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鬱々とした気分を乗り越えよう! 不登校に強い学校特集

鬱々とした気分を乗り越えよう! 不登校に強い学校特集
メンタルケアが手厚い高校に通って、親子共々明るい気分で夏を迎えましょう。

ゴールデンウィークが明けると、7月の「海の日」まで祝日はありません。さらに、梅雨の時期に入るため、ある意味、一年で一番鬱々とした気分になる6月。
今回は、鬱々とした気分に負けないよう、十分なメンタルケアをしてくれる学校をご紹介します。

校内にカウンセラーが常駐! 『明聖高等学校』

校内にカウンセラーが常駐! 『明聖高等学校』

単位制の通信制高校では、通学日数を選べるため、毎日無理に登校する必要はありません。ただし、高卒資格取得のためには、年間何日かは必ず登校しなくてはなりません。
必須登校(スクーリング)日数は学校によりけり。4日程度と短い学校から20日以上必要な学校まで様々です。

全日制高校より通学日数が少ないとはいえ、学校に来る日はとても不安なもの。

その点、『明聖高等学校』では、カウンセラーが常駐しているので、何か困ったことがあっても、すぐその場で相談できるので、安心して登校することができます。集団が苦手で、スクーリング時に教室に入るのすら躊躇われる生徒のために、「個別学習室」も設置されています。

また、教員は、「カウンセリング」や「メンタルヘルス」などの有資格者ばかり。

だから、自宅学習の日でも、電話、メール、FAXで、勉強の悩みだけでなく、何でも相談できます。

保護者の方の心理サポートも。『勇志国際高等学校』

保護者の方の心理サポートも。『勇志国際高等学校』

生徒一人ひとりに合わせた柔軟な対応が可能な通信制高校では、生徒のメンタルケアは当然のこと。
同校では、生徒からの相談応対だけではなく、不登校のお子様にお悩みの保護者の方からの相談を受け付ける、「SOS・不登校問題電話相談室」を設置しています。
校長である野田将晴氏が自ら相談応対します。長年教育に携わり、同校を開校してからは数々の不登校生徒たちを立ち直らせてきた野田氏。お子様とどう向き合えば良いのか等、具体的なアドバイスを提供します。

また、熊本県天草市にある本校での集中型スクーリングは、年代別や性格別など、参加する生徒一人ひとりのニーズに合わせて設定可能です。天草市は、美しい海に囲まれた緑豊かな離島です。雄大な大自然を気兼ねなく満喫することで、鬱々とした気分も払拭されると、参加した生徒からも大好評です。

生徒の心の壁を乗り越えて。『NHK学園高等学校』

生徒の心の壁を乗り越えて。『NHK学園高等学校』

日本でいち早く、不登校や引きこもりの方への教育システム確立に取り組んだ高校です。
東京にある本校には『総合教育相談・学習支援センター』が設置されており、資格のある養護教諭、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーの方々が、常時待機しています。本校から遠方の方でも、何か困ったことがあれば、いつでもネットを通じて相談することができます。

ご家庭からの要請があれば、家庭訪問も辞さない同校。生徒が築いた心の壁を乗り越えるためなら、あらゆる努力を惜しまない学校です。

また社会人経験のない高校生同士では、お互いを受け入れられず、傷つけ合ってしまうことも。

同校には、中高年の社会人生徒も多く登校しています。たまの通学日でも、ユニークな個性でも受け入れる人生の先輩方がいるので、安心して教室に入ることができます。

まとめ

その他にも、いつでも利用可能なネット上での個別相談などで、生徒一人ひとりへの心理サポートを行っている通信制高校は多々あります。 まずは色んな高校の資料を請求してみてはいかがでしょうか。

また、ご家庭でも、挨拶など毎日声掛けをしたり、雨だけれど積極的に外出するよう誘ってみたり、ストレッチを一緒にしてみたりするなど、気分転換を勧めるようにしてみるとより良いでしょう。

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