「CLARK NEXT Tokyo」の超高校級!プロ仕様の最新設備に潜入 | GO!通信制高校|通信制高校・サポート校情報

TOPへ戻る
TOPへ戻る

通信制高校取材記事 通信制高校取材記事

「CLARK NEXT Tokyo」の超高校級!プロ仕様の最新設備に潜入

CLARK NEXT Tokyo

「次世代で活躍する人材を育てる新キャンパス=CLARK NEXT Tokyo」潜入取材第2弾は、高校のレベルを超越した、プロ仕様の最新設備をご紹介します。

1.大会の開催・ネット配信も可能な「eアリーナ」

校舎2F

  • 快適なゲームプレイをもたらす専用の高速回線
  • 最新・高性能なゲーミングPC
  • eスポーツの大会でも使用されているAKRacing社のゲーミングチェア

外部の大会に積極的に出場するだけではなく、校内でもeスポーツの大会を開催可能。大型ビジョンと約100名が観戦できるスペースを確保。動画配信まで想定した会場になっている。

CLARK NEXT Tokyo

土屋先生のコメント
eスポーツは全国のクラーク国際でも盛り上がっており、9月にはキャンパス対抗で株式会社コナミデジタルエンタテインメントの協力のもと、『実況パワフルプロ野球』の大会も開催されました。来年からは「クラークネクストeアリーナ(仮称)」で行われる白熱の戦いが全国のクラーク生に届けられ、ゆくゆくは他校も交えた大会が行われるかもしれません。

2.プログラミングだけじゃない!ロボット工房「ロボティクススペース」

校舎3F

  • レーザー加工機や3Dプリンタといった専門的な設備

マイクロマウスによる自律型ロボットを制作。さらに、ヒューマノイドロボットを使ったAI(人工知能)の制作にも取り組む。

CLARK NEXT Tokyo

土屋先生のコメント
ロボティクスコースでも外部の大会出場と入賞を目指しますが、eスポーツと同じように校内でロボット大会を開くことも可能です。ロボットの場合は目的に応じて会場の設営が異なり、例えばマイクロマウスの大会では迷路の走破を目指します。大会に応じた準備が必要となるため、さまざまなロボット大会に対応できる設備も用意されています。

3.生徒同士、地域の人とも交流「ギャラリースペース」

校舎1F

  • 生徒がつくったゲームやアプリ、ロボット等の公開
  • 大会で獲得したトロフィーの展示
  • 生徒だけではなく、誰でも自由に見学可能なオープンスペース

校内にはWi-Fiが行き渡り、生徒は自身のノートパソコンを使っていつでも、どこでもインターネットにアクセス。常にノートパソコンを持ち歩くことにより、家でも学校の延長線上で興味があることを追求可能。誰でも自由に見学できるオープンスペースを設けることで、他の生徒だけではなく地域の方々にも学びの成果を見てもらい、率直な反応や評価を知ることが目的。

CLARK NEXT Tokyo

土屋先生のコメント
新キャンパスができる板橋区には古き良き下町の雰囲気があり、学んだ知識や技術を社会に還元し活かすことが「CLARK NEXT Tokyo」の目指す社会実装教育です。地域との交流を通して高校生のうちからテクノロジーを社会に活かす術を模索できれば、着実にプロフェッショナルへの階段をのぼることが出来るでしょう。

プロ仕様の環境は、技術力と人間力を育ててくれる

CLARK NEXT Tokyo

1992年に開校したクラーク国際は、通信制高校の中では老舗と言えます。保護者とも密にコミュニケーションを図りながら生徒1人ひとりに向き合う姿勢は老舗の安心感となり、アンケートを取れば「保護者の教師信頼度96.0%」という圧倒的な数字が返ってくるほどです。

しかし、クラーク国際は通信制高校でありながら全日制高校と同様の制服登校を取り入れるなど、元来挑戦的な校風です。「CLARK NEXT Tokyo」は、新たな挑戦と位置付けています。

生徒、保護者、講師、そして地域の方々、みんなにワクワクしてもらえるキャンパスにしたいと思っています。充実した設備を見てもらえば、テクノロジーに興味のある生徒も保護者も、誰もが高揚するはずです。

プロ仕様の環境で、一流の講師陣のもと、好きなことを突き詰める、その過程でプログラミングスキルはもちろん、コミュニケーション力やチームワークも培っていく。テクノロジーに特化した「CLARK NEXT Tokyo」は、技術力と人間力の両方を養える場でもあるのです。

通信制高校を探す

取材記事の一覧に戻る

資料請求アイコン

無料資料請求