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コロナ禍で全国一斉休校を経験した子どもたちは、「学校に通わなくても学べる」という選択肢を知り、より自分らしい学び方を求めるようになりました。
こうした声に応える形で、近年の通信制高校は、不登校へのサポート体制の整備、興味・関心に応じて学べるコースの設置など、さまざまな取り組みを進めています。その結果、通信制高校の生徒数は、2025年度には約30万人に達しました。少子化が進む中で、通信制高校だけが学校数・生徒数ともに伸び続けているのは特筆すべき動きです。
一方で、SNSをはじめとするインターネット上には、通信制高校に関する噂や憶測レベルの情報も少なくありません。誤った情報によってひとつの選択肢が失われているのが実情です。
また、通信制高校の増加により選択肢が広がった反面、「何を基準に決めればいいのか迷ってしまう」といった声も多く聞かれます。進学実績や学費といった条件面だけで選んだ結果、雰囲気が合わないと感じ、転校を考えるケースも少なくありません。
通信制高校選びでは、自分が安心して過ごせる雰囲気か、自然体でいられる環境かといった視点も欠かせません。しかし、こうした学校のリアルな雰囲気は、公式サイトやパンフレットだけでは伝わりにくいのです。
現状を受け、私たちは先生や生徒、その保護者と協力しながら、通信制高校のリアルな情報を届けていきます。
誰もが自分に合った学びを選択できる社会の実現、それによって若者の未来を照らし、笑顔あふれる世の中をつくっていきたいと考えています。
現場を知る通信制高校の先生にインタビューし、中高生の子どもたちがやりたいことを叶えられ、保護者の悩みを適切に解決できる学校選びをサポートします。
先生に聞く学校探しのヒントへ通信制高校を検索すると「通信制高校_やめとけ」「通信制高校_人生終わり」などネガティブな結果が表示されます。根強く残る偏見や誤解をなくし、現在の通信制高校における適切な情報を発信します。
先生に聞く学校探しのヒントへ通信制高校の生徒を対象にした独自の調査データやインタビューをもとに、通信制高校・サポート校など多様な学び方の実態を発信。リアルな声とデータで、社会の認識をアップデートしています。
オフィシャルサイトへ入学前の不安・サポート内容・学校生活・進路など、通信制高校の先輩たちがリアルな体験談を発信。自分に合った学校探しや問題解決に貢献します。
先輩おすすめの通信制高校選びへ学校を探す際に最も利用されるのはエリア検索ですが、近くの学校が悩みを解決してくれる学校とは限りません。各学校の特色や提供するサポート内容、悩み事の解決方法を紹介することで精度の高いマッチングを目指します。
先輩おすすめの通信制高校選びへ
※2026年1月時点
※2026年1月時点
2005年から通信制高校のプロモーションや生徒集客に携わり、通信制高校の比較サイトを運営。20年近くにわたり通信制高校の移り変わりやユーザーニーズの変化を追い、その経験を活かして『Go通信制高校』をリブランディング。生徒や保護者の具体的な問題解決につながるサイトに変え、いまも全国の通信制高校で専門家にインタビューしながら通信制高校のリアルを伝えている。
現場を知る先生や専門家にご協力いただいています。
(やました ゆうすけ)
学研グループ・株式会社学研エル・スタッフィング 学研のサポート校WILL学園
統括責任者
(こんどう しゅうと)
株式会社div
事業責任者
(つるまき ともこ)
代々木グローバル高等学院
理事長
(さとう じゅんぺい)
興学社学園グループ / 通信制高校部門「興学社高等学院」/ 放課後等デイサービス・児童発達支援「わくわくクラブ」
校長 特別支援教育コーディネーター 行動心理士
(ささき やすひと)
学校法人三幸学園 飛鳥未来高等学校 横浜関内キャンパス
キャンパス長
(なかじま さよこ)
学校法人 みつ朝日学園 鹿島朝日高等学校
学校長
(なかの りか)
学校法人三幸学園 飛鳥未来高等学校 足立キャンパス
教諭
(ともだ けんいち)
鹿島学園高等学校
副校長
(くまざき さあや)
鹿島学園高等学校 川崎キャンパス
キャンパス長 国語科教論
2003年に構造改革特別区域法が施行されて教育特区ができ、株式会社やNPO法人による学校の設置が認められるようになりました。この特例措置をきっかけに通信制高校は急激に進化し、多様な生徒が集まる場所へと変わっていきます。学習塾や専門学校などの教育関連の企業、更には通信大手の子会社を始めとした教育業界以外からの参入により、今までにない発想で、生徒や保護者のニーズに応えていったことで、多様な学び方が実現しました。
私も2005年頃から通信制高校のプロモーションや集客に携わりはじめ、通信制高校のメディアを立ち上げています。
これまで全国にある通信制高校の先生方と対話し、通信制高校の良さや多様性を周知する活動を行ってきましたが、残念ながら20年近く経ったいまでも通信制高校への偏見や誤解は根強く残ったままです。しかし、実際に通信制高校へ取材に行くと多くの子どもたちが自分の個性と特性を受け入れてくれる環境で伸び伸びと学び、学校生活を笑顔で楽しんでいることがわかります。これは私たちが提供したい価値そのものの姿です。
そして今、コロナ禍で全国一斉休校を経験した子どもたちは学校に行かなくても勉強ができることを知りました。休校が解除された後も自分らしく学べる場所を探し、通信制高校への注目度は大きく高まっています。
私たちはこの機会に通信制高校の先生方と協力してリアルな情報を発信し、通信制高校でできることや解決できることを一人でも多くの人に知らせたいと思っています。義務教育終了後に何を学びたいのか、将来どのような職業を目指したいのか、その目的のために通信制高校という場所が適切であるなら、誰からも偏見や誤解をもたれずに選べる社会をつくらなければなりません。
自分に合った学校を見つけ、学びを通して自由と個性を獲得できれば子どもたちの未来は必ず拓けます。通信制高校という選択が将来への礎になるはずです。
Go通信制高校には様々なコンテンツを用意しております。その中の「先生に聞く学校探しのヒント」を制作する場合の工程についてご紹介いたします。
中高生や保護者の方の動向、インタビュー、学校の新しい教育サービスの方針などを調査、「テーマ」を選定し周辺情報のリサーチを行います。
リサーチ内容を基に、取材内容を決定します。
テーマに沿って取材し、中高生や保護者・学校にとって有益且つ正確な情報を用意します。
収集した情報を伝わりやすい形に配置、必要に応じて作図やイラスト作成の有無を判断します。
リサーチや取材で得た情報を基に業界に特化したライターがライティングを行います。情報の正確性・信頼性を担保するために公的機関の発表した情報元を参考にします。(文部科学省、各都道府県・市区町村 など)
構成・ライティングを基にウェブページに起こします。中高生や保護者への伝わりやすさを重視し、イラスト等で情報を補完します。
制作したウェブページの内容を専門家に再確認していただき、誤りのない正確な情報発信を行えるよう最終確認を行います。
公開直後には必ず実機による確認を行い、作業にミスが無いことを確認します。また、参考情報などは変更・更新される可能性があるため定期的に確認を行い、必要に応じて修正します。
通信制高校にまつわる課題解決や認知拡大、10代の悩みや疑問の解決のために、先生・生徒と一緒にSNSで広く拡散します。
Go通信制高校では、中高生や保護者が求める情報を提供するためのコンテンツを制作しています。
学校の特徴や特色を画像・動画・テキストで紹介するコンテンツです。
学校紹介ページを探す
ユーザーの悩みの解決に繋がるよう、現場を知る先生や専門家が、学校選びに役立つ情報をアドバイスします。
先生に聞く学校選びのヒント
学校選びにおいて重要な『学校の雰囲気』を、先生方のご経験や想いをもとに、中高生や保護者に届けるコンテンツです。
先生からのメッセージ
私は全日制の千葉県立木更津高校の出身です。同高校は非常に自由な校風で、私に合っていたのでしょう、高校生活は充実していました。ただ周辺の高校は、特に私学では非常に規律の厳しい高校もあり、友人のなかには高校を中退する人もいました。人は千差万別、高校の校風もそれぞれです。一番重要なのは個々人の個性に合致した、多様な学びの選択肢があることです。私の高校時代はもう30年以上(40年近く)も昔の話ですが、その当時「Go通信制高校」といったメディアがあれば、高校を中退した友人も最初から通信制高校で学び、あるいは中退後に通信制高校で学びを継続するという手段もあったでしょう。「Go通信制高校」は通信制高校で学びたい人と、通信制高校とを結びつける重要な役割を担っているわけです。
「Go通信制高校」や近時の通信制高校の状況について説明を受け、私の中でも相当に通信制高校に対するイメージが変わりました。昔は通信制高校というと少し暗いイメージがありましたが、今の通信制高校は多様性の表れ、カラフルなイメージですね(笑)。今の方々は多様な選択肢があり羨ましいとともに、皆さんが多様な選択肢を上手く利用して、ご自身にあった高校を選択していただければ何よりです。
私はこれまで中央大学法科大学院客員講師や淑徳大学兼任講師として、微力ながら教育関係に関わってきました。私は「Go通信制高校」の運営会社の顧問弁護士として、多くの人の学びの機会に多少なりとも関われることを、嬉しく感じております。