丹戸 優

先輩プロフィール

丹戸 優 (たんど ゆたか)

学校
ID学園高等学校
学年
3年生
入学理由
全日制高校で、勉強や部活で多忙になり体調を崩してしまったため、自由な時間でやりたいことができる学校に転入しました。

メッセージ
体調を崩して何もできなかったところから転入し、音楽や勉強、バスケなど様々なことに挑戦できるようになりました。通信制高校は何かに本気で取り組む時間が欲しい人におすすめです。

丹戸 優さんの体験談
  • 何をしてても浮かない空気感
    ID学園高等学校の立川キャンパスには、飲食や会話、勉強など全てOKなスペースがあり、友達と雑談していても、一人で勉強をしていてもまったく浮きません。そのため、居心地の良い環境が揃っています。もちろん全日制高校と同じように授業がありますが、人数は平均5人くらいしかおらず先生にあてられることもないので、気軽に受けやすい雰囲気です。放課後は、友達や先輩とボードゲームをしている人が多いです。私は、友達や先輩と教室で卓球をしたり、ピアノを弾いたりして楽しんでいます。
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  • 勉強苦手でも大丈夫
    教科書を見て穴埋めの問題を解いていくレポートと、動画を見て感想や学んだことを自由記述するメディアレポートがあります。どちらも難易度は高くありません。難しくて進められない時は先生が一緒に問題を解いて教えてくれるし、一か月で終わらせてしまうという人も多いです。レポートには提出〆切があり、ID学園高等学校は毎月15日に設定されています。最終締め切りは11月で、12月以降はありません。締め切りギリギリになってしまう人もいますが、そこでもレポートが終わるまで先生が付きっきりで内容を教えてくれます。
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  • 親も見てくれている安心感
    ID学園高等学校では、学校からの連絡やレポートの進捗を確認できるアプリがあり、生徒と保護者どちらも見ることができます。そのため、「早くレポートやったら?」などと頻繁に言われ、鬱陶しいこともありますが、私は学校からの連絡をよく見落としてしまうため、とても助かっています。また、毎学期かならず三者面談の機会があります。母はそこで学校の仕組みやサポート体制について改めて知ったり、学校の雰囲気や分からないことを聞いたりしています。生徒にだけでなく保護者へのサポートもとても手厚いです。
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  • 気軽に相談できる先生たち
    ID学園高等学校の先生は、とてもフレンドリーです。職員室は仕切りがなくてオープンです。誰でも入れるようになっており、気軽に相談することができます。私の友達も毎日職員室に入り、先生に友人関係や恋愛の相談までしています。また、学校に行けないくらい体調を崩しても、slackというアプリのチャットで相談に乗ってもらえたり、先生から電話がかかってきて「大丈夫か?」と心配してくれます。時には過保護なくらい心配してきますが、そのおかげで嫌なことは全部先生に吐き出せるので、心が軽くなります。
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  • 全日制高校の頃よりもずっと軽い!
    荷物の量が多い時はリュックサック、少ない時は肩掛けのバッグを使っています。毎日持ってこなければいけないものはなく、レポートをやるためのパソコンやタブレットだけはあった方が良いです。教科書も学校で借りることができるため、必要ありません。そのため、全日制高校に通っていた時と比べて荷物がとても軽くて楽になりました。私は受験勉強のために使う参考書を持って行ったり、たまに近くの公園で友達とバスケをするため、バスケットボールやバスケットシューズを持っていったりしています。
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  • 先生になる前の経歴がスゴイ! 熱心なサポートがある
    ID学園高等学校では、勉強に関するサポートを先生が個別にしてくれます。20年間通訳の仕事をしていた先生がいるのですが、週2回ほどライティングや面接、英検対策をしてもらっています。さらに、元塾講師の数学の先生もいるため、分からない問題を徹底的に解説してもらっています。立川キャンパスは生徒に対して先生の数が多くてて職員室もオープンなため、質問や相談がとてもしやすい環境です。どの先生も生徒に対して全力で向き合ってくれ、親身になってくださるので、安心して頼ってください。
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  • やりたかったことができる!
    月・水・金の週3日通っていて、友達としゃべりながらレポートを解いたり受験勉強をしています。また、息抜きとしてトランプやゲームを一緒にすることも多いです。学校が終わった後は友達とバスケ、学校のない日はピアノや音楽理論の勉強をしていて、残りの時間は受験勉強に充てています。全日制高校にいたときは、時間が無くて本当にやりたいことができていませんでした。しかし、ID学園高等学校では充実した時間を過ごせています!ちなみに、季節の変わり目に体調が悪くなるので、その時期には学校に通う頻度を落として家で勉強しています。
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  • 積極的に話しかけてくれる!
    月に一回、生徒同士の交流を目的としたウェルカムパーティーがあります。その中にレクリエーションがあるので、コミュニケーションが自然と取れて友達も作りやすいです。実際に、転校して初日に参加したウェルカムパーティーでも、多くの人が話しかけてきてくれました。今でも一緒にバスケをしたり、ピアノを弾いたりする友達です。たまに、自分とは合わないタイプの人に会うこともありますが、安心してください。ID学園高等学校はクラスがないため、無理に関わらないという決断も簡単にできます。
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  • 何着ても大丈夫
    ID学園高等学校は、男子はほとんど私服、女子は制服と私服で半々です。既定の制服はありますが、買っている人はあまり見たことがありません。服に興味のある人も多く、地雷系やヤンキー系、タンクトップなど幅広いジャンルの人がいますが、服に無頓着な人がダサいといわれるようなことも一切ありません。制服やスーツなどの正装を着なければいけない機会は、入学式と卒業式の二回だけです。制服が苦手な人には、私服登校が可能で、服装自由である通信制高校という選択肢はかなりおすすめです。
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  • 頼れる大人
    とても親しみやすく距離が近いです。生徒側からも声をかけやすく、先生からもよく話しかけてくれます。そのため、勉強から友人関係のことまで何でも相談でき、親身になって答えてくれます。また、ID学園高等学校の先生は、学校に勤める前の経歴が面白い先生が多いです。立川キャンパスには、アメリカで翻訳家として20年ほど活動した後、通信制高校に来た先生がいます。そのため、よく英作文の添削や面接対策を手伝ってもらっています。個性的で信頼できる先生がたくさんいるので安心してください。
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  • 将来像が明確になる!
    任意参加ですが、貴重な経験ができるプログラムがあります。特に面白かったのは、大学の体験授業と有名企業への企業訪問です。大学進学を目指していたものの、実際の授業ってどんな感じなんだろう?と思い参加しました。授業では、歴史上の出来事を経済の視点から学びました。とても興味深かったため、経済学部を目指すきっかけになりました。企業訪問では、AIが今後仕事にどのような影響を与えるのか、また社会人に必要な力を学ぶことができました。探求型学習は、将来自分は何がしたいのか、どんな力が必要なのかを知ることができる貴重な機会です。
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  • 月ごとに変更可能な登校スタイル
    ID学園高等学校には週1,3,5日コースがあり、月ごとに変更することもできます。そのため、自分の体調に合わせて登校スタイルを選ぶことができます。私の友達は時期によって頭痛がひどくなるのですが、学校で友達に会いたいという意思が強いので、症状があまりひどくない時期は週3日通い、つらい時期は週1日にする形をとっています。また、通学も強制ではないので、あまり来ない人も罪悪感を感じることなく過ごせます。私は全日制高校から転学したのですが、週3日登校というスタイルにしてから体調が安定しました。
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  • 実際に行ってみるのが一番大事
    ID学園高等学校では毎月一回、生徒の交流会が開かれます。そこではテーブルゲームなどを通して沢山の人と関われるので、友達がとても作りやすいです。そのため、キャンパスはいつも明るく話しやすい雰囲気です。私は最初、生徒同士のかかわりがあまりないのだと思っていましたが、実際に行ってみると生徒がみんな明るくフレンドリーで楽しそうだったため入学を決めました。学校の雰囲気を知るには、実際に足を運ぶことが一番だと思います。特に、ID学園高等学校にはプレIDという在校生と一緒に学校生活を体験できるイベントがあります。学校の雰囲気が自分に合っているのかを確かめられるので、おすすめです。
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  • 先生と生徒の雰囲気を見るのがおすすめ
    私は三つの高校のオープンキャンパスに行きました。その中で大事だと思うことは、先生や生徒との雰囲気、校舎の広さやきれいさ、先生が学校のことをどれだけ理解しているかです。ID学園高等学校のオープンキャンパスに行った際、先生との会話が弾み生徒が積極的に話しかけてきてくれたためとても良い印象を持ち、入学を決めました。ほかの高校は校舎はきれいで広いけど先生の数が少なく生徒とも距離があったり、先生が高校の質問にあまり答えられないということがありました。やはり最も大事なのは自身の高校生活に直結する生徒と先生の雰囲気だと思います。
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  • とりあえず合同説明会に行ってみよう
    もともと全日制高校に通っていましたが、テスト勉強や提出物、部活が忙く、やりたかった音楽の勉強が出来なかったため転入を決意しました。親に反対されると思いましたが、「いいんじゃない?」と前向きに受け止めてくれ、不安が一気に減りました。また、通信制高校が集まる合同説明会で先生たちが熱心に話してくれたため、不安が一切ない状態で転入することが出来ました。そのため、合同説明会や個別相談に足を運び、各学校の特色やどんな学校が自分に合っているか確かめることをお勧めします。
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  • 社交的でストイックな友達
    積極的に話してくれる子や、勉強を頑張っている子は少ないと思っていました。しかし、オープンキャンパスに行ってみるとたくさんの在校生が話しかけてきてくれました。通信制高校では毎月転入生が入ってくるため、学校に入ってからも積極的に話しかける雰囲気があり、スクーリングや交流会でどんどん友達ができています。また、通信制高校には特徴的な人が多く、ストイックに勉強へ打ち込んでいる人や学費をすべてバイトで稼ぐ人、美術系の専門的な知識を学んでいる人もいます。私は大学進学のための勉強と音楽を学校の友達と切磋琢磨しながら頑張っています。
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  • 好きなことを極める
    週3コースに所属していて、10時までに登校し14時ごろまで受験勉強をしています。授業もありますが出なければならない訳ではないので、一人で勉強するほうが向いている私は自習しています。その後は16時半まで友達と遊んだり、喋りながらレポートをしています。放課後は塾で勉強か、家で音楽の勉強をします。学校のない日も7時頃には起き、受験や音楽の勉強、インターンや学校主催のイベントに参加したりしています。入学前は、通信制高校の生徒がどんな生活をしているか分かりませんでしたが、オープンキャンパスに参加して実際の生活のイメージが持てました。
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  • 通信制高校って友達できないんでしょ?
    勉強できる環境があるのか、友達はできるのか不安でした。通信制高校は学校に通わなければいけないわけではなく、レポートをしっかりやっていれば勉強を強要されることもありません。そのため、積極的に友達を作りたい人、大学受験の勉強を頑張っている人はあまりいないと思っていました。しかし、実際は月に一回開催されるウェルカムパーティーで多くの人が話しかけてくれて、ボードゲームを通して沢山の友達を作ることができました。その中には受験勉強やバイト、自分のやりたいことに熱心になっている人が多くいました。そんな環境に刺激を受け勉強を頑張れるようになりました。
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  • まずは通信制高校について知ろう
    私は全日制高校に入ってから学校生活が忙しく、他のやりたかったことが出来なかったため通信制高校への転入を決めました。学校を探すにあたって通信制高校の仕組みについて何も知らず、それがかなり複雑だったので合同説明会に行き、通信制高校の特徴をつかんでから各学校の説明を。説明を聞いて、特によかった学校のオープンキャンパスに行き、週3日通えて生徒の雰囲気が良く、先生が明るくて熱意があったID学園高校に決めました。通信制高校はそれぞれの学校で週何日通えるのが異なります。自分に合ったペースで勉強でき、気に入った雰囲気の学校に行くことをお勧めします。
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