山本 雄都

先輩プロフィール

山本 雄都 (やまもと ゆうと)

学校
N高等学校
学年
3年生
入学理由
頑張りすぎて疲れてしまう事が多かったので、自分のペースでやりたいことができて、リズムを保てる枠組みの学校を選びました。

メッセージ
今は美大進学を目指して、学内外でいろんな活動をしています!学内ではニコニコ超会議に参加するN高最大のイベント磁石祭で制作活動を行っていて、学外では市のギャラリーに申し込むことを計画中!

山本 雄都さんの体験談
  • 探求学習ってなに学習
    探求学習では主にプレゼン、グループワークについて学習しています。一年間を通して受講する「プロジェクトN」では日経ストックリーグ入賞を目指してチームのメンバーとテーマについて日々討論しています。僕がこの授業で楽しみにやっていることはプレゼンのスライド作成で、デザインで相手にイメージを伝えることです。探求学習で得られる物で僕が一番重要だと思っているのは、他者との関わり合いです。関わり合うことによって、チームワークや目指すもの、また得られるものが増えていくと思います。
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  • N高ならでは!進路の選び方と受けれるサポート
    美術系大学への進学を目指しています。進路相談の中でメンター(職員)さんから「通信制高校なら自分の時間をたくさん使えるから、総合型選抜はいい選択肢だよ」と教えてもらいました。 現在は通学コースの進路対策授業を活用し、小論文の添削や面接のポイントを学んでいます。また、オープンキャンパスのスタッフとして自身の経験をスピーチした経験を活かし、相手に伝わる表現を常に工夫するということもできるようになりました。N高等学校での活動や対策を通して志望校を絞り込み、合格に向けて準備を進めています。
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  • 基本的に先生だけど、先生じゃない存在
    N高等学校のメンターさんにお世話になっていることは、進路やキャンパスで何かをやるときの相談です。社会人(大人)の視点からアドバイスをもらうことができます!メンターの中には、民間企業から転職してきた人や、元塾講師の人までさまざまで、投資の知識からゲームの裏技まで教えてくれます。聞きたいことをすぐ聞きたいなら、通学コースがおすすめですが、オンラインコースでも先生に聞ける環境はあります!いきなり自分の話を聞いてくれる大人はなかなかいないので、とても貴重だと思います。
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  • 生徒が前でプレゼン!聞くべきことは?
    N高のオープンキャンパスに初めて行った時、驚いたのは生徒が前に出て学校について話していて、話が聞きやすかったことです。それをもって、オープンキャンパスで一番聞くべきだと思うことは、生徒同士の雰囲気です。どこも同じかもしれませんが、どんな人がいるのか、どんなことができるのか、もし自分がその学校に通うことになったらを想像して、もっとも自分の理想の学校を決めてください!今は僕もオープンキャンパスでスタッフとして参加していますが、キャンパスの雰囲気や通い方を話すことがとても多いです!よく話を聞いて、聞きたいと思ったことをたくさん聞いてください!
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  • 教育センターの職員さんと、通信制高校に通う姉
    中学校をほぼ3年不登校で過ごしました。そのため成績や学費面が特に気になり、学校選びにかなり苦労していました。そこで、当時通っていた教育相談センター(支援施設)の職員さんに通信制高校のことを教えてもらったり、通信制高校に通っていた姉に相談したり、学校のウェブサイトを参考に調べたりしました。個人的に1番参考になったのは、オープンキャンパスです。怖い人がいたりしたら嫌だったので、入学前の段階でキャンパスに通っている人の様子を聞けたことが大きかったです。いろんな人を頼りましょう!
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  • 不登校から決めた入学
    小3の時に先生とのトラブルがあり、あまり学校に行かなくなり、中1の夏休みが終わってから本格的に不登校に。そのままずるずると過ごし、三年生の夏に通い始めた教育相談センターで通信制高校の存在を知りました。相談員さんと、内申点/偏差値をあまり気にしなくていい高校を探し、私立の高校と通信制高校が選択肢に出ました。全日制の私立高校では学費面が心配だったので通信制高校に絞り、通いやすい距離にあったいくつかの学校の中から決めることに。資料請求やオープンキャンパス、家族との会話で、自分がそこに居て楽しいと思えたN高等学校に入学しました。
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