憧れの航空業界で働きたい!そんな生徒の夢を強烈にバックアップ | GO!通信制高校|通信制高校・サポート校情報

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憧れの航空業界で働きたい!そんな生徒の夢を強烈にバックアップ

パイロット、CAはじめ、航空業界で働くことに憧れを持っている人って多いですよね!でも専門知識を身につけなきゃいけなかったり、門戸が狭いって聞いて諦めてしまったりする人が実は多かったりするんです。

夢を目指すだけでなく、実現させていくには早いうちから取り組むほうが有利。

そこで今回は、一般高校では学ぶことができない専門技術の土台と高卒資格の両方が取得できる『日本航空高等学校 通信制課程』へお伺いし、生徒・先生両方の目線から様々なお話を聞かせていただきました。

憧れの航空業界で働きたい!そんな生徒の夢を強烈にバックアップ『日本航空高等学校』
左から萩野谷 星奈さん(東京目黒サテライト・2年)、 溝口 碧さん(東京目黒サテライト・3年) 、

齊藤 尚輝さん(北海道千歳サテライト・2年) 、山田 真也さん(東京目黒サテライト・2年)

夢へ向かって最短距離を爆走していける学校です。

――『日本航空高等学校』を選んだ理由はなんですか?

夢へ向かって最短距離を爆走していける学校です。

山田さん –

「CAを目指しているから恥ずかしいのですが、実は小さい頃から飛行機が怖くて。でも、小学5年生の時に、外資航空会社のCAさんが怖がっている僕に対して心のこもった接客をしてくださったんです。それがキッカケで飛行機が怖くなくなり、仕事としても魅力を感じ、いち早く専門的に学べる環境のあるここへの入学を決意しました。」

夢へ向かって最短距離を爆走していける学校です。

萩野谷さん –

「綾瀬はるかさんが主演していた映画『ハッピーフライト』を観て、CAに憧れたことがこの仕事を目指すキッカケ。小学6年生の時に初めて飛行機に乗り、CAの仕事を間近にした時に私もなるって決めました。高校は一般高校に進学したのですが、ここの卒業生だった父が夢を叶えるならと後押ししてくれて当校へ転入しました」

夢へ向かって最短距離を爆走していける学校です。

溝口さん –

「中学生の頃、羽田空港でスターフライヤーの黒い機体を見て、かっこいい、整備してみたいと思ったのが夢への第一歩。それがいち早く学べる学校を探して見つけたのがココでした。同じ目標や夢を持つ仲間が揃っているから、上下関係の壁もなく、みんなが仲良しという環境面にも魅力を感じていましたが、入学してみたらその通りだと実感できました。」

夢へ向かって最短距離を爆走していける学校です。

齊藤さん –

「実家が新千歳空港に近く、小学生の頃から両親によく連れていってもらっていました。最初は飛行機の機体がかっこいいなーって思っていたのですが、それが段々と働く人に興味が移っていって、中学2年の頃にはグランドハンドリングになると決意。それがいち早く学べる環境として、また家から近いというメリットを活かしてここを選びました」

―― 学校生活はいかがですか、そして進路はどう考えていますか?

機内アナウンスの研修風景
機内アナウンスの研修風景

山田さん –

「しっかりした規律はあるものの、自由さがないわけではありません。だからノビノビと集中して学べていると思います。卒業後は日本航空専門学校へ進学して、さらに専門的に学びたいと思います。先生が国際線CAで指導がしっかりしている、研修設備の充実度は日本一だと聞いていますし、何より美味しいご飯が食べられることも重要ですね(笑)」

萩野谷さん –

「学校は少人数だから、先生と距離が近く何でも相談できるので心強いですね。年齢に関係なくみんな声を掛け合う雰囲気も好きです。卒業後は迷うまでもなく日本航空専門学校への進学を果たします。就職率100%という実績にあぐらをかくことなく頑張って、可愛いユニフォームが着られる航空会社でCAとして活躍したいと思います」

先生との距離が近く、楽しく集中して学べる環境が整っています。
先生との距離が近く、楽しく集中して学べる環境が整っています。

溝口さん –

「とにかく居心地の良い環境なので、集中して学びながら楽しく過ごせています。卒業後は日本航空専門学校へ進学するか、航空大学校へ進学するかは迷っていますが、整備の道を驀進したいと思います。整備のマニュアルは英文のモノがほとんど。だから将来困ることのないように、放課後に英語の勉強に取り組むようにしているんですよ」

齊藤さん –

「先生が全員現場経験者ということもあって、話がとても面白いんです。あとみんな優しいこともホッとしますね。卒業後は日本航空専門学校へ進学して、変わらず空港技術を学んでいきたいと思います。実は今、新千歳空港で地上作業のアルバイトをしているんです。もちろん将来も小さい頃から身近だった新千歳空港で働いていたいですね」

日本一の航空教育を行っていると自負しています。
研修で使用する機体はすべて本物です。

日本一の航空教育を行っていると自負しています。

当校を卒業する生徒のほとんどが系列校である『日本航空専門学校』へ進学を希望するのは、企業実習認定施設と同レベルの環境を用意し、他校では真似のできない学びの場があるから。そして専門学校と連携しながら土台を築くことができることこそ日本航空高等学校の強みだと思います。専門学校で勤務している先生は今も現役の方から元職員まで幅広いですが、経験豊富な方から教えてもらえることも学ぶメリット。生徒の夢の職業に実際に就いていた先生の指導を、目を輝かせながら受けている印象が強いですね。でも私たちが一貫して育てていきたいと考えているのは、人手ではなく人間力を兼ね備えた人材。今、最前線で求められている人材を技術以外の面からも育て、送り出していく。これこそが航空教育ナンバー1として果たすべき使命だと確信しています。


お話をお伺いした4名の生徒さん、それぞれの夢は違っていても、そこを目指して最短距離を爆走していきたいという思いは共通していました。そうした生徒さんを支える学校そのもの、さらには先生が持つ理念が、それを強烈に後押ししてくれていることも取材を通して実感できました。

もしあなたが同じような夢をいだいているのなら。『日本航空高等学校 通信制課程』という選択肢は選んでみて損はないと思いますよ。

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