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個別指導&個人指導がスムーズな学力UPと進学を実現!

個別指導&個人指導がスムーズな学力UPと進学を実現!

個別指導や個人指導を主とした授業を提供している2校を訪問し、その特長を教えてもらいました。

3~5名ほどの少人数制で授業を受ける、「個別指導」。
1対1でわからない部分を解決できる、「個人指導」。未理解分野を一歩ずつ埋めていけます。
『一ツ葉高等学校』と『マイン高等学院』はそれぞれの分野で徹底した学習サポートを行い、確かな進学実績を誇る学校です。

進学塾や家庭教師のCMなどで個別指導や個人指導という言葉は聞いたことがあっても、「通信制高校やサポート校ではどのように勉強を進めていくのか…?」と疑問に思っている方もいるはず。

そこで、今回は両校の先生に授業や進学に向けたフォロー体制などを伺いました。
高校の次のステップまで見据えて学校を選びたい方は、ぜひ参考にしてください!

塾のノウハウを活かし、難関大学合格者を多数輩出!

一ツ葉高等学校 山口 拓哉 先生
一ツ葉高等学校 山口 拓哉 先生

塾が母体の『一ツ葉高等学校』では、約40年にわたり培ってきた合格ノウハウを享受することができます。
授業は大学受験専門の講師による、少人数制の個別指導。特に「大学進学コース」では学力別・達成レベル別授業を行い、目の行き届く範囲で生徒1人ひとりの学力アップを丁寧にサポートしているのが特徴です。中学範囲の内容に戻って、基礎から学び直すこともできます。

また、受験の大敵とも言える「わかったつもり」にならないよう、問題を解くために必要な知識や考え方を詳細な項目に分類し、 その一つ一つを正確に把握しているかチェックしながら学習を進める「コアゼミ」を展開。
習熟度の一覧シートで、クリアできた項目と課題の残った項目が一目でわかるようになっています。

学習プランも個別に用意し、自宅でしっかり復習できるよう映像授業も導入。
3年生になればセンター試験対策や赤本での過去問演習も指導し、2014年と2015年には2年連続で東大合格者を、いまも6年連続で早稲田大学合格者を輩出しているほどです。
高校選びをしている中学生には「この大学へ行きたい」という目標はまだないかもしれませんが、大学の合同説明会へも先生方が個別で引率してくれるので、同校でゆっくり「自分の道」を見つけるのも良いかもしれません。

家から出るのが難しければ、自宅で1対1の個別指導を!

マイン高等学院 統括 櫛田 良賢 氏
マイン高等学院 統括 櫛田 良賢 氏

九州全域で家庭教師事業を展開している、DIC学園グループ。
もともと家庭教師は学力アップを目指す生徒に向けたものでしたが、全国的な不登校生の増加により、家庭学習は続けるものの学校を辞めてしまう生徒が続出。
「子どもたちの将来のためにも、どうにかして高卒資格を与える方法はないだろうか」という想いから、10年前にサポート校の『マイン高等学院』が設立されました。

こうした経緯もあり、同校では集団授業、個別授業、個人指導をそれぞれ提供し、中でも不登校や病気などで外出するのが難しい生徒には、週1回、自宅で2時間ほど先生が教えてくれる「在宅指導コース」を設けています。
1対1の完全個別指導というだけではなく、ほとんどの先生は正社員のプロ家庭教師としての経験があるのも大きなポイント。小学校から不登校で九九やアルファベットがわからなくても、基礎から学び直すことでレポートの進捗は飛躍的に上がるそうです。

実際、他校でイジメを受け、自律神経の乱れから同校へ転入したところ居心地の良さからすぐに体調が回復し、九州きっての名門・西南学院大学へ入学。卒論では通信制高校を取り上げ、今年4月から新社会人として新たな一歩を踏み出した生徒もいます。
これも、グループが手掛けてきた家庭教師事業をサポート校に応用し、その結果多くの生徒が高卒資格を得たから。保護者の方にとっても、安心して子どもを預けられる環境ではないでしょうか。


塾と家庭教師という分野は違っても、両校とも生徒の将来について真剣に考え、いまの学校のカタチを築いてきました。
進学を目指す生徒には受験勉強を教えるだけではなく、小論文や面接指導といったAO入試・推薦入試対策も入念に実施。「特技は口笛です」と答えていた生徒も問われたことにハキハキと答えるようになり、偏差値より上の大学に推薦入学が決まった例もあるほどです。
また、末永く役立つ英検などの資格取得も積極的に後押ししており、『一ツ葉高等学校』では海外留学、『マイン高等学院』では数多くの職業体験にも力を入れています。

個別指導や個人指導の方が、集団授業より学力は向上しやすいはず。
両校はそれぞれの強みを活かしながら合同説明会の引率や職業体験を通して、「この勉強がしたいから、この学校に行きたい」というような目的意識を抱かせることも重視しています。

学力を上げることは大切です。では、何のために上げるのか。
生徒に寄り添ってくれる学校なら、1人ひとり違うその答えも見つかるのではないでしょうか。

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