碇谷 起生

先輩プロフィール

碇谷 起生 (いかりや たつき)

学校
N高等学校
学年
卒業
入学理由
全日制高校の勉強や一緒に過ごす生徒のスタイルが合わず、新しい環境に移った方がためになると思い、N高等学校に転入しました。

メッセージ
自分にない知見を、ビジネスなど興味がある分野で得て、授業やインターンシップでの活動で実践し、自分の力へと変えていきました。通信制高校だからできる学び方をぜひ実践してみてほしいです。

碇谷 起生さんの体験談
  • 勉強も遊びもできるフレキシブルな環境
    川口駅前キャンパスは、最寄り駅から徒歩2分でまさに駅近です。登下校や放課後遊びに行く時は非常に便利で助かっています。キャンパス内は、開放的な大部屋と少人数授業で使う中部屋、自習で使う小部屋の3つあります。わいわいとした雰囲気で授業を受けたい人、静かに勉強したい人どちらも、キャンパスライフを充実できると思います。また資格勉強やツールの攻略本、などの書籍で自分のキャリアアップに繋がる時間にも当てれますし、ボードゲームや卓球といったエンタメもたくさんあるので楽しく遊ぶこともできます。僕はいつも卓球をして少し汗を流してから帰ってます!
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  • 緊張しなくて大丈夫!!
    2年生以上は、沖縄・伊計島にある本校に4泊5日で参加します。その他のスクーリング会場は全国の主要都市にあり、居住地に近い場所を選べます。初対面同士の授業で緊張しますが、アイスブレイクの時間があり、同じ班や部屋の人と仲良くなってインスタを交換したりして仲良くなれます。友達を作るのが苦手でしたがスムーズに仲良くなることができたし、イヤホンをして自分の世界に入ったり、場所が広いので移動したり一人で過ごすのも全然ありだと思います!沖縄で同じ部屋に泊まった友達とは、たまに連絡を取ったりしています。
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  • 先生は頼りになる大人!
    モチベーションがないものに対してサボる癖があるのですが、そんな人にも通信制高校がおすすめです。N高等学校の通学コースは、全日制高校と比べて授業開始時間は遅く、9時半からです。遅刻や欠席をしても単位に直接関係するわけではないので、融通が利きます。学校をサボってしまった時も、仲のいい先生からDMがきて、「最近どうなん?」って感じで雑談が始まったりします。学校に行っていない時も、先生は自分のことを気にしてくれます。レポートとスクーリングさえしっかりやっておけば問題なく卒業できるので、ハードルは高くありません!
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  • 自分のライフスタイルに合わせて学校という場を使える
    1年生の8月に入学して、1年間はネットコース、2年生の2学期から通学コースに変えました。ネットコースはスクーリング以外が家で完結するので、その時ハマっていたゲームを半日ぐらいやり、その合間時間にレポートをこなすという生活をしていました。1年間ほとんど家に居たので、次は外に出てみようと思い通学コースに移りました。週1で通い始めたのですが、友達や先生と話すのが楽しく、毎学期登校日数を増やしてました。自分のライフスタイルに合わせてコース変更ができるので、迷っている人は今やりたいことが1番できるコースを選んでみてください。
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  • 通信制高校の制服はファッションの人つ!!
    「その学校の校則があるから、着ないといけない」というイメージがあるかもしれませんが、通信制高校の制服はファッションの1つです!学校で販売している制服がありますが、任意なので買う必要はありません。学校公式の制服を着ている人はキャンパスに1人、2人いるかぐらいで、市販で売っているものや前の学校の制服を着て制服ファッションを楽しんでいます。自分は制服を買っておらず、カジュアルな私服を着て行ってます。週5回通っているので服装が同じ週で被らないようにだけ意識して、服装選びをしています。
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  • 「メンター」と、年の近い大学生「TA」に相談できる
    全日制高校の先生はクラスを一方的に統率する「リーダー」的な存在であるのに対して、通信制高校の先生は、快適に学校生活を過ごすサポートをしてくれる「マネージャー」的な存在です。N高等学校では、職員である「メンター」と、年の近い大学生「TA」という二つの存在がいます。趣味の話で盛り上がったり、ボードゲームをしたりして、仲の良い友達に近い関係です。「メンター」の中にも、自分を担当してくれるメンターがいて、定期的に面談してくれます。堅い雰囲気ではなく雑談感覚で「進路どうしよう?」「いまこんなことに迷っていて…」まで相談できます。
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  • ハリーポッターに出てきそうなトランクで来る人も!?
    指定はなく自由で、リュックやトートバックで登校してくる人が多い印象です。僕はカジュアルなシャツやトレーナに、下はジーンズやカーゴパンツを着て行っています!そして、洋服に合う黒のnew eraのリュックに、授業で必ず使うmacbookだけ入れて登校しています。私服の人が一番多いですが、制服にスクバを合わせてJKを楽しんでる人が女子いて、男子で制服の人は、たまに見るかなというくらいです。僕が通っているキャンパスには、一張羅のスーツにハリーポッターに出てきそうなトランクで来ている人もいました!
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  • 好きなことが生活の主軸!自由な時間を楽しもう
    ネットコースはレポート学習、スクーリング、学年末テスト、この3つ以外は全て自由時間です。そのため、友達と遊びに行くときや旅行以外はずっと家にいます!好きな時間に起きて好きなゲームをしたり、SNSで動画を見て過ごし、合間時間にレポート学習を進め、眠くなったら寝るという生活を送っていました。特に一週間の生活スケジュールは決まっていませんでしたが、好きなことを生活の主軸としておけるので毎日が楽しかったし、全日制高校では学校に拘束されるのがストレスだったので、開放的なライフスタイルにとても充実感がありました。
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  • なれればらくらく
    トピックごとに動画を視聴した後に小テストがあり、最後は単元テストです。難易度は基礎的なものが多く、教科書や動画を理解していれば問題なく解くことができます。1年分のレポートの最終提出日は12月15日ですが、毎月15日に提出が完了しなければ、単位の評価が落ちてしまうので注意してください。全て自分で解かなければいけないので、友達と情報を共有しあって進めていくのがおすすめです。最初は分からなくて不安があると思いますが、意外とすぐに慣れるので焦らず頑張ってください。
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  • 社会で実用的な実践型学習
    「プロジェクトN」では、学校外の社会問題や企業コラボなど、毎学期異なるテーマについてグループワークを行います。グループで話し合ったものをスライドを使ってどうプレゼンするかも考えます。コミュニケーションに重きを置くので、全日制高校に比べて、社会に出たときに役立つ内容が多いと感じました。生徒同士で成果発表・採点をし、県→地域→全国へ勝ち進む仕組みがあり、大勢の前で発表した達成感があります。最近はハザードマップを元に子供や外国人でも理解できる河川氾濫時の浸水目安表を作ったのですが、伝わるデザインを考えるのが難しかったです。
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  • 友達は全然できる
    通信制高校での人間関係の大前提として、いろんな人がいることを頭に入れた方がいいと思います。通信制高校に通う生徒は、全日制高校と比べてさまざまな目的や理由で入学した人が多いと感じます。そのうえで友達をつくるのは、全日制高校とさほど変わりないことだと思っています。僕は中学校時代公立の学校に通っていたのですが、その時と変わらず友達ができました。そのため、自分と会う人はいると思うので、怖がらずに自分らしいコミュニケーションを取れれば、たくさん友達ができると思います!
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  • 多種多様な人と関われる
    N高等学校に通う生徒の雰囲気は本当に多種多様です。キャンパスに行くと、自分の知らない世界がいっぱい広がっていると感じます。学年で縛られず、先輩後輩関係なく幅広い交流があります。年齢を気にせず、タメ口なことが多いです。特に仲良くなる人は、同じ趣味の人が多いと思います。実際に、好きなゲームやサッカーについて話せる人といつも仲良く話しています。先生たちとも交流がたくさんあり、生徒の輪に入ってきて話したり、忙しくなければ雑談しに先生のところに行く人もたくさんいます!
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  • 通信制高校だからできる、自分を貫く生活
    N高等学校の通学コースの人は、全日制高校と比べていろいろな考えを持っている人がいます。特に、自分の意志を貫いて行動する人が多い気がします。たとえば、NPOボランティアなどの課外活動をやっていたり、スポーツで成功するために頑張っていたり、自分の趣味執筆に没頭して本格的に活動して実績を残したり…。休み時間のおしゃべりや、放課後に遊びに行くなど高校生活を充実させることに重きを置いている人もいます。通信制高校だからこそ、好きなことに多くの時間を割いてる人が多いです。
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  • 親の理解を得るには、安心できる目標を明確にしよう
    高校1年生の時に「全日制高校を辞めて通信制高校に行きたい」と親に相談したのですが、反対されました。説得するために必要なことは、全日制高校とは異なる通信制高校の自由な時間で、自分は何に取り組むのかという問いを明確にすること、今明確できなくても何かを模索して学ぶことを続けられるかどうかだと考えました。僕はよくある5教科のような勉強ではなく、SNS上のコンテンツや情報から学んで、最終的には総合型選抜入試を活用して大学を目指すという目標設定をして、親を説得できました。
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  • 自分に合った学びと環境を求めて
    1年生の時に通学していた全日制高校の環境や暗記偏重の教育に違和感を覚え、自分に合った学びを求めてN高等学校へ転入しました。中学時代から「考えること」が好きだったこともあり、部活やゲームも思考しながら楽しむ中で学びの本質に気付きました。さらに、全日制高校の教育システムが自分にとっては合わないと思ったため、通信制高校の教育システムに抵抗はありませんでした。他校と比べた時に、生徒数の数や進学実績、親会社の安定した基盤、豊富なコンテンツとコミュニティに魅力を感じたので、最終的にN高等学校に決めました。
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  • 不安はない!
    僕は全日制高校から通信制高校に転入することに不安はありませんでした。高校というものにおいて、全日制高校だろうが通信制高校だろうが高校卒業資格がもらえるというのは変わりがないことで、問題がないと割り切れていたことと、当時ゲームにハマっていたのでいっぱいゲームできるじゃんと思ってポジティブな気持ちでいたことです。今入学するのに不安があると感じている人は一条校の高校のシステムを理解するのと、自分が好きなことをすると考えたときに通信制高校と紐ずけて考えてみることをお勧めします。
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