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「今までの英語の授業は何だったんだ!」―― 不得意な英語が好きになった。

インタビューに答えてくれた『神村学園 京都学習センター』岡野貴浩くん

大学受験では多くの場合、必須科目とされる英語。

どこかで1度つまずいてしまうと、分からないまま授業が進む。授業で先生に質問するのは恥ずかしい・・・。

そこから「英語の授業はつまらない」=「英語が苦手」となってしまった人も多いのでは
『神村学園 京都学習センター』に通う岡野貴浩くんもその1人。

中学1年生の時に、貧血や頭痛などのため朝起きられない起立性調節障害を発症しました。

あまり授業に出席できなかったという岡野くんですが、 『神村学園 京都学習センター』で苦手な英語を克服して、今は大学進学に向けて意欲的に勉強に取り組んでいます。 夢を叶えるために受験勉強に励む忙しい合間を縫って、お話をうかがいました。

『神村学園京都学習センター』のことを知ったきっかけについて教えてください。

中学1年生で起立性調節障害になり、朝起きることができずに普通に学校に行くのも難しい状況になりました。ずっと好きだったサッカーもプレイする機会もなくなってしまって。

そんな時、母親がインターネットで『神村学園 京都学習センター』のことを知り、とりあえず個別相談会に参加しました。 毎日通学できるか分からない不安な僕に、先生が「最初は毎日でなくても、自分のペースで来られそうな時だけ学校に来てくれればいいよ」といってくれたことが、入学の決め手になりました。

授業も1時限目が10時からと遅めです。「まずは昼から来ても大丈夫だよ」という先生の温かい言葉に、「無理に行かなくちゃならない」というプレッシャーがなくなり、気持ちも軽くなったのを覚えています。今では朝から毎日登校できるようになりました。

英語の授業についてうかがう前に質問です。元々英語科目は得意でしたか?

あんまり(笑)。正直、英語は全然好きでも、得意でもありませんでした。受験を意識して、今年から本気で勉強するようになったばかりです。

英語に苦手意識があった理由は、やはり英単語をあまり知らなかったから。単語の本当の意味や使い方を知らないと、何を言っている文章なのかがさっぱりで分からず「=英語は苦手!」となっていたんですね。

受講している英語の授業名と授業内容を教えてください。

受講している「受験英語」の授業は、特に英文の構造を理解することに重点が置かれていています。僕としては、英語の基本5文型を見分けられるようになったことで、例えば、英文の中で各語がどのような役割をしているのかが、端的に分かるようになり、読解のスピードがあがりましたね。

また、英単語についても、その意味だけでなく、その語の用法を理解できるような授業内容です。

英単語は、定期的な小テストで自分がどのくらいのレベルかを確認できるようになっています。それがやる気につながり、 今では、休み時間に先生や友だちと雑談しているときにも、「これ英語だと何?」と問題を出し合ったりすることもあります。だんだん、英語が身近になってきた感じです。

※イメージ画像

「受験英語」の授業のおかげで「英語が上達した」と感じられる点は?

1年前に比べれば、かなり語彙数が増し、英文もスムーズに読めるようになってきたのは、大きいかな?

長文を授業内では正読し、答え合わせの時に、先生が解答した内容とほぼ一緒だった時には、プチ達成感(笑)もあって、「よっしゃー」って思いますね。

『神村学園京都学習センター』の英語授業が他に比べて優れていると思われる所はどこですか?

今までの英語の授業の概念を覆された内容でした。かなり細かいところまで丁寧に教えてくれますし、1授業で短文4問程度と、ペースもゆっくりと1歩1歩進むイメージです。

1問をみんなが理解できるように、わかりやすく説明してくれるところは、中学で経験した授業とは全く違います。授業中は気軽に質問しやすい雰囲気です。解説が分かりやすいので、質問の必要がないくらいです。

第一志望の大学と学部は決まっていますか?決まっていましたら、志望理由と共に、教えてください。

関西大学商学部、京都産業大学現代社会学部が、第1・第2希望ですが、最近オープンキャンパスに参加した大阪成蹊大学マネジメント学部スポーツマネジメント学科にも興味が出てきました。

将来1番やってみたい仕事が、サッカー・スパイクの企画開発。大好きなサッカーやスポーツ関連の仕事に進めるような学部に進学して、その夢を叶えたいですね。

志望校への進学に向けて、新たに取り組んでいることはありますか?

夏休み期間中に、夏期講習をやってほしいと先日、先生に直談判しました。普段先生に何か要求することはありませんが、これだけは本当にやってほしかったのです。先生方もすぐに会議を開いてくださり、夏期講習が実現しました。

放課後、勉強していている時も、分からない問題が出てくれば、すぐに先生に質問できる環境なのが『神村学園』の良さです。「受験英語」担当の先生がいなくても、この学校では、ほかの英語科の先生がしっかりと教えてくれますから。夏休みも毎日学校で勉強を続け、他の受験生に差をつけたいですね。

※イメージ画像

『神村学園 京都学習センター』では、入学時の英語力が中学1年生レベルの生徒もいるそうですが、3年間をかけて丁寧に指導することで、3年次には受験英語レベルまで上がっていけるといいます。「受験英語」などの授業内容はもちろんですが、生徒たちと先生との距離が近いことで、気軽に勉強やプライベートの相談ができるといった環境も大きいのではないでしょうか?

岡野くんは、外国人観光客も多い京都在住。英語で道を聞かれれば、その意味を理解して道案内はできても、英語で説明するのは、まだまだ難しいそうです。もっと英語力を鍛えて、地元ならではの情報を観光客に英語で伝えられるようになりたいと、話してくれました。

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