ひきこもりでも高校卒業できるアウトリーチ(訪問支援)がある通信制高校まとめ

通信制高校のアウトリーチ(訪問支援)は生活面と勉強面の両面からひきこもりをサポート

ひきこもりの状態や入院などの事情があって学校に通えない人には、アウトリーチ(訪問支援)がある通信制高校がおすすめ。先生が個々人の状況に合わせて寄り添いながらサポートをするため、外出や学校へ通えることを目指しながらできることを少しずつ増やすことができます。勉強面でも自分のペースで遅れを解消して、高校卒業を目指すことができます。

アウトリーチ(訪問支援)がある通信制高校の特徴

  • 保護者や病院と連携したサポート

    保護者や病院と連携したサポート

    地域の自治体や施設(病院や支援センター)、保護者と連携をしながら専任の先生が学校生活のサポートをします。先生と接している様子を伝えたり、病院等からの指示を通じて配慮した対応を行うことができるため、保護者が先生と相談しやすい関係を築くことができます。

  • 一緒に向き合い、できるを増やす

    一緒に向き合い、できるを増やす

    先生がカウンセリングを行い悩みに寄り添いながら、出来ることを少しずつ増やしてひきこもりを改善していきます。布団から出る、部屋から出る、玄関から出る、近くの公園に行く、一緒に学校に行ってみる…といったそれぞれの状況にあわせてゆっくりと時間をかけて向き合います。

  • 勉強遅れを取り戻して卒業できる

    勉強遅れを取り戻して卒業できる

    勉強は個別指導で行うため、小中学校でつまづいた科目の学びなおしから始めることができます。いずれは自分で勉強を進められるようにノートの取り方や分からないことを調べる方法、学習計画の立て方などを教えてもらいながら、高校卒業を目指して学力をつけていくことができます。

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  • 「できること」に目を向けたサポートで学校に通えるようになる

    • スクール・カウンセラーとの連携ができる
    • 発達障がいや個性と向き合い「得意」を伸ばす
    • 小中学校の基礎から勉強をサポート
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