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距離の近さが、学校をポジティブにする


東京芸能学園 高等部 教務主任 田中 貴文さん
明るく取材に応じてくれた東京芸能学園 高等部 教務主任 田中 貴文さん

全日制高校と通信制高校の違いって、何だと思いますか?
卒業までの過程、施設、授業内容…etc.
改めて考えると全くの別物という気がしないでもないですが、違うものの中には「先生」も含まれます。

特に、普通科以外にダンス科と芸能科を選ぶことができる『東京芸能学園 高等部』では「夢を追う生徒」と「夢の実現を応援する先生」という図式が成り立つため、生徒と先生の距離がとても近いのが特徴です。

『東京芸能学園 高等部』の校風や環境を知れば、「こんな学校があるなら行ってみたい!」と思うようになるかもしれませんよ。

人間関係のはじまりは挨拶から。

芸能界の挨拶は昼でも夜でも「おはようございます」と言うのをご存知でしょうか。
『東京芸能学園 高等部』の人間関係は、この挨拶からはじまります。

ヒップホップをはじめジャズやバレエなど多彩なダンスを学ぶことができる「ダンス科」とボーカル、演技、ウォーキングなどを学べる「芸能科」には、各業界の第一線で活躍するプロの先生が在籍しています。
授業の内容は専門性が高いため基本的には各先生に一任されていますが、その中でどの先生も必ず教えているのが「挨拶」と「礼儀」です。

挨拶はきちんとする。礼儀は守る。それができたら、あとは自由。
自由度が高いにもかかわらずメリハリの利いた校風は、自然と生徒と先生の距離を縮めていきます。

もちろん、先生と話す時にかしこまる必要はありません。なぜなら、先生とのコミュニケーションは授業中だけでなく休み時間や放課後にも常に行われているから。いつも話す相手だと変な緊張をしないんです。
何でも気軽に話せる関係が、生徒をのびのびと育てる『東京芸能学園 高等部』の校風をつくっています。全日制高校に通った経験しかない方には、おそらく「想像を少し超えた」フランクな環境です。

人間関係のはじまりは挨拶から。

好きなものが同じだから、自然と仲良くなってしまう。

通信制高校に通う生徒の中には、人と話すのが苦手な子も少なくありません。また、以前通っていた学校で不登校になった子もいます。
しかし、同校では先生との会話が日常に溶け込んでいるため、先生方が生徒たちのちょっとした変化に気付きやすいそうです。生徒が発する言葉のニュアンスを汲み取り、じっくりと耳を傾け、学校という場所をポジティブに捉えてくれるよう向き合っています。

心強いのは、何も先生だけではありません。
「ダンスが好き」「将来はタレントになりたい」という生徒が集まっている同校は、好きなことが同じだったり、同じ夢を目指している同年代の仲間が大勢います。
入学した時点で全員が共通の話題を持っているため、友達をつくりやすいのも魅力の一つと言えるでしょう。

好きなことが同じなら、「一緒にやろう!」となるもの。これまで人間関係を築くのが苦手だったとしても、きっとお互いの気持ちを分かり合える1人が見つかるはずです。

最初は無理をせず、自分のペースを大切にしてください。
少し学校に慣れたら、「おはようございます」と声に出してみましょう。その声を聞いた先生は笑顔で「おはよう」と返し、あなたを迎え入れます。
次に、友達にも「おはよう」と言ってみましょう。友達はあなたを見て自然と笑顔になり、同じように「おはよう」と答えるでしょう。
そうして「おはよう」の数が増えていくほど、あなたを囲む人も次第に増えていき、学校がもっと楽しい場所になっていくはずです。


『東京芸能学園 高等部』では、合宿やイベント、修学旅行などの際に生徒が自分たちでダンスの曲目や振り付け、移動方法などを考えます。これは企画力を養うと共に、お互いにアイデアを出し合い生徒1人ひとりの自立心とチーム全体の連帯感を育むため。
先生だけではなく、仲間ともさまざまな機会で意見を交換し、距離を縮めていくことができます。

生徒と先生、そして生徒同士のフランクで良好な関係は、学校という場所をポジティブなものに変えてくれます。これも、好きなことをするために生徒が集まる通信制高校ならではの特徴です。
全日制高校にはない校内全体の雰囲気の良さを、ぜひ感じ取ってください。そして、興味があればぜひ一度門を叩いてください。
同校の生徒は全員、来客者にも「おはようございます!」と元気良く挨拶し、快く迎えてくれますよ。

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