志賀 海斗

先輩プロフィール

志賀 海斗 (しが かいと)

学校
N高等学校
学年
2年生
入学理由
昔から朝起きるのが苦手。遅刻を繰り返すことによる卒業への影響が不安だったため、自分に合った通信制高校を選びました。

メッセージ
「毎日朝早く起きて学校に行かないと」という縛りがなくなり、気持ちが楽だし遅刻も減ってきています。睡眠時間が適正に戻ったおかげで、趣味や家族と一緒にいる時間が増え、新しい趣味まで見つけられました。

志賀 海斗さんの体験談
  • 朝起きられないのは自分だけじゃなかった!
    通信制高校には不登校の人や、もしかしたら怖い人がいるかもしれないと不安がありました。しかし、実際には明るい人が多くて、初対面でもスムーズにコミュニケーションが取れたし、連絡先の交換などもできました。時にはそりが合わない人もいますが、それでも元々あった偏見はなくなって、充実したキャンパスライフを過ごせています。また僕と同じように朝起きられない人も意外と多く、中学時代の遅刻の話で盛り上がったり共感できます。勇気を出して元気に話しかければ友達はいっぱいできます!
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  • 朝起きれなくても楽しい方に向かおう
    通信制高校に決めていましたが、家にずっといるのは退屈なので、通学できて面白いイベントがある学校が良いと思っていました。朝起きれないだけで、中学校に行ってしまえば友達もいたし楽しかったからです。そんな時に母が見つけてきたのは、N高等学校のドラクエ遠足。先生がゲーム内で引率をして、みんなでドラクエのゲームの中で遠足をするというものでした。興味が出てきて、N高等学校をさらに調べてみました。また、僕の中学校は毎年N高等学校に行く人が多かったこともあり、ほぼ即決でした。僕のように朝が苦手で起きられなくても、周りが優しく助けてくれるよ。
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  • 駅からの距離が大事。通学方法をちゃんと確かめて!
    先生や親の後押しで、N高等学校の中でも一番家から近い渋谷キャンパスのオープンキャンパスに行きました。VR体験やスクーリングの説明など、楽しそうなイベントがたくさんありました。周りの人たちも、元気だったりワクワクしている人が多く、雰囲気も良かったです。しかし、駅から校舎の距離を理由に、最終的に渋谷ではなく新宿代々木キャンパスを選びました。駅から少し遠くて人も多いと、通学するだけで疲れると思ったからです。そのため、電車や駅からの距離も考えて、キャンパスを選びましょう!
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  • 偏見リセット!生徒同士の距離感やコミュニケーションを見て
    最初はインターネットで通信制高校のことを調べたのですが、あまり評判がよくありませんでした。通信制高校は高校じゃないと、厳しいことを書いている人もいました。そのため、インターネットで得た偏見を持ったままオープンキャンパスに行きました。しかし、予想と違って暗い感じではなかったです。明るい人や、親と一緒に来ていて楽しそうに話している人もいました。先生方もフレンドリーで「こんな先生なら最高だね」と親とも話したことを覚えています。キャンパスによって違うので、実際に行って生徒同士の距離感やコミュニケーションの取り方を見ると、雰囲気は掴めてきます!
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  • 朝起きれなくても大丈夫!目標に向かって頑張れるよ
    昔から朝起きることが苦手で、遅刻を繰り返すことで卒業に影響が出るんじゃないか不安でした。そんな時、通信制高校の存在を初めて知りました。通信制高校ってことは、どんな学校なんだ?楽しいのかな?と疑問がありましたが、調べていくうちに「通学できる通信制高校」もあることがわかりました。N高等学校に入学する決め手となったのは沖縄スクーリングです。修学旅行のようなワクワクと、友達とリアルで会えるという楽しみが勝ち、「とりあえず通ってみよう!」と入学を決めました。入学してからは、周りの雰囲気のおかげで自分も明るくなり、友達もたくさんできました。
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  • 父の経験と、先人たちが作った道のおかげ
    両親ともに通信制高校への進学は賛成でした。特に父親は大学に入学してすぐに、つまらないという理由で退学した経験があるらしく、「とりあえずやってみて、つまんなかったら辞めればいいよ」というアドバイスをくれました。N高等学校を勧めてくれたのは母で、沖縄のスクーリングが楽しそうというのが推しポイントでした。僕が通っていた中学校では毎年1人はN高等学校へ進学する人がいたので、先生方との話もスムーズに進みました。友達も、通学できるんなら楽しそう!と励ましてくれました。先輩や親が切り開いてくれた道のおかげです!
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