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アニメ声優になりたい!その夢に最短距離でたどり着く!

双葉莉子さん
インタビュー対象:双葉莉子さん

世界中で高い評価を受ける、日本のアニメーション。いまや産業としても文化としても認知され、今後もさらなる発展が期待されています。

アニメ制作ではシナリオや原画づくりからキャラクターの動き方、背景、声、BGMなど、各分野のプロフェッショナルたちが細かく作り込んでいくため、相応のスキルがなければ活躍することはできません。

一見、ハードルの高い業界に見えますが、そんなアニメ業界に次々と新しい人材を送り込んでいるのが、『代々木アニメーション学院 高等部』です。専門学校の『代々木アニメーション学院』と同じ「エンタメ学部」「クリエイター学部」「アニメ・ゲーム学部」があり、高校生のうちからアニメ業界で働くための授業を受けることができます。

「アニメに関わる仕事をしたい。でも、どうやったらなれるの?」

「そもそもアニメ業界にはどんな職業があるの?」

そんな風に考えている方に、今回は同校を卒業したばかりですでに舞台『けものフレンズ』などで活躍している双葉莉子さんのメッセージをお届けします。

いろいろな授業が「演者」としての基礎をつくる

声優の田村ゆかりさんに憧れて、「私も声優になりたい!」と思ったのが『代々木アニメーション学院 高等部』に入学したきっかけです。

学校には声優をはじめアニメーターや音響、さらにフィギュア制作を学べるコースまでありますが、私が選んだのはもちろん「声優タレント科」。午前中は声優として活動するための基礎を学び、午後は高校の単位を取るために勉強をしていました。

声優タレント科の授業は多岐にわたり、腹式呼吸や発声、滑舌など声優に必要なレッスンをはじめ、キャラクターの個性を表現するために演技やダンスも習います。

中学では演劇部に入っていたので演技経験はあったのですが、演技の基礎をイチから教わると共に、ダンスは未経験だったのでだいぶ苦労しました。でも、そのおかげでリズム感や柔軟性が鍛えられたと思っています。

それから、思い出に残っているのは外画(国外で制作された映像作品)の吹き替えです。この授業を通じて外画が大好きになりました!

卒業と同時に、本格的なプロ活動をスタート。

声優と高校の授業を両立するのは大変だな、と思う時もありましたが、多くの先生方や家族のサポートを受け、今年の春に無事卒業を迎えられました。

生徒同士でも、みんな「アニメが好き」という共通の趣味があるので、違うコースに通っていてもアニメの話を通してすぐに仲良くなれますし、年に1度ある沖縄へのスクーリングは本当に楽しかったですね。

また、高校生のうちからアニメ業界の仕事ができるのも特徴の1つ。

私は在学中にソニーミュージックアーティスツ(SMA)主催の「第6回アニストテレス」でファイナリストに選出され、昨年6月には舞台『けものフレンズ』でシロナガスクジラ役を演じることができました。

いまはSMA育成声優所属としてレッスンやオーディションを受けています。卒業してすぐにアフレコやミュージカルの仕事ができるのも、学校で基礎力や芸能界のマナーなどをしっかり教わっていたから。

明確な夢があり、それを叶えたいのであれば、早いうちにスタートした方が良いと思います。

それに、先生たちはいまも第一線で活躍されている方ばかり。私たちのデビューを全力で応援してくれますし、その想いに応えようと全力で努力できる方にはきっと最適な学校ですよ!



アニメ業界を目指す生徒たちの登竜門としてさまざまな学部を用意している、『代々木アニメーション学院』。その高等部では、専門学校と同じコースでプロとして活躍するためのベースを築き、同時に高卒資格を取得することができます。

芸能やクリエイティブの世界では、何よりも「実力」が優先されるもの。若さがマイナスになることはありませんし、むしろ伸びしろがあり、順応性も高い若い人材は貴重な存在。実際、近年の声優業界では多くの若手が活躍しています。

双葉莉子さんのように声優やアーティストを目指しているなら、オーディションで必ず提出するプロフィール用紙の制作やオーディションのシミュレーションなど、サポート体制も万全です。

卒業しても事務所に入るための学院内オーディションを受けることができるため、キャリアの足掛かりを得られることも大きなメリット。

アニメ業界で働く意志があれば、ぜひ代アニでチャンスを掴んでください!

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