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中学3年生のための「進路決定スケジュール」~飛鳥未来高等学校/飛鳥未来きずな高等学校~

※掲載情報につきましては、内容が変更されている場合もございます。詳しくは各キャンパスにご確認ください。 ※キャンパスごとに内容が異なる場合がありますので、詳しくは各キャンパスにご確認ください。

2021年06月10日(木)

中学3年生のみなさんは次の3月には中学校を卒業し、高校進学や就職といった次のステップへと進むことになります。
中学卒業後の進路をどうするか?何を軸に決めたらよいのか?悩んでいる方も多くいらっしゃることでしょう。

ここでは、中学3年生の年間スケジュールに沿って「進路を決めるためのポイント」を抑えつつ、 先輩や先生に体験談やアドバイスを伺って、卒業後の進路決定までのスケジュールをまとめましたので、参考にしてください。

今回お話を伺った方々

飛鳥未来高等学校 池袋キャンパス

川崎真友子先生

比嘉七望さん

飛鳥未来きずな高等学校 お茶の水キャンパス

滝島波先生

秋葉遼さん

筆内璃乃さん

春(4月~6月)

進路についてのHR

中間テスト

進路説明会-保護者

HRで先生に「卒業後の進路や高校について考えて」と言われたけど、最初のうちはどうやって高校を決めれば良いのかわからずもんもんと悩むだけでした。

私は行きたい都立高校が既にあったのですが、周りの友達は「そもそもどんな高校があるの?」という状態からスタートだったので迷ってる子も多かったですね。

ワンポイントアドバイス

「自分が高校でどんな事をしたいか!?」
という視点から考えて調べてみると、興味の湧く学校が見つかりやすいですよ。

夏(7月~9月)

期末テスト

夏休み

三者面談-1回目

友達から聞いて通信制高校を知りました。ネイルに興味があったので専門コースのある飛鳥未来高校に興味を持ち、好きなことを学びたいと思いました。

学校に通えなくなっていた時、担任の先生に通信制高校を勧められて、ホームページなどでいろいろ調べて知ったことでポジティブに受け止めることができました。

ワンポイントアドバイス

学校を調べることはインターネットでできますが、分らないことは学校説明会に参加して直接聞いてみてください。
時間を有効に使って早めに志望校を絞っていきましょう。

秋(10月~12月)

中間テスト

三者面談-2回目

期末テスト

進路希望提出

体調を崩して半年ほど入院してしまい、進路に悩んでいたところで母親に勧められて通信制高校の合同ガイダンスに参加しました。その後、みらいの教室にも参加して飛鳥未来きずな高校に進路を決めました。

合同ガイダンス、みらいの教室と参加して、自分自身は飛鳥未来きずな高校に決めていましたが、親にも納得してもらうためにしっかり話し合いをしました。

親は「普通科の高校に進学するのが当然の流れ」と考えていたので取り寄せた飛鳥未来高校のパンフレットを見せて必死にプレゼンして納得してもらいました。

ワンポイントアドバイス

「みらいの教室」は中学3年生を対象とした飛鳥未来・飛鳥未来きずな高校のオリジナル学習支援&登校サポート制度です。いろいろなイベントを毎月催しているので気軽に参加してください。

冬(1月~3月)

入学試験

学年末テスト

合格発表

卒業

入試説明会で「入試対策ブック」をもらっていたのでそれを基に面接の練習をしました。本番はとても緊張しましたが、とにかく笑顔さえキープしておけば和やかに進むはずと信じて頑張りました。

試験は「受験の動機」という作文の提出と面接でした。みらいの教室に参加していたので実質は面接だけでしたが、やはり緊張しました。

とにかく面接が緊張します(笑)。高校で頑張りたいこと、自分の長所や短所。自分のことなのに改めて考えると全然うまく話せなくなるんです。

ワンポイントアドバイス

実は私たち面接官も面接は緊張します。何とかうまくいってほしいと願っているのでドキドキしています。
事前に面接の練習をしておくことで、本番では少しでも緊張が和らぐと思います。

進路を決めるための先輩からのアドバイス

中学3年生に戻って自由に高校を選べるようになったとしても、私は必ず飛鳥未来高校に入学します!一緒に学ぶ生徒も、教えてくれる先生も優しくて「ノーストレス」で通えるからです。高校が楽しいので、当初は週2ペースだった登校も、いまは週4ペースになりました。高校生活を楽しみたい人にはぴったりの学校だと思います。

体調が不安定な時は進路について考えることができず、いつも将来が不安でした。でも、学校説明会で中学での状況を伝えると真剣に話を聞いて悩みを受けとめてくれたことにとても安心できたことを覚えています。いま辛い状況でもあまり思い詰めず、前を見て高校で人生を変えてください。

当時の自分にいまの自分から声を掛けるなら、「無理しなくて良いよ」と伝えます。入院前は体調が悪くても無理して学校に通い、勉強をしないといけないと追い詰められていました。でも、いまは自分から勉強に向き合えています。みなさんも周りの意見には流されず、自分の行きたい学校を見つけてください。

高校の情報に限らず、進路に関する情報はインターネットで調べることができますが、気になった学校は実際に目で見て、自分に合っていると思う学校を見つけてください。その学校が飛鳥未来・飛鳥未来きずな高校であれば本当に嬉しいです。飛鳥未来・飛鳥未来きずな高校は入学前から入学、卒業、卒業後まで長い期間をしっかりサポートします!

私たちは中学3年生の頃から「みらいの教室」で生徒と接しているので、中学3年生と高校で計4年のつきあいになるんです。その中で、中学の時は不登校だった生徒が高校では自分のペースで無理なく登校できるようになった姿を何百人も見てきました。進路を決める時は誰だって不安です。まずはHPやSNSで自分のペースで通えそうな高校を確認し、興味が出てきたら資料を取り寄せ、学校説明会やオープンキャンパスに参加してみましょう。学校の雰囲気がわかれば、きっと志望校を絞り込めるはずです。

進路を決めるための先輩からのアドバイス

出来るだけ多くの情報を入手する。そのためにインターネットを有効に利用する。

気になった学校が見つかったら積極的に説明会やオープンキャンパスに参加してみる。

進路に関することは自分一人で決めず、ご両親や先生、周りの友達ともしっかり話してみる。

進路の決定に焦りは禁物ですが、それでも早くに決められたほうが有利になることもある(推薦など)。

進路を選ぶことも大切ですが、選んだ進路で自分自身が何をするか、何ができるか、が一番大事。

インタビューに答えてくれた先輩たちは、みんな高校生になって良かったと心から思っていました。
それも、学校説明会やオープンキャンパスで事前に学校の雰囲気を知り、「ここなら大丈夫」と確信できて入学しているからです。

学力レベルから「行ける高校」を割り出すのではなく、しっかり情報を集め、「自分に合う高校」や「行きたい高校」を見つけてください。
そうすれば、きっと高校3年間がとても楽しいものになるはずです!

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