青木 優輝

先輩プロフィール

青木 優輝 (あおき ゆうき)

学校
N高等学校
学年
卒業
入学理由
中学校に通っていた頃は校則などの縛りが多く、違和感を感じました。通信制高校では個性があふれる仲間ができました!

メッセージ
行事の実行委員などの課外活動に積極的に参加をしました。在学中の通信制大学でも大学祭の実行委員をしたり、学外のインターンや大学生コミュニティに所属するなど、視野を広げて積極的に活動中!

青木 優輝さんの体験談
  • 不安になる時間がない!沖縄本校スクーリング
    2年生で沖縄の本校に行きます。飛行機しか手段がないため、飛行機で初対面の人と慣れない場所に行くことに不安がありました。しかし、「沖縄のスクーリングなんて、もう二度とない!」と割り切ったら、意外と不安はなくなり、楽しさが勝ちました。ハーリーに乗れたり、ブルーシールを海岸で食べたり思い出がたくさんできました。5日間相部屋で初対面の人と過ごし、気づいたらあっという間に仲良くなれました。行く前は不安があると思いますが、行ってみると不安になる時間がないくらい思い出ができます!
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  • 高校生のうちに絶対着るべき!
    N高等学校を卒業した後、制服は高校生のうちにしか着れないものだと気づき、もっと制服アレンジをしたり、制服を着ていったりすればよかったと後悔しました。既定の制服はありますが、購入は任意です。私は購入しましたが、私服で通うことが多かったです。制服を着るときは、既定の制服をアレンジして制服のスカート×パーカーやVネックセーターを組み合わせて着ていたり、なんちゃって制服を着ていました。高校生活は思ってるよりもはやく終わってしまうので、後悔ないように個性を出して着るのがおすすめ!
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  • 週3通学、放課後は友達と青春!
    月・水・金の週3、9:30~16:00で学校に通っていました。放課後は友達とドームシティでプリクラを撮ったり、ご飯を食べたり、丸の内のイルミネーションを見に行ったりして青春していました。金曜日はバイオリンの習い事にも行っていました。学校がない日は、基本レポートだったり、学内の課外活動(ワークショップを企画する実行委員)でのミーティングやタスクをこなしていたりしていました。通学と課外活動で充実した日々を過ごせたので、暇だなと感じる時間は意外と少なかったです。
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  • 私的友達の作り方
    通学もしていましたが、オンラインの課外活動に参加してたくさん友達を作りました。初めて参加したのが1年生の7月で、ちょうど新入生オリエンテーションに登壇していた一つ上の先輩が参加していたので、初回のオンラインミーティングが終わった後Slackで「登壇されてたの見てました!一緒にできるの楽しみです!」と送ってみました。そこから仲良くしてくれて、卒業した今も交流があるくらい仲良しな(先輩ですが)友達です。 話しかける勇気が無かったら、オンラインツールで繋がれるのでDMを送るとかでも良いと思います!
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  • 自分に合わせた通学日数を選ぶことができる!
    月、水、金、週3で通っていました。授業は9:30~16:05までで、そこから17:30までは自習をしたり、卓球をしたり、ゲームをしたりなどで放課後を過ごすことができます。キャンパスの文化祭の直前は18:00まで開放されていました。週5だと毎朝早く起きて、通学するのが大変と感じて、週1だと外に出る機会が少なく、物足りない、ちょうどいいバランスだなと思ったのが週3でした。N高等学校では3か月に1回、通学日数を変えることができます。自分のペースに合わせて通学日数を選ぶことができるのが最大のメリットかなと感じています。
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  • 計画的に進めると趣味の時間が増える!
    N高等学校では”ZenStudy”という学習アプリで学習を進めます。動画視聴(5~10分程度)→確認テスト→レポート提出というのが1セクションになります。私は毎年、年間分のレポートを9月に終わらせられるように1日どれくらいの分量で何の科目をやるか、GoogleのToDoリストのアプリに書き出しながら進めていました。1日の学習時間は2時間ほどです。レポートを早く終わらせれば、やりたいことや好きなことに時間を使えます。私は学校の課外プログラムに参加したり、友達と遊んだりしていました。
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  • メンターもTAもいて安心!
    通学コースには、先生ではなく生徒と帆走するメンターがいます。生徒1人につきメンター1人ですが、担当のメンター以外にも相談できます。生徒とメンターの距離は適度に近く、気軽に趣味の話などもできます。定期的に1対1で面談があり、その時は赤裸々に今自身が悩んでいることなどを打ち明けられます。面談以外の時も進路に強いメンター、人間関係について相談できるメンターと分けて話していました。メンター以外にも大学生のTAもいます。TAは歳が近いので、より距離が近く、話しやすい存在です。メンターに話しづらいこともTAに話すことができます。
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  • レポートだけでは得られない経験ができる!
    N高等学校では、コース関係なく任意で参加できる職業体験やワークショップ、トークセッションがあります。その中で特にワークショップに参加していました。『渋谷の街をより良いものにしよう』というテーマで、1か月間調査やフィールドワークをし、発表するプロジェクトや、『投資をテーマにした番組を作ろう』というテーマで、テレビ局の方や投資のプロの方から教わったり、調査をしたりして、番組を提案するプロジェクトなどに参加しました。レポートに取り組むだけでは得られない経験がたくさんでき、自分の将来を考えるヒントになりました。
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  • 同世代しかいないから安心!
    ネットコースも含めるとさまざま年齢層の人がいますが、リアルキャンパス型(週5,週3,週1+コース)に限った話でいうと、通える年齢が20歳未満と決まっているため同世代の年齢の人しかいません!プログラミングを極めていたり、もちろん勉強を極めている人もいたり、起業に向けての準備をしている人がいたりなど同じ教室にいてもみんなやることはさまざまでした。「通信制高校=暗い人が多い」というイメージを持たれがちですが、N高等学校は課外活動プログラムも多いので、スキルアップのために参加するなど、積極的に行動する人が多いです。
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  • 未知に対する不安感から、ワクワクへ!
    通信制高校という言葉自体を聞いたことがなく、自分にとっては未知の世界でした。そんな所に行くことに不安がありました。オープンキャンパスに行く時もかなり緊張していましたが、個性があふれる先輩方が優しく声をかけてくれて、とても和やかな雰囲気で少し不安が無くなりました。その後は個別相談会に行き、学校でどんなことができるのか、スクーリングのこと、どんなことを普段しているのかを聞くことができました。「自分なら行けそう!」というワクワクする気持ちに変わっていったので、不安は解消されました!
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  • 保護者と学校の雰囲気を見に行こう!
    好きなことややりたいことをとことんできる学校に行きたいと思い、母からN高等学校を紹介してもらいました。その後は自分で調べて、再度母と相談しました。中学3年生の夏にオープンキャンパスと個別相談に行き、先輩のプレゼンや経験談を聞いて、ここしかない!と決めました。N高等学校には、勉強や人間関係の相談に乗ってくれ、生徒と帆走するメンターがいます。入学前にメンターや先輩の話を聞くと想像が膨らむと思うし、一人で決めるのではなく、保護者の方とオープンキャンパスなど見に行き、最終的に自分に合った選択肢を決めるのが一番良いと思います!
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