「自己分析」と「多彩な学び」で難関大学合格を目指す! | GO!通信制高校|通信制高校・サポート校情報

TOPへ戻る

通信制高校取材記事 通信制高校取材記事

「自己分析」と「多彩な学び」で難関大学合格を目指す!

つくば開成国際高等学校 青木 良晃 先生
さまざまな取組みをご紹介くださった、つくば開成国際高等学校 青木 良晃 先生

高校受験を経て入学する全日制高校には、基本的に「同じ学力レベルの生徒」が集まるもの。しかし、1人ひとりの「得意科目」や「習熟度」はまるで違いますし、志望する大学の学部・学科によって「重点的に勉強しなければいけない科目」も異なります。

学校が生徒の将来のためにできる最適なアプローチは何なのか…

『つくば開成国際高等学校 柏分校』では、この課題に正面から取り組み、「自由に学べる通信制高校で難関大学の合格を目指す」という新たな受験スタイルを確立しました。 今回は、同校のさまざまな取り組みをみなさんにご紹介します。

まずは自己分析を行い、「自分の軸」を固めよう。

受験勉強をはじめる前に決めなければならないこと…それが進路です。 将来やってみたい仕事や理想の働き方が定まっていれば、受験だけではなく進学後もその目標に向かって前向きに努力することができます。

逆に、やりたいことが定まっておらず学力の向上だけを目指した勉強では、就職後に壁にぶつかった場合、「この仕事は向いていなかったんだ」「他の道を探そう」とつい思ってしまうもの。実際、大学新卒者の3年以内の離職率は過去10年間で平均30%をキープし続けてしまっています(※)。

自分のことを深く知ることができれば、他者を理解したり、それぞれの違いを認め合うことができるようになるもの。

「自己理解」→「目標設定」→「基礎学力」→「コミュニケーション力」と段階的に必要なことを吸収しながら、卒業時には社会性も備えられるような教育プログラムを同校は用意しています。

映画やゲームを通じて活きた英語を学べるインターナショナルフロア
映画やゲームを通じて活きた英語を学べるインターナショナルフロア

通信制高校だから…受験勉強にも専念できる!

全日制に比べて「自由な時間」が圧倒的に多い通信制高校では、勉強のスケジュールも自分で組み立てることができます。
特に同校ではWindowsタブレットを無償貸与し、中学校の復習(英語・数学)から難関大学や医学部の入試対策まで約4,800講座が見放題。いつでも、どこでも自分のペースで学ぶことが可能です。

授業でも3~10名の少人数制を維持しているので、わからないことがあっても質問しやすい雰囲気がつくられており、生徒の大学進学を全面的にバックアップしています。

さらに柏分校は「文系フロア」「理系フロア」「進学フロア」など各フロアに特色を持たせ、インターナショナルフロアには外国籍の先生が常駐。ゲームやタブレットを使って英語に親しめる環境を整え、生徒主体のアクティブラーニングをサポートしています。

TOEICが800点を越えたら海外留学や海外勤務への道も拓けますし、中には中学校時代に不登校になりアルファベットから学習をやり直した生徒が、進学コースでメキメキと英語力を向上させ、今年早稲田大学の2つの学部に合格した例も。

こうした成果も、将来の目標をもとに自分自身の可能性に気づき、好きなことをとことん伸ばせる同校だから生まれたものではないでしょうか。


最近、同校ではテニスのクラブチームや海外のバレエチームに所属し、海外でプレーしながら高卒資格を取得するような生徒も増えています。
若いうちから「自分にとって何が必要なのか」気付き、それを実践できることは長い人生を歩む上で大きな財産となるはずです。

そして、すでに明確な目標を持っている生徒だけではなく、いまはまだやりたいことが見つかっていない生徒にこそ「自己分析→目標設定」という同校の教育プログラムは最適なように思えます。

自己理解を深め、劣等感やコンプレックスを抱えていても、自分のあるがままを肯定できるように――

そんな同校で育った生徒たちは、きっと自分の本当に好きなことを見つけ、一回りも二回りも大きくなって社会へと飛び出していくはずです。

※出典/厚労省「新規学卒者の離職状況」
新規学卒者の離職状況
新規学卒就職者の在職期間別離職状況

この記事に関連するおすすめ学校

一括資料請求する

取材記事の一覧に戻る

copyright 2018 Go!通信制高校 Asita LLC