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全国大会初勝利ならずも収穫〝いっぱい〟! 春に必ずリベンジ!

2021年11月22日

第52回明治神宮野球大会・高校の部1回戦が11月20日、東京・明治神宮球場で開催されました。初出場のクラーク国際(深川キャンパス)は1―5で九州国際大学付属高校(福岡)に敗れ、全国大会初勝利はお預けとなりました。5安打1得点と、持ち前の集中打が不発に終わり、佐々木啓司監督は「序盤に攻撃(バント)のミスが2回、守備のミスが1回あり、流れをつかめなかった」と、悔しそうに試合を振り返りました。
3回表に味方のエラーをきっかけに3点を失いましたが、右の剛腕・辻田旭輝(あさひ)投手(2年)は、初回に公式戦自己最速の143㌔の球速をマーク。「秋の北海道大会後から練習してきた」という新球のフォークボールで三振を奪うなど、全国大会初登板で大きな進化を遂げました。4回途中からマウンドに上がった左腕エース山中麟翔(りんと)投手(同)も緩急を使った投球で強力打線を4安打1失点にしのぎ、背番号1の意地を見せました。
打線は1回と3回にバントと走塁ミスでチャンスを逃しましたが、終盤は〝あと一歩でヒット〟という強い打球を何本も外野に飛ばしました。この日4打数2安打とチーム唯一のマルチヒットを記録した白取太郎主将(2年)は「次の全国大会に向けて、チーム全員で戦っていきます」と、引き締まった表情で誓ってくれました。
来年1月28日の選考委員会で選ばれれば、3月18日からのセンバツ大会(阪神甲子園球場)出場が決定します。厳寒の北海道で一冬を越え、たくましく成長した姿をまた、春の大舞台で見せてくれるはず!


【明治神宮大会・高校の部 1回戦】
九州国際大付 003010001=5
クラーク国際 000100000=1

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