本音や体験談を掲載中

先輩に聞く通信制高校のリアル

学習スタイル(オンライン型)

  • 和田 とわな

    S高等学校 3年生

    和田 とわな

    アルバイトと両立できています

    私の通うネットコースでは、年に6日程度のスクーリングと、年度末の単位認定試験を除き、ほぼすべての授業が自宅で完結します。毎月15日の提出期日を守れば、自分の好きな時間に好きなだけ学習を進めることが出来るので、自由に予定を立てられます。私は週5日、朝から昼頃までアルバイトをして、午後や休みの日などにレポートを進めています。予定が詰まっていると提出期日ギリギリになることもありましたが、学校からメールでリマインドしてもらえるので、毎回忘れずに提出出来ました。空き時間には趣味などに没頭できるので、自分に合った学び方が出来ています。
  • 登坂 南々海

    S高等学校 卒業

    登坂 南々海

    オンラインコースでも友達できるよ♪

    S高等学校のオンラインコースに在籍をしていました。自分の好きな時間に動画授業を受けられて、それ以外の時間は自分の趣味や好きなことに時間を充てられる為、私はグラフィックデザインの勉強をしていました。オンラインコースは友達ができにくいというイメージを持たれやすいですが、スクーリングで交流がたくさんあった為、仲良くなれました。1人だと心細いスクーリングでしたが、友達と会いに行くと思って頑張って通学し、スクーリングが終わったら近くのご飯屋さんでお疲れ様会をしていました。
  • 粟野 優芽

    S高等学校 3年生

    粟野 優芽

    自分でつくる毎日

    私は入学前から、自分の意志で行動したいという思いが強かったため、ネットコースを選びました。実際に入学してからは自由に使える時間が増え、平日の昼間にボランティアに参加したり、短期で留学に行ったりなど、挑戦できることが格段に広がったと感じています。またその中で、レポートや勉強を進める時間も確保する必要があるため、自律して学ぶ力も身につきました。ちなみに私は朝型の人間なので、朝は6〜7時の間に起床し、午前中に勉強、午後からボランティアなどの課外活動を行っています。最近、委員会にも入ったので、夕方に週一でミーティングがあったりもします。
  • 吉井 丈一郎

    ルネサンス高等学校 卒業

    吉井 丈一郎

    学習スピードは、自分でコントロールできる

    茨城県の大子町へ行くスクーリングを除き、ほぼ全てオンラインで取り組んでいました。自分の好きなタイミングで動画授業を受けられるので、自宅だけではなく、eスポーツコースの授業で横浜キャンパスに登校しているタイミングでも取り組めます。人月で提出しなければいけないレポートの数が決まっていたため、早めに終わらせている人もいましたし、提出期限直前に急いでやっている人もいました。学習スピードを自分でコントロールできるので、自由な時間が作りやすいです。しかし、自分で計画的に進めていく必要があるので難しいところでもあるので注意。
  • 伊藤 早良

    ルネサンス高等学校 2年生

    伊藤 早良

    先生と一緒に身に付ける計画性

    学校専用のアプリにログインしてレポートを行います。一ヶ月の決められた期限で、決められた数の課題をします。自分のタイミングで行えて切り上げられるので、私は、期限一週間前の深夜に徹夜をして一気に、終わらせています。スマホが一台あればレポートができるので、家では教材とノートを広げて動画を見たり、電車に乗っている時間を活用して動画を見ています。自由だからこそ、自分で計画性を持たなければいけません。担任の先生は期限以内に終わらせられるように定期的に連絡を送ってくれて、分からない問題は一緒に考えてくれます!
  • 村田 悠

    S高等学校 卒業

    村田 悠

    活動と二刀流!!

    決められた日程までに授業動画を見てテストに答え、レポートを提出すればOKなので、初めに勢いよく進めたり、活動が忙しいときはゆったり進めたりと、自分のペースで調整できます。しかし、自分で管理しないと提出が遅れる可能性があるので注意が必要です。自分のペースで学べる分、やりたいことにも思い切り挑戦できます!そのため、生徒会や部活動、イベント参加、アルバイトなど、自分がやりたいことと学習を両立しやすい環境です。私もオンラインで学習しながら生徒会活動や学外活動に挑戦でき、充実した学校生活を送ることができました!