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イベントに参加して学校の雰囲気を知ろう

イベントに参加して学校の雰囲気を知ろう

通信制高校では、全日制高校が夏休みである7月8月に、オープンキャンパスを開催することが多いです。
実際のキャンパスに行って、先生のお話を聞いたり、コースの説明を聞いたりできるオープンキャンパス。学校の雰囲気に触れ、カリキュラムについて知れる貴重な機会です。
でも、もし、お話を聞くだけでなく、実際のイベントに参加できたなら?より正確に、校風や生徒の雰囲気を知ることができます。
今月は、オープンキャンパスの代わりのような、学外の方も参加できるイベントを提供している学校を特集します。

とわの森三愛高等学校

とわの森三愛高等学校-イベント

北海道は札幌市からすぐのところに本校がある『とわの森三愛高等学校』。北海道の大自然を活かして「農」と「食」について学ぶ、ユニークな体験イベントを多数開催しています。
中でも、毎年夏に開催される「夏の収穫体験」は大人気。申し込み先着20組の枠を目指して、多数の応募が集まります。同イベントでは、雪解け間近な時期から苗付けされた農作物の初収穫を体験できます。収穫した農作物は、もちろん美味しくいただきます。
北の大地に根差す学校の理念や雰囲気を肌で感じるという意味でも、最高のイベントです。
今年は7月15日(日)に開催されます。既に公示されているので、ご興味のある方はお早めのお申込みをおすすめします。
先着に間に合わなかった方には、9月の農業体験「アグリトライ体験」への参加がおすすめです。

飛鳥未来高等学校

飛鳥未来高等学校-イベント

人にやさしい環境作りが上手な『三幸学園グループ』が母体の『飛鳥未来高等学校』。生徒一人ひとりへの心理サポートが上手な学校で、高い進路決定率を誇ります。
そんな人にやさしい同校では、知らない高校に入学するのが不安な中学3年生を対象に、定期的に「みらいの教室」と呼ばれるトライアル教室を開校しています。
授業内容としては、主要科目の中学校で学ぶ範囲の復習や同校を代表する特徴的な授業などとなっています。簡単な内容ですので、勉強に苦手意識がある生徒でも安心して参加することができます。また、毎月開催されているので、数回参加してみることで、高校に通う練習にもなります。「みらいの教室」参加者は、同校入学出願時に課される作文が免除となるのも嬉しいところ。
キャンパスごとに「みらいの教室」開催日程は異なりますので、まずは最寄りのキャンパスにお問合せしてみてはいかがでしょうか。

N高等学校

N高等学校-イベント

「ニコニコ動画」を運営するドワンゴと角川が運営する『N高等学校』。ネットを使ったユニークな授業やイベントで、常に話題にのぼる学校です。
オープンキャンパスでも、2時間ほどの模擬授業を開催している同校ですが、キャンパス所在地が都市に偏っているため、同校の雰囲気に触れる機会がない方も多いのが難点です。
そんな同校は、毎年夏休み終わり頃から秋にかけて、ドワンゴが主催する「ニコニコ町会議 全国ツアー」に参加します。
「町」という限られた地域色を活かした出し物が並ぶイベントで、開催地域は首都圏以外の地方となっています。同校のブースでは、年間活動のパネル展示やネット部活の出張イベントを行います。「町会議」は、もちろん一般の方のご参加可能。同校のブースを訪れて、ネット部活である「囲碁部」の部員とオンライン対戦したりすることで、生徒の雰囲気はもちろんのこと、学校のコンセプトまでも肌で感じることができます。


通常のキャンパスで行うオープンキャンパスとは違い、夏に体験イベントを開催している学校をご紹介しました。
ここでご紹介した以外にも、一般の方が参加できるトライアルレッスンなどを開いている学校は色々とあります。また、ミニ体験授業も行う大規模なオープンキャンパスを開く学校もあります。
実際の先生や在校生に生でお会いすることで、色々見えてくることは多いです。
編入・転入ともにいつでも可能な通信制高校。秋からの編転入を考えられている方も、来年進学先の高校を探されている方も、まずはオープンキャンパスや体験イベントに参加してみてはいかがでしょうか?

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