山田 虎徹

先輩プロフィール

山田 虎徹 (やまだ こてつ)

学校
N高等学校
学年
2年生
入学理由
学びを目的ではなく手段と捉え、今やるべきことをやりたいことに向けて本気で挑戦できる環境だと感じ、入学を決めました。

メッセージ
入学当初は不安もありましたが、入学してから実際に生徒会活動やこども食堂などに取り組む中で、自分を発揮できる環境の大切さを実感しました。悩める今こそ、焦らず悩み切ってほしいです。

山田 虎徹さんの体験談
  • オンライン、対面どちらでも見守ってくれる安心感
    N高等学校は、保護者との関わりが多い方だと思います。生徒会関連のイベントでは、オンライン配信が行われることがあります。配信を通して、保護者も自宅から様子を見ることができます。また、対面で行われるキャンパスイベントは、保護者が直接参加できる場合もあり、生徒がどのように学校生活を送っているのかを目にすることができます。こうした場があることで学校での活動を随時共有でき、保護者も安心して見守ることができると感じます。家庭と学校がゆるやかにつながっているので、安心して通えるはずです。
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  • 「答え合わせ」じゃない学び
    スクーリングの参加前は、「授業」と聞くだけで、先生からの問いに正解を求められる、全日制高校の授業のような緊張感を想像して、不安を感じていました。しかし、実際に足を運んでみるとその雰囲気は全く違いました。仲間たちは、それぞれが持つ興味を自然と持ち込み、考え、学びながらも楽しんでいました。先生も一方的に知識を教えるのではなく、生徒の考えを引き出すスタイルでした。その温かい空気のおかげで、通信制高校=「答え」を求められる場所ではなく、「試行錯誤の過程」を仲間と共に満喫する場だと分かり、楽しむことができました。
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  • 顔を合わせて、意見をぶつけ合える大切な場所
    N高等学校の東岡崎キャンパスは、授業やちょっとした活動を通して実際に顔を合わせて、意見をぶつけ合える大切な場所です。約100人が在籍していて、明るく自由な雰囲気です。ある時は、キャンパス内でバドミントンをするほど、のびのびと過ごせる空間です。放課後には友達とゲームやトランプをして楽しむこともあり、自然と笑い声が生まれます。先生とも尊敬し合える「友人のような距離感」で関わることができ、精神的にも安心できる場所です。そんな環境の中で、毎日を前向きに過ごしています。
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  • 「自律」を支えてくれる
    通信制高校の先生は、「自分のやりたいことを思いっきり挑戦できる環境」を創ってくれる存在です。勉強や進路で迷ったときも、ただ答えを教えるのではなく、生徒が次の一歩を自分で考えられるようにサポートしてくれます。 たとえミスをしてしまっても、責めるのではなく「じゃあ次どうする?」と一緒に状況を整理し、解決への道を自分で考えられるよう、サポートしてくれるから安心できます。生徒一人人りのペースや個性を大切にしながら、その挑戦を心から応援してくれるのが、通信制の先生の最大の魅力だと私は考えます。
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  • 自由なカバンがつくる、自分らしい毎日
    N高等学校には指定の通学カバンがなく、みんなそれぞれ好きなカバンを使っています。リュックの人もいれば、トートバッグの人もいます。私は、機能性を重視して、パソコンが入るポケット多めのトートバックを使っています。カバンの中身は、パソコンや充電コード、モバイルバッテリー、イヤホン、そして教科書など、学校生活に必要なものが中心です。それに加えて、空き時間に読める本など時間つぶしになるものも入れています。自分のスタイルに合わせて準備できるのも、通信制高校らしい自由さの一つだと感じています。
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  • 通うことで広がる、私の学び方
    週に3回、東岡崎キャンパスに通学しています。通学の良さは、仲間と直接顔を合わせながら学べることです。私は、探求授業をたくさん受講しています。広告を制作したり、それをどのように活用してマーケティングにつなげるかを考えたりと、これまで学んできた知識や経験を実践的にアウトプットする機会が多くあるからです。ただ知識をインプットするだけでなく、自分の考えを形にし、意見を交わしながら深めていける点が大きな魅力です。通学することで生活リズムも整い、学びにメリハリが生まれていると感じています。
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  • 「やること」と、「やりたいこと」が叶う一週間
    月・水・金に東岡崎キャンパスへ通学しています。登校して授業や探究活動に取り組み、仲間と顔を合わせて充実した時間が過ごせています。対面で意見を交わすことで、新しい気付きを得られるのも通学だからこその魅力です。平日は毎日筋トレを続けることを習慣にしており、火・木は自分のやりたいことのための勉強や活動に充てています。土曜日はテニスなどで軽く体を動かし、日曜日はしっかり休息をとる日です。自分なりのリズムで一週間を組み立てられるのも、通信制高校ならではの魅力だと感じています。
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  • 日常とレポートのちょうどいい関係性
    毎年4月中に終わらせるようにしています。早めに終わらせて本来やるべきタスクを減らせば、その分サボる時間をつくることも、やりたいことに専念することもできるからです。ただ、進め方は人それぞれで、自分に合ったやり方を選べるのが、N高グループのレポート学習の良さです。勉強する習慣を身につけるために、あえてゆっくり進めるのも一つの手段です。自分のペースで学びを生活に落とし込めることが、N高グループのレポート学習の一番の魅力だと思います。自分の考えを言葉にして残す習慣は、きっと今後の学びや活動の助けになるはずです!
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  • 自分らしさと装い
    N高等学校では、制服の購入は必須ではありません。私自身は制服を購入せず、スーツを用意し、生徒会活動や式典の際に着用しています。とはいえ、スーツを持っていなくても学校生活を送ることは可能で、僕自身もは私服で過ごしています。生徒会の友人も制服を選ばない人が多く、それぞれが自分に合ったスタイルで登校しています。服装の自由度が高いからこそ、自分らしさを大切にしながら学校生活を送れるのは、通信制高校ならではの魅力だと感じます!また、場面に応じた服装を自分で選ぶ経験は、自分らしさを大切にすることにもつながっていると感じます。
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  • 手段としての挑戦!
    通信制高校を選ぶ人は、学業を人生の最終目的とするのではなく、夢や目標を達成するための「手段」として積極的に活用していると感じます。自由度の高い学習環境を利用し、自分の「やりたいこと」の実現に向けて自律的に努力を重ねる人が多いです。例えば、若くして起業家や政治家を目指し、日々挑戦を続ける生徒や、在学中に専門的な資格取得に集中する生徒など、将来を見据えた活動に挑戦する人たちが多くいます。このように、通信制高校には、目標達成のために主体的に行動し、努力を惜しまない強い意志を持った人たちが集まっていると僕は感じます!
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  • はじめの一歩を踏み出せる探究授業
    N高グループの「プロジェクトN」は、四半期ごとにテーマを設定し、チームで本気の課題解決に挑む探究型授業です。私自身は地方創生をテーマに、愛知県の木材の認知拡大を課題に掲げ、5人の班で解決策を考えました。実践には至りませんでしたが、仲間と意見を重ねながら一つの案を形にしていく過程は、とても刺激的で貴重な経験でした。成果発表の機会もあり、挑戦は次のステージへとつながります。誰でも一歩踏み出せる授業であり、特に自分の考えを形にしたい人にとって大きなやりがいを感じられるはずです。
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  • 在校生から見るオープンキャンパス
    入学前にはオープンキャンパスに行きませんでしたが、入学後にオープンキャンパスのスタッフに挑戦しました。これから入学を考えている生徒に向けて、「通信制高校は、自分のやりたいことに挑戦できる場所だよ」ということを伝えるように意識しています。また、通信制高校は一人で過ごす場所ではなく、学校の仲間と関わりながら過ごせる場所でもあると話しています。参加するたびに、みんなの入学を心から楽しみにしている!という気持ちで関わり、その選択の一助になれたら嬉しいです!気負わず、気軽に参加していただけると嬉しいです。
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  • 思い込みを越えて見えたもの
    入学前は、「根暗な人が多いのでは」「勉強についていけない人が集まるのでは」といった先入観を持っていました。しかし実際に通い、生徒会活動や授業を通して関わる中で、その印象は大きく変わりました。何かに本気で挑戦したいと行動する人、将来に向けてコツコツ努力を重ねる人など、本当にさまざまな仲間がいます。最初感じていた不安はすぐに消え、「もっと話したい、もっと関わりたい」と思えるようになりました。今では多様な価値観に出会えることが、N高等学校の大きな魅力だと感じています。
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  • 学び方だけで選ばないで!通信制高校探し
    最初に探してくれたのは母でした。重視したのは、その学校でどんな経験ができるのか、どんな人たちと触れ合えるのかということです。N高等学校は日本一の規模を持つ高校であることから、全国各地の生徒だけでなく、世界にも友達ができる環境があると知り、大きな魅力を感じました。入学前の私は、「勉強のやり方」だけでなく、その学校でどんな出会いがあり、どんな挑戦ができるのかを想像しながら調べることを大切にしていました。実際にどんな活動があるのか、どんな人が集まっているのかまで具体的に考えることで、自分に合った通信制高校を見つけやすくなると感じています。
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  • 人に相談すること、自分と向き合うこと
    母や中学校の担任の先生に相談していました。高校受験をして合格していた高校もありましたが、通信制高校という選択を否定せず、考えを受け止め背中を押してくれたことが印象に残っています。また、誰かに話すだけでなく、自分の中に「共感する自分」と「対立する自分」を意識的につくり、一人で考えを整理することも相談の一つだと捉えていました。人に頼る相談と、自分と向き合う相談の両方があったことで、不安な気持ちを落ち着かせることができ、心の支えになっていたと思います。
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  • 不安から始まった通信制高校での挑戦
    通信制高校に対してあまり良いイメージを持っていませんでした。周囲との関わりが少なく、根暗な人が多いのではないかという不安があったからです。しかし実際に入学してからは、自分に何ができるのかを考え、生徒会活動やこども食堂、大学への通学などに挑戦できる機会がありました。その中で、必要な場面では大人が関わり、見守ってくれる環境があることを知りました。通信制高校は、常に支えてもらう場所というより、挑戦の中で悩んだときに立ち戻れる環境だと分かり、入学前に抱いていた不安は解消されました!
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