赤羽 柚香

先輩プロフィール

赤羽 柚香 (あかば ゆうか)

学校
ID学園高等学校
学年
卒業
入学理由
「いい子」でないといけない窮屈さを感じて体調不良に。通信制高校に転入し、ありのままの私でのびのびと生活できています。

メッセージ
入学後は、先生方と何度も面談しながら自分の心身と向き合あうことが出来ました。今は、小学校教師という夢に向かって勉強を頑張っています。ID学園高等学校には、どんな時も粘り強く支えてくださる先生がいます!

赤羽 柚香さんの体験談
  • 1日の学校生活を想像しながら見学しよう!
    実際に学校に行ってみるのがおすすめです!先生や生徒が話している様子を見るだけでも、キャンパスの雰囲気を知ることが出来ます。そして、1日の生活を思い浮かべて校舎見学をすることをやってみて欲しいです。例えば、ワンフロアのキャンパスでは比較的賑やかで話しやすい雰囲気ですが、多層階のキャンパスではエリアごとに談話スペースと自習スペースなどに分かれていることが多いです。その施設をどう使うか想像しながら校舎をまわると、自分に合うキャンパスでの学校生活や雰囲気を選びやすくなると思います!
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  • 自分をよく知ってくれている先生。安心して乗り切れた
    行けなかったらどうしよう、という不安が大きかったのですが、先生方のサポートで乗り切れました!授業中の体調が心配だったので、すぐに退出できるように出入り口に一番近い座席で、教室の中にいられない時は、先生方から見える教室の外で受けられるようにしていただきました。何人か教室の外で受けている子がいて皆で励ましあったのが印象的です。通学型なので、普段慣れているキャンパス、先生方のもとでスクーリングが受けられたのも良かったです!毎週行くのは大変ですが、日常生活の中でスクーリングが完結するのも楽でした。
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  • 「学校選び」ではなく学校に遊びに来てね!
    個別相談会に参加し、先生から話を聞きました。自分の希望条件や体調の不安を、学校の制度を聞きながら解消できたのがとても良かったです!実際にキャンパスに行って、通学のしやすさや、建物やキャンパス内の雰囲気を知れたことも決め手です。今はオープンキャンパスのスタッフをしていますが、夏祭りでスイカを食べたり、授業体験をしたり、楽しく学校の雰囲気を知ることができると思います!「学校選び」と重く構えずに、気軽に遊びに行く感覚でオープンキャンパスに行くのをおすすめします!
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  • 「無理しない環境」が不安→意欲に変えてくれた
    全日制高校にいた時に、勉強の不安から自ら留年を選択したので、自分で責任をもって勉強することがとても不安でした。初めは「自分でしっかりやらないと」という気持ちから毎日授業を受けようとしていましたが、先生から「そんな無理しなくていいんだよ」と言われ、「やらないといけない」環境じゃないんだ、私は休みたかったんだ、と気付きました。それからは友達や先生と話す時間が増え、毎日が無理するものから楽しいものになりました。そうすると自然と意欲も湧いてきて、興味のある勉強に楽しく取り組めるようになりました。
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  • 早めの行動が「カギ」になる転入学
    個別相談に行ったところ、3年間で卒業するには早く転入した方が良いと分かり、すぐに両親や先生に相談して手続きを行いました。体調不良でその時に出席できなくても、配信やオンデマンド動画で授業についていける所に惹かれ、授業も面白そうだったので、ID学園高等学校へ転入を決めました。探求授業では、好きなテーマを決めて仮説を立てて実験したり、専門家に話を聞きに行き、興味を深堀りします。年度途中で転入するか悩んでいる場合は、早く個別相談会に参加することをおすすめします!先生も、自分にベストな転入方法や時期を教えてくれます!
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  • レポートの取り組み方も自分に合ったやり方で!
    内容は教科書を見ればできるものなので、不安になるような難しさではありません。量も1教科2~3枚で1ヶ月に20枚程度なので、個人的には少ないと思います。3年生の時は大学受験を控えていたので、受験スケジュールに合わせて1年分のレポートを4月中に終わらせました。学校の勉強と自分のしたいことを切り分けて調整できるのが魅力です。ID学園高等学校では「やりきり塾」という、レポートをみんなでやって先生が質問を受け付ける集中講座もあり、勉強が苦手でも取り組める体制が整っています!
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  • 自分独自に学校生活や学びたいことをカスタマイズ
    週5日通う、総合進学コースに所属しています。毎月コース変更ができ、私はオンライン学習コース以外の全4コースに所属したことがあります。自分の体調や打ち込みたい事、興味などに合わせてコースを選びました。グローバルコースの時は英会話、起業・ビジネスコースの時はビジネスプランの勉強をして毎日登校していました。週3日コースの時は、月水金に登校して友達と過ごし、火木はインターンや地域のボランティアに参加するというように、曜日ごとでやることを分けていました。3年生の時は、大学受験に向けて毎日11:00頃に登校し、自習室で1日過ごしていました。
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  • 自分の好きに過ごして充実した通信制高校ライフ!
    平日は週3で水道橋キャンパスに通っています。授業の出席に関わらず登校できるので、キャンパスの先生や友達と話したり、進学に向けた勉強や塾の宿題をしたりしています。勉強して、誰かと駄弁って、疲れたらちょっと休憩して、と過ごしているとあっという間に下校時間になって物足りないくらいです。他の日は所属している団体の地域活動に参加しているか、趣味のお菓子作り・ギターをしていることが多いです。家族のいる土日だと、なかなかキッチンを占領したり音を出してギターを弾いたりはできないので、学校のない平日を活用しています。
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  • 一緒に悩んで真摯に向き合ってくれる先生
    全日制高校で自分の気持ちを伝えられず、メンタルを崩してしまいました。ID学園高等学校の先生は、自分で言えない時も気付いてくれることが多く、おかげで安心して助けを求められるようになりました。私は人に迷惑をかけていると思うと不安定になるのですが、先生は根気強く頼ることを教えてくれました。20時までキャンパスで話し合ったこともあります。自暴自棄な時に、「あなたを見捨てたりはしない」と言ってくれたことは今でも心の支えです。ID学園高等学校には、生徒と一緒に悩みサポートしてくれる先生が多くいます。私にとって学校は、安心できる居場所です。
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  • 先生がいるから安心できる
    生徒一人人りをよく見て考えてくださる先生ばかりです。もともと自分の気持ちを表現することがとても苦手なのですが、先生が拙い表現も受け止めて一緒に考えてくださるので、安心して自分の気持ちを伝えられるようになりました。自暴自棄になった時期もありましたが、その度に先生が「学校は最後の砦だから頼っていいんだ」「学校はあなたを嫌いにならない」と伝えてくださり、時には𠮟られて本気で向き合ってもらいました。通信制高校だから関係が希薄ということはありません。先生がいるから学校が好きだし、先生のおかげで今の自分があると思っています。
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  • 可能性は無限大!通信制高校だからこその探究学習
    ID学園高等学校の探究授業はレベル別で3クラスに分かれていて、自分でどんどん進めたい人も、先生のサポートを受けながら取り組んでみたい人も、自分のペースに合わせて取り組めます。私は英語学習法について研究し、専門家へのインタビューや研究授業を行いました。研究授業では、普段の授業時間に私自身が先生として授業をしたんです!通信制高校の、学校生活の自由度が高いからこそ実現できた探究活動だったと思います。全日制高校にも探究授業はありますが、通信制高校では、かけられる時間も探究の方法も、自分次第でいくらでも広がっていくのが魅力的です!
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  • あえて高校生っぽいバックで!
    市販のスクールバックで登校しています。スクールバックを使えるのは高校生が最後なので、なるべく使うようにしています!カバンには、パソコン、筆記用具、ルーズリーフ、お菓子、コスメが主に入っています。メイク直し用のコスメとお菓子はマストです!ほかにも、暇つぶしの本やカードゲームを持っていくこともあります。ID学園高等学校は校則がほぼないので、学校に持っていけるものもたくさんあります!レポートをする時は、パソコンや筆記用具もカバンに入れていました。学校にロッカーは無く、パソコンを持ち歩くのは意外と重くて大変なので、カバンの形は注意が必要です。
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  • 何を着ても自由!制服がなくても困らない!
    ID学園高等学校には制服がありますが、購入や着用は自由です。水道橋キャンパスでは、3割程が学校の制服で、なんちゃって制服と私服の人は同じくらいか、私服の人がやや多めの印象です。ただ、1年生は入学式があるので制服を持っている人が多めに感じます。私は制服を買わず「なんちゃって制服」で登校しています。制服を着られるのは高校生までなので、なるべく「らしい」服装にしました。大学入試や就職での面接時は、中学校の制服やなんちゃって制服が使えないので、ユニクロでスーツを買いました。卒業後も使えるため、制服がなく困ったとは感じていません。
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  • 持病があることを理解してくれているから安心!
    持病があり、疲れやすく発作を起こす事があります。そのため、スクーリングや単位認定試験は受けきれるか心配でしたが、すぐ保健室へ移動できるように座席を決めて、教室の中にいるのが厳しい体調の時は教室の外でも受けられるようにしてくれました。初めてのスクーリングでは、養護の先生が「いつでも声かけてね」と書いたメモをくれて、安心したのを覚えています。転入学初日に発作を起こし倒れてしまったのですが、先生は事前に薬の場所を知っていて、すぐ対応してくれてとても驚きました。親とも面談や電話などでよくやり取りをしてくれて、安心して学校に通えています。
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  • 怖がらなくて大丈夫!温かい生徒がたくさん
    「通信制高校=オンライン」というイメージで、友達ができるとは思っていませんでした。しかし通ってみると、友達同士でわいわいしたり、時にはけんかすることもあったり、ごく普通の友人関係を築くことができました。ID学園高等学校では、月に一度の交流会で新しい友達と出会う機会があります。また、先生が生徒同士を引き合わせてくれたり、在校生が積極的に声をかけたりと、気付いたら友達ができています。通信制高校にはさまざまなバックグラウンドがある生徒がいて、人の痛みを理解している生徒が本当に多いです。ぜひ、怖がらず通信制高校での友人関係を楽しみにしてください!
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  • 表面では測れない魅力をもった人々!
    通信制高校に転入してから、出会ったことのないタイプの人と出会い、視野を広げることができました。元々通っていた全日制高校は、4年制大学へ進学する人が9割でしたが、ID学園高等学校では専門学校や就職、海外大学などさまざまです。とても明るいけど不登校の経験があったり、ヤンキーっぽい子が真剣にスポーツに打ち込んでいたり、表面的な関わりでは、人となりを知ることはできないと感じています。通信制高校に入学した際には、ぜひ多くの人と関わってみてください。きっと刺激的で充実した高校生活になります!
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  • 友人に話して視野が広がった
    登校日数が足りず、このままでは退学するしかなくなり通信制高校への転入を考えました。当時は両親との関係がこじれて進路の話し合いが難しかったので、一人で悩んでいました。そんな時、通信制高校に転校した友人と会う機会があり、思い切って相談してみました。オンラインだけでなく、通学もできるということを教えてくれました。そして、一緒に通信制高校を調べてくれて、両親に話す勇気が湧きました。相談することは不安だと思いますが、誰かを頼ることが大切です。きっと一緒になって考えてくれる人がいるはずです。
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