登坂 南々海

先輩プロフィール

登坂 南々海 (とさか ななみ)

学校
S高等学校
学年
卒業
入学理由
中学1年生の6月から不登校になり、その後入院をした為、融通が利き毎日登校ができなくても良い通信制高校に決めました。

メッセージ
現在は通信制の大学でグラフィックデザインを学んでいます。体調を優先に自分の好きな時間に好きな分野を学べているので充実した日々を送れています♪スクーリングも完全オンラインなので気負わず過ごせています。

登坂 南々海さんの体験談
  • メゾンドフルールのA4トートで行ってました!
    マックブックが入る大きさであれば自分の好きなバッグで登校できます。バッグの指定もないので、私はハチワレとんぽちゃむのキーホルダーをつけて登校していました。マックブックを使って映像授業で勉強を進めるので教科書も持っていかなくても大丈夫です。授業とは関係ないですが、メイクポーチも持って登校していました。休み時間に友達とメイクをしあったりコスメを貸し合っていたので一式全部持って行ってました。ちなみに、私のキャンパスはメイクをしてきている人としていない人が半々でした。
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  • オンラインコースでも友達できるよ♪
    S高等学校のオンラインコースに在籍をしていました。自分の好きな時間に動画授業を受けられて、それ以外の時間は自分の趣味や好きなことに時間を充てられる為、私はグラフィックデザインの勉強をしていました。オンラインコースは友達ができにくいというイメージを持たれやすいですが、スクーリングで交流がたくさんあった為、仲良くなれました。1人だと心細いスクーリングでしたが、友達と会いに行くと思って頑張って通学し、スクーリングが終わったら近くのご飯屋さんでお疲れ様会をしていました。
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  • 早めに行くことがおすすめ
    大勢の人が集まる場所に居ることが苦手で、スクーリングの振替を何度もしてもらいました。高校1年生の2月まで行くことが出来ず、近くのスクーリング会場の予約が埋まってしまい、母と担任の先生に相談をして、比較的人数が少ない仙台キャンパスまで行きました。旅行だと思い、牛タンやお寿司をご褒美に頑張って、楽しく乗り切ることが出来ました。また、仙台の友達も何人かできて、今でもよく連絡を取り合っています。私のように集団が苦手な人は、規模の小さいキャンパスで受けることがおすすめです!
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  • 自分らしく過ごせる高校
    ギャルや不良が多いイメージがあり、入学当初は自分に合っていないと感じていました。しかし、初めてのスクーリングで自分と同じように中学時代三年間不登校を経験した人が意外と多く、人の心の痛みや弱い部分を理解している優しい生徒も多くいて無理なくスクーリング期間中を過ごせました。その後、通信コースから通学コースに変更をしました。自分が想像していたよりも、人も空間も温かったです。また、自分の時間を大切にしている人も多く、私自身もデッサンやポスター制作、イラストを描く時間にあてていました。
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  • どこのキャンパスにも保健室がある!
    スクーリング中に体調を崩してしまっても、キャンパスには保健室があるので安心してください。キャンパスによって異なるのですが、私がスクーリングで行った所沢キャンパスは、ベッドで横になれるスペースもあります。一度、のどが痛くなり声が出せなくなってしまったことを相談したら、養護教諭の先生が近くの薬局へ薬を買いに行ってくれたことがあります。保健室で休んで、体調が回復しなかった場合、次回の日程で振替もできます。体調が悪くなってしまったら我慢せず、近くにいる先生や養護教諭の先生に相談してみてください!
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  • 学校に行かなくても情報が把握できる!
    3か月に1回の頻度で三者面談の機会がありました。通学日数はどうするのか、レポートの進み具合やキャンパスはどう?など学校関係の話から、好きなアイドルや推しの話をしました。堅い三者面談というより、アットホームなお話会という印象でした。普段はキャンパスのイベントに保護者の参加ができないのですが、年に一度開催される磁石祭(文化祭)は母と行きました!進路関係等の重要なお知らせは保護者が登録しているGmailに送られるようになっていたり、担任の先生が電話をかけてくださったりしたため学校に行く機会がなくても把握できるようになっていました!
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  • 日常的に文章を書く癖をつけていると楽です!
    現在は、京都芸術大学の通信教育部に在籍しています。ウェブ出願のみで志望理由書を提出しました。テーマは「大学に入って何を学びたいか、卒業したらどんな人になっていたいか」の2つでした。高校生の時に映像教材でグラフィックデザインの勉強をしていたことをきっかけに、もっと知識を深めたい・自分にしか描けない世界観を創り出し、生涯デザインに関わりたいと書きました。志望理由書はメンターさんに添削をしてもらい、提出をしました。一般的な大学の試験はなく、熱意や意欲・卒業後の進路を問われる内容でした。
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  • 高校を卒業した今でもよく遊びに出かけます♪
    スクーリングやキャンパスを通して趣味が合う友達が沢山できました!通学コースに在籍していた時期は放課後にカラオケやラウンドワンに行ったり、制服プリを撮ったりして遊んでいました。また、メイクポーチとコテを一式持っていき、メイクや髪の毛をお互いアレンジし合ったりしていました。1日休みの時は、ディズニーやサンリオなどのテーマパークや好きなアーティストのライブに沢山行きました!中学生の時は、友達と呼べる存在が1人もいなかったけど、通信制高校に入学してから、友達と呼べる存在が沢山できました!
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  • 自分の進路にあった手厚いサポートが受けられます!
    単位認定試験が心配な人に向けて、重要なポイントや難しい単元の復習をしてくれる勉強会があります。年末にzoomで行われていました。通学型コース(週3・5日)には、大学進学を考える特進コースと、音楽・プログラミング・デザイン・ダンスなどが学べるALコースが設けられていたので、自分の目標や進路にあった手厚いサポートが受けられます。また、御茶ノ水キャンパスにはプログラミングを専攻していた大学生の先生(TA)や動画編集が得意な先生がいたので、休み時間や授業時間内に分からない所をよく聞いていました!
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  • 制服でも私服でも登校できる♪
    S高等学校の公式の制服がありますが、購入は自由です。式典の時も私服で参加できます。キャンパスによると思いますが、女子はほとんどが私服でした。入学が決まってすぐに、母と竹下通りにあるなんちゃって制服が沢山売られているお店のものを購入しました。式典に出るときに着るシンプルなものと、友達とプリクラを撮ったり遊びに行くときに着る用の2パターン買ってもらいましたが、1種類でよかったなと感じました。私服のコーデを考えなくて良いので、なんちゃって制服は持ってて損はないと思います!
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  • リアルな声を聞く!
    中学1年生から不登校だった為、中学2年生の夏頃には通信制高校への入学を考えていました。従妹が通信制高校に在籍をしていたので従妹に沢山相談をしたり、説明会やオープンキャンパス、従妹が通っていた通信制高校の文化祭や合唱コンクールにも招待してもらい参加しました。従妹と同じ通信制高校も検討をしましたが、S高等学校の方が新しいもの好きな自分にあっていると感じた為、S高等学校に決めました。もし、通信制高校に通っている人がいたら相談をしてみて、リアルな声を聞くことが一番参考になると思います。
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  • 自分の体調を優先して登校していました
    週1日コースに在籍していましたが、体調によって登校する週と欠席する週がありました。登校する日は、午前はグループワークやディスカッションの授業を受け、午後はレポートを各自で進めるような形式でした。放課後は、友達とスタバやカラオケに寄って、お話をして過ごしていました。欠席する日も、アラームをかけて9時くらいには起きるように常に意識をしていました。週1日コースだったので、自分の好きなことに充てられる時間が多く確保でき、私はデッサンやデザインの勉強に充てていました。
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  • スクーリング中のサポートも手厚い
    人が多い場所に長時間いることが苦痛な為、所沢で行われるスクーリングに行けるか不安でした。担任の先生に相談をしたら、 スクーリング会場の担当の先生に連絡をして、仲の良い友達とスクーリング期間を同じ日程で、席も隣同士にしてくれました。また、ドアに近い席を空けておいてくれたり、授業が終わるごとに「次も受けられそう~?」と気にかけてくれました。スクーリング前日の休日に、担当の先生から母宛に連絡をしてくれました。「こういう形だったら受けられそうですか?」など、手厚いサポートや声をかけて下さったおかげで、休むことなく出席できました。
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  • 振替してもらえるけど、早めに行くことがおすすめ
    大勢の人が集まる場所に居ることが苦手で、スクーリングの振替を何度もしてもらいました。高校1年生の2月まで行くことが出来ず、近くのスクーリング会場の予約が埋まってしまい、母と担任の先生に相談をして、仙台キャンパスの通学型スクーリングに宿泊をして参加をしました。旅行だと思い、牛タンやお寿司をご褒美に頑張って、楽しく乗り切ることが出来ました。また、仙台の友達も何人かできて、今でもよく連絡を取り合っています。私のように集団が苦手な人は、規模の小さいキャンパスで受けることがおすすめです!
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  • キャンパスによって大きく異なる!
    キャンパスによって違いがあると感じます。S高等学校は、都心にあるキャンパスは全体的に賑やかで、全学年合わせて200人を超えていました。3か月毎に新入生が入ってくるため、すぐに仲良くなれると思います。都心以外のキャンパスだと、全学年合わせて20人程でアットホームでした。全体的に静かだったため、レポートやグループ活動も集中しやすかったです。キャンパス毎に環境や雰囲気が大きく異なるため、キャンパスを決める前に、一度自分にあっているかどうか見学に行くことをおすすめします。
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  • 月ごとに提出しよう
    動画視聴→小テスト→まとめテストの流れでした。テストがどのくらいのレベルか不安だと思います。しかし、動画をしっかり視聴していれば解ける内容なので、難易度はそれほど高くありません。私は1年生の時に、早くレポートを終わらせて、自分の好きなことに時間を使おうと思い、1年間の課題を3か月で終わらせていました。早く出しすぎたこともあり、試験が近づく頃には前期分の内容を忘れてしまいました。大幅に遡って復習をする必要があったため、月ごとにレポートを進めるのがおすすめです。
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  • 最後まで向き合ってくれて、信頼できる先生
    先生に対して良い印象がありませんでしたが、S高等学校で素敵な先生に出会って印象は大きく変わりました。スクーリングを休んでしまった時にどうにか行けるように解決策をたくさん考えてくださって、最後まで向き合ってくれた先生でした。スクーリングの際には応援の長文DMを送ってきてくださり、スクーリングに行けたことを伝えたら両親と同じくらい褒めてくれました。自分の良いところや長所を書く授業があった時に、まったく書けずにいたら、「たくさんあるから自信もっていいんだよ」と言葉をかけてくれたことは今でも忘れません。
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  • コース変更の時は必ず行くべし!
    通信コースから通学コースに変更を考えていた時、キャンパスや生徒の雰囲気が気になり学校説明会に参加しました。在校生が説明会の進行をしていたので、どんな人が通っているのかが分かりました。さらに、在校生に直接質問や相談ができる時間が設けられていました。どんな人が通っているのか相談をしてみると、在校生が優しく親切に答えてくださったことが印象的でした。この子のような雰囲気の生徒がいるなら私も通えそうだと決意して、通学コースに移りました。実際に説明会に参加したからこそ得られる雰囲気や情報はたくさんあると思います。
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  • 両親とフリースクールの先生
    中学1年生の6月から全く通えなくなってしまいました。そのため、早い段階で通信制高校への入学を視野に入れて考えていました。両親に「通信制高校に進学したい」と相談した際には、「自分のペースで大丈夫だから頑張ってね」と背中を押して応援してくれました。また、中学3年生の時には、在籍していた中学校とは別にフリースクールに行っていたり、通信制の中学校に在籍したりしていました。フリースクールの先生方には、願書の添削や相談事にも親身に乗っていただき、とても感謝しています。
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  • 人との関わり方や、同年代と上手くやっていけるか
    中学時代のほとんどを家で過ごしていて、同年代の子との関わりが全くありませんでした。そのため、通信制高校で同年代の子と上手くやっていけるのか不安でした。スクーリングやグループワークの時にちゃんと話せるか不安でしたが、同じグループの子達は大人しくて、良い人ばかりでした。相手から話しかけてくれたり、相槌を打ってくれたり、笑わせてくれたり、苦手だと感じていたグループワークも楽しみながら活動することができました!スクーリングやコース変更を通して、友達と呼べる存在がたくさんできたので、安心して大丈夫です。
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