「Iを知る」をテーマに、「好き」にとことん向き合うサポート校

原宿AIA高等学院(AOIKE高等学校)

生徒一人ひとりの「I」を輝かせるために、立地を活かした多彩なカリキュラムを用意

生徒一人ひとりの「I」を輝かせるために、立地を活かした多彩なカリキュラムを用意

『原宿AIA高等学院』は2023年4月に開校した、渋谷と原宿の真ん中にあるオルタナティブスクール(通信制高校連携校)です。学校のテーマは「Iをしようよ」。この「I」には「自分を大事にしよう」「自分を愛そう」という意味を込めています。
このようなテーマを掲げる学校に携わっているのは、私が全日制高校の教員をしていた頃に、スペシャルな個性を持つ生徒や起立性調節障害や発達障害の生徒と出会い、いまの全日制高校のシステムで対応することに限界を感じたからです。そのため、『原宿AIA高等学院』では生徒一人ひとりの「個」に焦点を当てた教育を実践しています。

自分を大切にするには、まず自分のことを知らなければならない。自分を知るには、自分が知らない他者を知る必要がある。そこで、日本だけではなく世界を舞台に他者とふれ合えるよう海外留学にも力を入れています。フィリピンには姉妹校をつくり、韓国には提携大学校があります。フィリピンと韓国は大学に進学しやすい環境がつくれました。アメリカにはサテライトキャンパスがあり、IT最先端の地、シリコンバレーで英語も企業もたっぷり学べます。

また、他者を知るために世の中にはどのような人たちがいるのか、プロフェッショナルの姿を通して知ってもらう機会を設けています。
絵本作家、小説家、経営者から芸人、DJ、忍者まで、渋谷・原宿という立地だから来校してもらえるメリットを活かし、毎月さまざまな分野のプロフェッショナルを招いてワークショップをしてもらっています。

生徒の好きなことを知り、信頼関係を構築。PBLや授業で実践的なスキル習得もサポート

生徒の好きなことを知り、信頼関係を構築。PBLや授業で実践的なスキル習得もサポート

生徒に自分を知ってもらうために、教員も生徒を知ることに努めています。LINEで気軽に相談に乗ったり、一緒にSwitchやトランプをやって密にコミュニケーションを図ったり。そうして教員が生徒の好きなものを把握すれば、同じものが好きな生徒同士をマッチングできますし、K-POPなど生徒の好きなものをきっかけにPBL(Problem Based Learning:問題解決型学習)にもつなげていけます。

例えば、K-POPが好きな子には韓国留学のプランを練ってもらい、野球が好きな子は野球人気を復活させるプロジェクトをスタートさせて近所のスポーツ用品店のSNS運用に関してご提案をしていく予定です。もし好きなものがなくても、「その生徒に向けて自分の好きなものをプレゼンする」といった新しい展開が生まれるかもしれません。

生徒の「好き」という気持ちや感性を尊重することで信頼関係を築き、PBLを通して成長を促していく。そして、生徒の成長を無駄にしないよう進路についてはとことん話し合います。面談時にはさまざまなプロジェクトで上げた実績をポートフォリオにして印象に残ったプロジェクトを振り返り、生徒が将来進みたい道を一緒に考えています。
プロジェクト以外にも、収入や家族との関係など具体的な観点から社会で生きていくスキルを身に付ける「自分探し」という授業も設けています。

あなたの「好き」は必ずどこかにつながる。つなげるための教育システムが整っている

あなたの「好き」は必ずどこかにつながる。つなげるための教育システムが整っている

すでに何か好きなものがあるなら、やりたいことがあるなら、ぜひ『原宿AIA高等学院』に入学してください。まだ開校して1年しか経っていませんが、すでに通信制高校の仕組みを使って多くの生徒が自分の「好き」を貫き、「起業したい」、「漫画や小説を書きたい」、「ラッパーになりたい」といった夢を追っています。
一方、まだ好きなものがなくてもさまざまなプロジェクトに参加する中で「もっと知りたい」と思うものが見つかるかもしれません。好きを伸ばすだけではなく、好きが見つかるのもPBLの魅力です。

もしかすると、「小説を描くのは好きだけど、小説家になれるはずがない…」と思っている人もいるかもしれません。しかし、「小説を書く」という行為を分解すると、キャラクターを「考える」、ストーリーや展開を「想像する」、文章を「書く」という3つの動詞が浮かび上ります。この3つが得意ならコンサルタントなどの職業が向いているかもしれませんし、自分の好きなことや得意なことから逆算して仕事を探すこともできます。

それに、いまは1つの仕事に絞らずとも複数の仕事を兼務しながら働ける時代です。「自分の好きなことは職業につながらないかも」とか、「きっと無謀なチャレンジだから」などと思う必要はありません。自分の「好き」という想いを大切にしながら、『原宿AIA高等学院』でさまざまな経験を積んでください。『原宿AIA高等学院』には、あなたが好きなものを大切にできる教育システムが整っています。

福田 健志朗
サポート校

原宿AIA高等学院(AOIKE高等学校)

主任

福田 健志朗

監修記事

原宿AIA高等学院(AOIKE高等学校) 主任 福田 健志朗

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