやり切れる」と信じてくれていました。信頼があったからこそ、S高等学校に進学するという決断に自信を持つことができました。進路選択において、家族との日常的なコミュニケーションは信頼を築くためにもとても大切だと思います。
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  • 通信制高校からでも難関大学は目指せる!
    入学以前から難関大学を目指していました。そのため、通信制高校では受験に対する勉強や進路サポートを受けられないのではないかという不安がありました。しかし、実際には「ClassH」という難関大学を目指すコミュニティがあり、入試問題を想定した実践的な対策ができるなど、充実した学習環境が整っていました。そして、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨して難関大学に合格しました。自分でモチベーションを保つことは必要ですが、勉強習慣を身につけることができれば、難関大学を目指すことも可能です。
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