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「自分のペースで高校を卒業する」学校説明会は、そのスタートライン

飛鳥未来高等学校 野崎睦先生
写真:飛鳥未来高等学校 野崎睦先生

「通信制高校に通いたいけど、なかなか親に打ち明けられない」
「そろそろ進路を決める時期だが、子どもが不登校で悩んでいる」

そうした不安や悩みを抱えている方は大勢いらっしゃると思います。
解決したいと思いつつ、一人で決めるのは難しい…そんな方は、ぜひ通信制高校の「個別相談会」へ足を運んでみてください。
いま悩んでいることや進学状況から先生方が適切な通学方法をアドバイスしてくれ、高卒資格を取得する道筋を示してくれます。

今回は、『飛鳥未来高等学校 横浜キャンパス』で普段どのような説明を行っているのか伺いました。ぜひ個別相談会に参加する際の参考にしてください。

まずは、いまの状況を先生に話そう!

『飛鳥未来高等学校 横浜キャンパス』では、ほぼ毎日「個別相談会」を開催しています。
1カ月の相談件数は中学3年生が40名、転入希望者が30名の計70名ほど。学生から社会人まで年齢も性別もさまざまですが、10~12月は進路を迷っている中学3年生が特に多いそうです。

同校の個別相談会でまず行うのは、普段から担任として生徒と関わっている先生や日々生徒たちをサポートしている事務局スタッフとの「面談」。
先生からは「中学での通学状況」をはじめ、「不登校になった原因」や「通信制高校に通いたい理由」を聞かれます。多いのは「人間関係が悪化して不登校になった」というもの。
先生たちはこれまでさまざまな事情を抱える生徒たちと接してきているので、話しにくいことがあっても少しだけ勇気を出して打ち明けてみてください。

それから、同校では「どんな高校生活を送りたいか」を伺います。
みんなで高校生活をエンジョイしたいのか、自分のペースを保って勉強したいか、単位の取得に集中したいのか…いまの状況と希望から最適なコースを案内しています。
同校には年間20日程度通えば良い「ベーシックコース」、週に1度ホームルームに参加する「スタンダードコース」、週3日通学する「3DAYコース」毎日通う「5DAYコース」、「全日総合コース」、美容師免許がとれる「美容師免許取得コース」の6コースがあるため、先生と相談して自分に合ったコースを見つけることが高校生活を満喫する第一歩になるはずです。

飛鳥未来高等学校 左:井上ひなさん、右:井上麗さん
写真:飛鳥未来高等学校 左:井上ひなさん、右:井上麗さん

授業見学で高校生活を具体的にイメージ!

個別相談会へは生徒や保護者だけで行っても構いませんし、揃って参加してもOKです。ただ、学校へ通うのは生徒自身。そのため、保護者と相談した場合も、後日面談などで生徒と先生が話す機会を設けています。
所要時間は1時間から1時間30分ほど。その時間の中でコース案内の他、学費や部活、アカデミーなど、いろいろなことを教えてくれるので気になることはどんどん質問してください。その質問も、先生とのコミュニケーションの一環です。

また、同校の場合、授業を見学できるのも特徴の一つ。どんな生徒や先生が在籍しているのか、教室はどんな雰囲気なのか、ぜひ自分の目で確かめてください。
在校生の日常を垣間見ることで、もうすぐ訪れる近い未来をより具体的にイメージできるのではないでしょうか。

『飛鳥未来高校』のモットーは、生徒たちの「NEXTチャレンジ」を最後まで応援する、というもの。
「不登校を乗り越え、校舎に入ってみる」
「高卒資格を取得するために仕事や芸能活動の合間を縫って通う」
先生方は、そうした努力を全力でサポートし、その先にある達成感を味わってほしいと願っています。

理想とする高校生活を送るため、あるいは自身の目標を叶えるため、興味があれば気軽に個別相談会へ行ってみてください。どんな質問にも先生方は丁寧に答えてくれますし、必ずあなたの力になってくれるはずです。


『飛鳥未来高校』では、個別相談会や授業見学の他、在校生が企画・運営しているプレスクール「みらいの教室」も開催しています。
これは「高校に通う…その1歩を踏み出す大変さは、大人にはわからない。だから、自分たちの言葉で学校のありのままを伝えたい」という生徒たちの声から生まれたもの。
入学前に「在校生から話を聞ける」貴重な機会として、年々参加者が増えているそうです。

その充実度についてはまた別の機会でご紹介しますが、「みらいの教室」は月に1~2度の開催なので、「それまで待てない」「ひとまず相談したい」という方は、個別相談会が良いのではないでしょうか。

最後に、個別相談会は決して「入学前提」で行くものではありませんし、その場で申し込みをする必要もありません。
まずは気軽に参加し、「現状」と「希望」を伝えながら先生とコミュニケーションを図ってください。対話の中で、あなたにとってより良い選択肢が自然と浮かび上がってくるかもしれませんよ。

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