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奈良県奈良市の通信制高校について
奈良市は、奈良県の県庁所在地で、歴史的な建物と文化財に囲まれた古都として人気の都市です。教育事業の特徴としては、奈良県は不登校児の数が全国平均より多く、県を挙げて不登校支援を行っています。奈良市も独自の不登校支援事業を行っていて、市内の通信制高校も不登校生徒を受け入れる役割を担っています。
2024年4月に新設された『奈良県立山辺高校 通信制課程』は、公立校でありながらレポートをオンラインで提出できるなど、通学の負担をできるだけ減らす工夫で卒業までサポートしています。校内にはスクールカウンセラーもいます。小中学校で学校に行けていなくても、決して高校をあきらめることはないのです。
高等学校等就学支援金
支給型国公私立問わず、高等学校等に通う対象生徒に対して、世帯所得の制限なく学校区分ごとの支給上限額(公立通信制の場合:6,240円、私立通信制の場合:33万7,200円)に基づく教育費を支給。
学び直し支援金
支給型国公私立問わず、高等学校等を中途退学した後に学び直す生徒に対して、都道府県が就学支援金の支給期間(通信制の場合は最長48月)終了後も、卒業まで継続(通信制の場合は最長24月)して授業料に係る支援金を支給する場合に、国が所要額を補助する形で支給。