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ポテンシャルを開花させる、日本最大の“全日型”通信制高校!

「全日制・普通科」の学校に通っていた方は、「なんで毎年同じ教科を学ぶんだろう」と思ったことはありませんか?

国語・数学・英語・社会・理科の他、美術や体育などは毎年必ず履修する一方、政治・経済・教育・プログラミングなど将来につながる勉強をする機会は「高校卒業後」に先送りされています。

早くからいろいろなことに取り組んだ方が適性を見つけやすい気もしますが、そうなっていない理由…それは、高等学校を卒業するために必要な教科と単位数が決められているからです。

多くの高校では年間30単位の取得を目指して「1日6時間×5日間=週30の授業」が組まれており、学校で1人ひとりの個性や才能を伸ばす授業を行う余裕がないのが現状です。

もちろん、学力の全体的な底上げは必要なこと。しかし、“+α”を求めて学校側がなんとかしたいと思っても、忙しい高校生は放課後に部活や塾やアルバイトを抱え、そのために割く時間はないのが実情と言えます。

そこで、もっと生徒1人ひとりに寄り添った教育を行うために「通信制高校」という制度に着目したのが、『クラーク記念国際高等学校』です。

日本最大の生徒数を誇る高校では、一体どのような学びを得られるのか――同校の運営統括本部 本部長の小泉さんから「クラークの特色」を伺いました。

将来を創る「才能開花教育」。

小泉 潤 様
運営統括本部 本部長 小泉 潤 様

「・自分の得意分野を伸ばすために特定の科目だけ勉強したい

 ・ダンスや演劇に本気で打ち込みたい

 ・海外へ進学するために長期間ネイティブの英語を学びたい

 全体のレベルアップを図るのに最適な全日制高校のカリキュラムでは、生徒たちのこうした願いに沿うのは難しいと言わざるを得ません。冒頭でご紹介したように、授業には決められた「枠」があるからです。

学力の平均値を挙げる代わりに、好きなことや得意なことを伸ばす機会を失ってしまう。この問題の根深いところは、確固たる夢や目標を持っている生徒ほど、この「代償」を大きく感じてしまうことでしょう。

1992年に開校した『クラーク記念国際高等学校』は、「高校教育の枠に収まらない子どもたち」に最適な教育カリキュラムを提供するために「通信制高校」という制度を活用しました。

もともと働きながら学ぶ人のシステムなので就労時間が確保され、授業の一部を家庭学習で補うことが法律で認められています。当校はこの部分に着目し、就労時間分を好きなコース授業にあてることで生徒1人ひとりのポテンシャルを開花させてきました。

受験勉強・英語・保育・栄養・美術・ダンスなど、さまざまなことにチャレンジできる当校の「才能開花授業」は多くの大学からも高く評価され、実に全国321校から「指定校推薦」の枠をいただいているほど。また、日本の高校の4年生大学への進学率は全国平均49.3%ですが、当校では約70%(キャンパスにより異なります)に上っています。」

殺陣の練習中
パフォーマンスコースの授業は、定期公演に向けて殺陣の練習中でした。

社会性を養い、留学や資格にも意欲的にチャレンジ!

「当校の特色は、通信制高校でありながら毎日制服を着て学校へ通う「全日型」であることです。通学により「社会性を養ってほしい」という想いから、開校以来続いています。

敢えて全日型のスタイルを導入することで、大人になってから重要視されるコミュニケーション力や視野の広さ、協調性を磨ける環境をつくっているのです。

授業風景
生徒とやりとりしながら進められる授業では、全員が集中。

また、可能性を広げる1つの方法としてオーストラリア留学にも力を入れています。現地施設では独自の語学留学プログラムを実施しており、渡航機会は年10回以上。生徒の希望次第では3週間から27カ月ほど滞在できます。

中には、11カ月の留学でTOEICが305点から890点に伸びた生徒も。

この海外留学はすでに20年以上続いており、いまも年間500名以上の生徒が海外留学を経験しています。

他にも、80%の生徒が1年間で5つ以上の資格を取得したり、多くの生徒が意欲的に学習に取り組んでいます。自分に合っているものが何なのかを探せるようにするため、在学中のコース変更も可能にしています。「その時に興味のあるもの」をじっくり学べる環境が自然と生徒たちのやる気を引き出しているのではないでしょうか。

「全日型」でありながら、教科にとらわれない多様な学び、長期の海外留学、積極的な資格取得は「通信制高校」ならではの特色です。全日制と通信制のハイブリッド高校としての価値が、日本最大の生徒数を誇る当校の魅力だと考えています。」


今回はクラーク国際高等学校が推進する「才能開花教育」について伺いました。通信制高校だからこそ実現する全日型のカリキュラムは、2020年の大学入試改革にも対応し、生徒1人ひとりの興味・関心を伸ばすということはもちろん、これからの時代に必要とされる「主体的に多様な人々と協同して学ぶ」という能力を引き出す目的も兼ねています。

多彩なコース授業・留学・資格…etc.

学びの選択肢が多いので、毎日学校に通って高校生活を楽しみ、その上でやりたいことに挑戦したい方にこそピッタリの高校と言えそうです。

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