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難関大学合格に導く、ハイレベルな映像授業とフォロー体制!

日高莉理々さん(左):、木村みずほさん(右)
インタビュー対象: 日高莉理々さん/東京学習センター(左):、木村みずほさん/千葉学習センター(右)

数多くある通信制高校から、どの学校を選ぶか――

それぞれの学校に特徴があるので迷っている方もいるかもしれませんが、そんな時に一つの指標としてほしいのが、大学への進学率です。

今回ご紹介する『勇志国際高等学校』は、今年度だけでも早稲田大学や法政大学、国立大学など「難関」と呼ばれる数々の有名大学に合格者を輩出しています。

中には、2年生夏の時点で「偏差値42」から立教大学に合格した生徒もいるほど。

難関大学合格の秘訣は何なのか。卒業式を終えたばかりの3年生2名から、お話を伺いました。

2年生の夏に進学コースへ。偏差値42からの大逆転!

私は高校一年生の時に、全日制高校から転入しました。

中学では塾に通っていたものの高校受験に全く良い思い出がなく、結果的に高校にも通えなくなったんです。そんな経緯から、最初の頃は毎日飲食店でアルバイトをしていましたね。自由な時間が多く、勉強から解放されたようで悠々自適に過ごしていました。

木村みずほさん
千葉学習センター:木村みずほさん

転機となったのは2年生で受けた模試。偏差値が42で、「このままだと大学はどこにも受からないな」と痛感したんです。

高校の転入などで「親に迷惑をかけた」と思っていた分、「大学には絶対に行こう」と考えていたので、アルバイトを辞めて2年生の7月に進学コースへ。そこから先生と相談して受験科目を英語・数学・政経・小論文に定め、週2日ほど通学しながら受験勉強に励みました。

インターネットを活用した映像授業を中心に、小論文の添削では先生から電話で改善点を教わることも。

3年生の9月頃は模試の結果も最悪で全く先が見えませんでしたが、親身になってくれる先生がいるからこそ、なんとか受験へのモチベーションを維持することができましたね。

通信制高校は自由度が高い分、何もしなければすぐに3年間が終わってしまいます。でも、逆に「受験勉強をがんばって志望大学へ行こう」と思っている方なら自分のペースで勉強を進められる分、志望校への合格もぐっと近くなりますよ!

アスリートを支えたい!周囲の励ましを得て、夢を掴む。

私も以前は全日制高校に通っていましたが、2年生の頃に転入しました。

陸上をやっていた経験から「トップアスリートを支える仕事をしたい」とずっと思っていて、第一志望はスポーツ科学を学べる早稲田大学。

とはいえ模試はE判定ばかりで、「浪人しなければいけないかも…」と考えていました。

日高理々さん
東京学習センター:日高理々さん

そんな時に力をくれたのは、同じ東京学習センターに通う同級生や下級生たち。

熊本県天草市でのスクーリングなどを通して学年の垣根を越えた交流があるので、いつも「受験勉強がんばってね!」と応援してくれました。

実際の入試ではすべり止めで受けた大学もすべて不合格でしたが、それでも第一志望の大学に合格できたのは、そうした周囲の言葉があったからだと思います。

卒業式では答辞を任せられ、大自然の中で過ごしたスクーリングのことや学校での思い出を話しましたが、高校生活を終えた今、一番強く感じているのは「意志あるところに道は拓ける」ということ。

通信制高校でも、やり遂げようとする気持ちがあれば目標に到達できることを証明できましたし、この経験を糧に将来の夢も実現したいですね。

「大学への進学が難しくなるのでは…」と考えて通信制高校への入学や転入を迷っている方もいるかもしれませんが、ここなら自分次第で行きたい道へ進めるはずです!


今回のインタビューを主導してくれた国語科担当の武田先生は、「進路を決めて卒業することが大切」だと話してくれました。

確かに、通信制高校には「とりあえず高卒資格を取得する」ことを目的にしている生徒がいて、それと同数以上の保護者がいると思われます。

しかし、人生はその後も長く続くもの。

中学校の復習、レポート課題の解説、検定対策、受験対策など多彩なライブ・録画授業を備えている同校ならば、大学をはじめとする「高校卒業後の進路」まで見据えることができるはずです。

また、個々の目標や学力に応じた計画を立て、確実に実行できるよう見守ってくれる先生方の存在こそ、次の一歩を踏み出すための大きな力となってくれるのではないでしょうか。

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