中島 幸介

先輩プロフィール

中島 幸介 (なかじま こうすけ)

学校
教育アカデミー高等部
学年
3年生
入学理由
型にはめられる高校の環境が合わず、編入学しました。先生の優しそうな雰囲気と、自分のペースで勉強できるのが決め手です。

メッセージ
色んな人と関わるようになり、様々な経験を通して自信がつき人と話すのが好きになりました。通信制高校は時間に余裕ができるので、友達を作って遊んだり、自分がやりたいことに気軽に挑戦できます。

中島 幸介さんの体験談
  • 先生と保護者がLINEで繋がっているから安心
    通っている港北キャンパスでは、保護者と学校がLINEで繋がっており、生徒に関する心配事、保護者自身の心配事もすぐに対応してもらえます。人間関係のトラブルや、先生の雰囲気が少し苦手など、生徒が先生に直接言いにくいことは保護者を介して先生に聞くこともできるので、話しかけるのが苦手な人でも全く問題ありません。逆に、保護者から家では聞きにくいことを先生がそっと確認してくれます。そのため、生徒を真ん中に置いて先生と保護者が協力体制をとり、生徒自身が通いやすいように一丸となってサポートをしてくれます。
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  • 先生たちがくれた安心感
    全日制高校にいた時は、困ったことを誰にも相談できずメンタルを崩してしまいました。しかし、教育アカデミー高等部では先生からも話しかけてくれることが多く、相談しやすいです。休んでしまっても、誰にも責められないのでとても安心して通えています。寄り添ってくれる先生への信頼や安心感があるので、自身のペースで勉強や私生活を送ることができるようになりました。今では心にも余裕が生まれメンタルも安定し、とても元気です。キャンパスごとにLINEがあり、勉強面から心の悩みなどいつでも気軽に相談できます。
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  • 体調に不安があっても楽に通える
    教育アカデミー高等部は、体調を崩しがちな人でも問題なく通えるサポート体制が整っています。年度の途中でも先生に相談してコースを変えられるので、体調に不安があっても大丈夫です。スクーリングも柔軟に対応してくれます。科目によっても違いますが、スクーリングが複数回あり、行けなかった場合は後期に受けることも可能です。卒業に向けてしっかりサポートしてくれるので、安心してください。個人面談もあり、心配事やプレッシャーを減らして自分らしくゴールを目指せる環境が整っています。
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  • 計画性を持って進めよう!
    レポートは基本的には教科書を見て解いていくものと動画を見て進めていくものがあります。進め方についてはヒントがかかれている参考のレポートを活用して進めます。年度の始まりに1年分のレポートを一気に渡されるので、前期のうちに今年度のレポートを終わらせることもできます。科目によって量が違い多いもので30枚前後、少ないもので1~2枚なので意外と多く動画の方も並行して進めていかなければならないので、計画性を持ち進めないと間に合いません。レポートのやり方は決まっていないので、期限さえ守れれば自由に進めて行けるので負担が少ないです。
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  • 負担がないから、通いやすい
    港北キャンパスに通っています。静かで落ち着いており、勉強に集中できる場所です。キャンパスによっても雰囲気は全く違い、にぎやかなキャンパスもあります。何事も割と一人でやることが多いので、ペースを乱されずに、自身のペースを保ちながら安心して過ごせます。人数もあまり多くなく、大人数が苦手で静かに過ごしたい人におすすめです。少人数用の部屋もあり、窓も多く開放的なので過ごしやすいです。教育アカデミー高等部は、神奈川県に六つのキャンパスがあるので比べてみるのが良いと思います。
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  • それぞれのキャンパスに良さがある
    通っている港北キャンパスは、とても落ち着いた雰囲気のキャンパスです。先生も優しく、過ごしやすい雰囲気で来る人は日によって違いますが、みんなで卓球やボードゲームをして盛り上がることもたまにあります。キャンパスにより雰囲気も全く違い、とても落ち着いた雰囲気のキャンパスからみんなでワイワイしているキャンパスもあり、同じ学校でもみんなで仲良くしたり、一人で静かに勉強したりなどキャンパスにより雰囲気が180度違うこともあるので、自分に合ったキャンパスを見つけることができます。
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  • 意外と荷物は少ないかも?
    最初はどんな感じかわからなかったので、いろんなものを詰めていってましたが、慣れてくると次第に荷物が少なくなりました。自習時間が大半なので、筆記用具、自分の勉強したい教科の教科書、レポート、資格に向けた勉強道具、読み途中の小説を入れています。必ず持っていくものは、スクーリングの期間以外には無いので安心してください。通っているキャンパスの人はリュックが大半です。どんなカバンで行けばいいかわからない人、どうしても心配な人、なにを持っていけばいいかわからない人は先生に聞くと一番安心だと思います!
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  • 負担も少なく、気軽にできる
    スクーリングは指定の会場で行います。私の場合は科目ごとに日程が決まっているのでその中から選び出席して単位を取得しました。出席が出来なかった場合でもあとから受けられるので安心です。スクーリングの内容は話を聞き、最後に少しレポートの問題を解くだけです。時間も2時間くらいで短く、授業はわかりやすいので受けやすいです。体育のスクーリングのみ体育祭という形でやります。そこでは一つの種目に出ればいいので参加もしやすいです。本当に苦手な人は見学という形で、参加できるので安心です。
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  • 親身に寄り添ってくれる先生達
    先生が一人人りのレベルや進捗を見てアドバイスをくれるので、進めやすいです。自分で進められるときは見守ってくれ、逆に行き詰った時には手を差し伸べてくれます。絶妙な距離感でサポートしてくれるので、信頼できます。中学校の勉強が苦手だったので、中学の復習からできる国語入門や数学入門を取り、レポートのほかに動画視聴を活用して学べました。そのため、中学の基礎から不安な人も問題ありません。追試になった場合も協力してくれるので、単位を落とすことはありません。前向きに勉強に取り組める環境だと思います。
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  • 色んな友達を作れる!
    入学前は、友達ができるなど夢にも思ってませんでした。しかし、勇気を振り絞り話しかけてみると、意外と話せて友達を作ることができました。キャンパスによって雰囲気が違うのですが、どのキャンパスでも友達ができます。友達を一人作れたことで自信がつき、どんどん人に話しかけることができるようになりました。体育祭や文化祭もあり、学校行事も友達を作るチャンスです。どんどん人に話しかけると簡単に仲良くなれるし、自分から話しかけるのが苦手な人は、先生がサポートしてくれるので安心です。
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  • 「ミラトレ」で広がる自分の可能性
    教育アカデミー高等部には、総合型選抜対策の「ミラトレ」や、海外留学、山村留学といった多彩なプログラムがあります。入学前は、進学や留学に全く関心ありませんでしたが、プログラムを通して興味が湧いてきたし、将来の選択肢を一気に広げることができました。また、レポートを早いうちに終わらせて空いている時間を活用し、自発的に探究学習に取り組める環境も、通信制高校ならではだと感じます。自ら考えて思考力を養えることは、将来に役立つスキルだし、大きなメリットだと感じています。
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  • 心を開ける先生
    通信制高校の先生と聞いたとき、少し怖い先生を想像しました。しかし、実際はとても接しやすくて気軽に相談もできます。最初は話せる人がおらず、少し退屈でした。そのことを先生に相談し、希望するキャンパスに移動という形で対応してもらいました。フレンドリーな先生が多いので、全日制高校の先生よりもラフに接することができると思います。以前通っていた全日制高校では、先生との間に心の壁を感じていましたが、今は全く感じません。友達感覚で話せるので、先生が苦手な人も負担にはなりません。
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  • 圧倒的自由
    週4午前のコースで登校しています。起床は8時くらいで、就寝時間は0時と遅め、しかし学校の時間は10時~12時で比較的短めです。コースにもよりますが、学校が基本は二時間しかなく、ほんとに自由な時間が増えます。午後はギターをしたり、友達と遊んだり、筋トレに気ままに旅をしたりいろいろをしています。水曜日が休みなのでその休みを使って映画を観に行ったりといろんなことをしていますし、できます。とにかく時間が増えるので明日はこんなことをしようと考えるほど暇な週や予定を詰めすぎてパンクしそうになる週もあったりします。
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  • とにかく自由な服装
    制服がなく、基本的に私服です。なんちゃって制服を着ている人もおり、服装については自由です。アクセサリー類や髪色についても決まりはなく自由です。私はアクセサリーが好きなので気分によってアクセサリーを着けて行っています。服装が自由なので気分でいろんなコーディネートを試すこともでき、おしゃれが好きな人には楽しいと思います。式典などの行事でも服装は自由で、指定がある場合は事前に知らされます。トレーナーやパーカーを着ている人が多いですが、トレンドを押さえた服装を着てくる人がいるのでファッションショーのようで見ていて飽きません。
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  • 母からの提案が人生の転機
    母の知り合いに通信制高校に通っている人がいて、母がその人に話を聞いたのがきっかけでした。精神面の不調で学校に行けていなかったため、母からの提案を受けて転入学を決意。キャンパスの先生と入学面談を行う中で、先生の雰囲気や勉強面のことを知り、ここなら安心して通えると思ったのと同時に進路の面でも幅を広げたかったのでそこもあわせて決め手となりました。人に相談することも大事ですが、1番の相談相手は自分です。自分と相談して納得がいくなら即断即決で決めるのもいいと思います。
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  • オープンキャンパスには行こう!
    オープンキャンパスには行かずに、母の知り合いから通信制高校について教えてもらいました。入学前に一度キャンパスの先生との面談もあり、そこでキャンパスの雰囲気を知りました。キャンパスによって雰囲気が異なるので、オープンキャンパスには行っておいた方がそのキャンパスの雰囲気も知ることができ、通うイメージがしやすいと思います。私はオープンキャンパスには行かなかったので、キャンパスの雰囲気が落ち着きすぎ、少し退屈なので、行った方がミスマッチが起こらず学校生活を送りやすいと思います。
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  • 多種多様なスタイル
    コミュニケーションや集団での生活が苦手な人が多いと思っていました。しかし、イメージと違い、実際に通う人は明るく社交的な人や静かで落ち着いた人など全日制高校とあまり変わりありません。大体来ている人が日によって違うので色々な人と関わることができ、対人経験を積めます。不登校だった人や自由に自身のペースで勉強がしたい人、雰囲気や話が合う人も必ずいます。多くの人がイメージしているような学校生活に馴染めず荒れている人はなかなかいないので、安心して青春を謳歌することができます。
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  • 意外と友達は作れる!
    自分が不安だったことは対人関係です。通信制高校には、コミュニケーションが苦手な人が多数を占めているイメージがあり、ガンガン話しかけてしまっても大丈夫かと考えていました。しかし、話しかけてみるとリアクションが良く、盛り上がりました。解消法は、自分から話しかけてみること、体育祭などのイベントに積極的に顔を出すこと、その時々によってどう話していくかを考えて、実践し場数を踏んでいくことの3つです。以前は人見知りな性格だったのですが、これらのことを意識して話すことで自信がついていき、自分から話しかけることができるようになりました。
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  • 自分に合った環境を探そう
    あまり探さずに決めてしまったのですが、探すにあたり大事なことは少しでも気になる学校には資料請求をし、オープンスクールにも行くことで実際に通っている人の話を聞き、イメージを固めて探していくことだと思います。いくつかの通信制高校から自身にあったスタイルや通学にかかる時間、明るくオープンな人が多いのか、静かで落ち着いた人が多いのか、それぞれのキャンパスの特徴などを比べて、今の自分に一番合うところを選ぶと、想像していたイメージと違い通いにくいといったミスマッチが起こることは限りなく0に近いと思います。なのでこの点を注意して選んでください。
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  • 選べる通学スタイルで通いやすい!
    自分に合うコースを選べます。教育アカデミー高等部には、週4半日コース(午前or午後)・週2全日コース・週4全日コース・コミュニケーションコース(水曜日のみ)があります。私は現在週4半日の午前のコースに通っています。このなかから自分に合ったコースを選べ、年度の途中でも先生に相談し気軽にコースの変更が出来ます。週4半日コースは学校にいる時間が短いので、自分の時間を確保できるのが魅力です。選べるコースが多いので自分に合った通学スタイルが見つけやすく、自身の状況に合わせて柔軟に対応が出来ます。
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