伊藤 早良

先輩プロフィール

伊藤 早良 (いとう さら)

学校
ルネサンス高等学校
学年
2年生
入学理由
不登校だったので先生から「全日制高校は無理だ」と言われました。人間関係でまた悩みたくなかったため、通信制高校にしました。

メッセージ
登校するのが必須ではない環境で、少しずつ何かに挑戦したい意欲が出てきました。外に怖くて出れない日々から、アルバイトを始めてみたり、オープンキャンパスのスタッフをしたり、社会勉強ができています!

伊藤 早良さんの体験談
  • 不安から探し出したルネサンス高校
    いじめが原因で不登校になってしまったため、先生から、「全日制高校は今のままだと難しい」と言われました。不登校でも行ける高校を調べ、通信制高校を知りました。調べていくうちに、学力は必要なく、少ない登校日数で無理なく通えて卒業が目指せることが分かりました。同時に、通信制高校のネガティブな意見も聞いていたので、また楽しくない学校生活を送ってしまうのかなと不安でした。しかし、友達作りができるプレスクールに参加し、不安が解消されました。ネットに限らず、実際に足を運び、いろいろな角度から調べることが大事だと思います。
    続きを読む
  • 見て、聞いて、想像する!
    Google検索で通信制高校を調べた時、一番初めに出てきたがルネサンス高等学校でした。学校のホームページを見て印象に残ったのは、在校生から入学を検討している人へ向けた記事でした。在校生が入学前の不安や入学後の体験談を答えてくれていて、興味を持ち、オープンキャンパスに参加しました。在校生から実際に話を聞けたし、質問にも答えてくれました。在校生同士が仲良く話している雰囲気が入学の決め手です。通っている人の実体験を知ることで、自分が通っている時の想像ができたと思います!
    続きを読む
  • 先生と一緒に身に付ける計画性
    学校専用のアプリにログインしてレポートを行います。一ヶ月の決められた期限で、決められた数の課題をします。自分のタイミングで行えて切り上げられるので、私は、期限一週間前の深夜に徹夜をして一気に、終わらせています。スマホが一台あればレポートができるので、家では教材とノートを広げて動画を見たり、電車に乗っている時間を活用して動画を見ています。自由だからこそ、自分で計画性を持たなければいけません。担任の先生は期限以内に終わらせられるように定期的に連絡を送ってくれて、分からない問題は一緒に考えてくれます!
    続きを読む
  • 全日制高校高校とは違う体験ができる
    スクーリングには、2泊3日と1泊2日の2回に分けて、入学前の学校イベントで出会った友達と一緒に行きました。その友達以外にも、授業のグループワークで一緒になった子とも行動してました。校則がないため、服装からメイク、ネイル、髪型や髪色が十人十色で、新しい好きを見つけるきっかけにもなり飽きなかったです。授業は、先生の工夫が感じられる授業で、体育の授業ではドッジボールや近代スポーツをして、自然に声をかけたり、化学では静電気をおこす授業など、通信制高校だからできる授業を受けれます。挙手して発言や、前に立って発表がないので、苦手でも大丈夫でした。
    続きを読む
  • 深夜でも解けるレポート
    レポートは、家でスマホ1台あればできるので、ゲームやテレビの誘惑に勝てず、1ヶ月の期限がある中で残りの1週間前に焦って始めます。深夜の時間帯に5分~30分の授業動画を見た後、確認問題を解くの繰り返しをして、最後にレポートをします。授業動画は飛ばせなく、確認問題は、授業動画を見ていたら解ける問題になっていて、正しい答えが選べたら次に進めるようになっています。レポートはAとBで分かれていて、Aのレポートは選択問題になっていて、合格点が取れるまで、解きなおします。Bは、記述問題で1回のみ回答ができて後日、採点結果が送られてきます。
    続きを読む
  • みんなと遊べるキャンパス
    私が通っている横浜キャンパスは、ビルの中にあり、外からは学校があるようには見えないのですが、エレベーターを降りると、今までのイベントの写真や、先生の紹介などが貼ってあり、入りやすいです。eスポーツ専用の教室と、オフィスのような教室があります。どちらも開放感があり、特にイベント時は学年や性別関係なく楽しい笑い声に包まれています。キャンパスには、カードゲームやけん玉などのおもちゃが置いてあって、みんな自由に遊んでいます。とても明るい雰囲気のキャンパスなので、毎回行くのが楽しみです。
    続きを読む
  • 何でも話せる母に感謝
    先生から「全日制高校への進学は難しい」と言われてしまったので、自分で通信制高校を調べて見つけました。母に話をしたとき、母は通信制高校を既に知っていました。「なぜ教えてくれなかったの?」と聞くと、「焦っている時に口を出してしまうと更に焦りを与えてしまうのと、貴方の人生だから貴方の選択に間違っていることはないよ」と背中を押してくれました。それからは、調べるにつれて出てくる不安を母が聞いてくれ、応援の言葉を常にかけてくれていました。おかげで前向きに高校を選ぶことができました。
    続きを読む
  • 人として素敵な先生たちばかり!
    主に関わりがあるのは担任の先生です。Googlechatでは、レポートの進み具合の確認と応援の言葉を送ってくれます。スタンプでリアクションをするだけでいいので、無理に関わろうとする必要はなく、チャットなので話しやすいです。中学生の頃は先生と話すのに気疲れをしていたのですが、近すぎず遠すぎない距離感があるから、気を張らなくてよくなりました。真面目な話をする時には、「悲しい経験を思い出してもらうことになるから、答えなくても大丈夫だよ」と配慮して聞いてくれるところが、人として尊敬できる先生です!
    続きを読む
  • どんな学校生活を送れるかを想像できるように
    最初にホームページを見て資料請求をしたのですが、実際にどのような学校かを知りたくてオープンキャンパスに参加しました。先生や在校生の雰囲気を見ることも大事ですが、自分の同級生になる人がどんな人かを知ることもオ大事だと感じます。自分の好きなお洋服や好きなものを身に着けて行くのと、オープンキャンパスに参加している周りの生徒を見ておくと、どんな人と、どんな学校生活を送れそうかを想像しやすくなりました。実際に参加しに来ている人たちは個性豊かな人が多かったです。そのため、人目を気にせず、好きな格好で足を運んでみてください!
    続きを読む
  • 思い切って自分から!
    入学前に、毎月開催されるプレスクールというイベントに参加していました。始めの頃は誰とも話せなかったのが、イベントを通して少しずつ話せるようになりました。周りがSNSや連絡先を交換しているのを見て、勇気を出して自分から声を掛けました。声を掛けた子が偶然同じ中学校だったので、その後のプレスクールと入学式、入学後も一緒にキャンパスイベントに参加しています。住んでいる所が近いのでアルバイト終わりにご飯に行ったり、平日に横浜やディズニーに遊びに行ったりしました。お互いの将来について語ったり励ましあう仲です。
    続きを読む