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不登校の生徒に合わせたカウンセリングと自立を促すサポート校

不登校の原因はさまざまですが、当事者やその保護者の方が心配に感じていることの1つは「将来性」です。

「不登校は解決できるか?」
「将来、進学や就職はできるのか?」

このような不安を感じている方は少なくありません。
今回は悩みを相談できたり、将来の夢や目標を見つけるための手助けをしているサポート校の東京文理学院についてご紹介します。

入学のよくある理由と学校の信頼性について

東京文理学院では入学に至るケースとして母親同士のネットワークや口コミによる入学が多くあります。
中には過去に卒業した生徒が親となり、子どもに勧める事例も。

口コミで評判になるには学校としての信頼性が重要ですが、信頼を築くために東京文理学院では、先生と生徒の区別をはっきりさせ、生徒の自立をサポートすることに気をつけています。

先生はもちろん頼れる存在ですが、決して友達でも先輩でもありません。
生徒が自分でできることは自分でさせ、生徒ができないことは1歩1歩できるようにするための目標を立て、自立できるように先生がサポートしていきます。

学校や先生として生徒への接し方は当たり前のことを当たり前にやるように心がけており、公平性をもって常に対応しているからこそ信頼を築け、口コミでも評判になっているのではないでしょうか。

※写真はイメージです

生徒が気軽に相談できるカウンセリング体制

東京文理学院には複数人のカウンセラーがおり、曜日ごとにカウンセラーの担当が変わる体制を整えています。

生徒の悩みはそれぞれ違い、不安もさまざまです。
男女の違いや考え方など相性によっては「あの先生やこのカウンセラーには相談しづらい」というようなことを生徒が感じることもあります。
そのため、別のカウンセラーに気軽に相談できるよう生徒との相性を考慮した、タイプが異なる複数人のカウンセリング体制になっているため、いつでも気軽に相談できます。

※写真はイメージです

進学や就職は夢や目標のため。目標を見つけられるサポート

東京文理学院では1年生の早い時期から適正診断や面談、コミュニケーションを繰り返し、自分の夢が早い段階で見つけられるような環境を整えています。

2年生の後半や3年生から進学を考え始めると、本当に希望していることなのか、将来的にズレがでてきてしまいます。
それではたとえ進学や就職ができても本当に望んでいることとは違い、何のための進学や就職なのか、将来的に迷ってしまうことに。
進学や就職がゴールなのではなく、生徒の将来や人生を考えたサポートを行っています。

そのため夢や目標、やりたいことが見つかる生徒が多くおり、夢に向かったスキルを身につけるために専門学校に進学する生徒が東京文理学院では多いとのことです。

もちろん大学に進学する生徒もいますが、将来なりたい職業に関連した大学を選んでいるため、なんとなくで大学に進学している生徒は少ないそうです。

※写真はイメージです

今は家から出られなくも、将来の夢や目標をみつけ、進学・就職をすることは可能です。
そのためのサポートを行っているのがサポート校の東京文理学院です。東京文理学院は「社会に出て自分の力で歩んでいけるようにしていきたい」と願う生徒達がたくさん集まっています。多くの悩みや将来についてぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

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